2013年11月11日

トンネルから直接下の階へ…

キュボロのベーシス30パーツを、ちょうど使い切ったコースです。
二階から一階上面に移る時、5番パーツのトンネルから直接ビー玉を下に落としています。



キュボロの標準的なコース作りでは、トンネルから下の階へは7・8・9・10番を経由してビー玉を落とします。
こうするとスムーズにビー玉が溝に落ち、その後も滑らかに転がっていきます。
トンネルから直接落とすと、溝にガタンとぶつかった衝撃で、ビー玉の速度が落ちることがあるんですね。
コースによっては、早々に途中で止まってしまいます。

また動画を良く見たら、赤いビー玉が1個勢い良く飛び出しすぎて、カーブを曲がりきれずにコースアウトしています(笑)。
今回はコース形状やパーツの制限から、やむを得ずトンネルから直接落としたわけですが、スマートなコース作りには、あまりお勧めできない方法…ということで。
(^ ^;)
posted by REIKO at 16:13| Comment(0) | cuboroベーシスで頑張る

2013年11月09日

ベーシスとプロフィ使い切り【その2】

前回に続きキュボロの基本セットベーシスと、追加セットのプロフィ全54パーツを使い切ったコースです。
個数的にはスタンダードと同じになりますが、上下に溝が切ってあるプロフィ独特のパーツを上手く使うと、ビー玉の動きが複雑な凝ったコースが作れます。



1分20秒過ぎから、プロフィのパーツの使い所をお見せしています。
落下パーツ11番の下に曲線の溝があるものや、上が曲線・下が直線のパーツなど。

ベーシスとプロフィを合わせるとパーツの種類も多くなるので、ゴチャゴチャにならないよう、あらかじめパーツを分けて用意しておき、基本パーツで済む箇所にプロフィのパーツを使ってしまわないように気をつけました。
パーツの目立たない所に印をつけておく‥‥という手もあるかと思いますが、やはり無垢の木を汚したくないので。

個数的にはスタンダードと同じ54個でも、パーツの種類が多くなるため、それを有効利用してコースを作るのは少し難しくなりますね。
posted by REIKO at 16:34| Comment(0) | cuboroプロフィで頭の体操

2013年11月05日

ベーシスとプロフィ使い切りコース

キュボロ・ベーシスと追加セットのプロフィ合計54パーツを、全て使い切ったコースです。
「使い切り」は久しぶりでしょうか…



ベーシスを使った基本的な組み方をメインにして、ポイント的にプロフィのパーツを使いました。
プロフィは下にも溝が切ってあるパーツが多いので、積み上げたパーツとパーツのにビー玉を通せるのが特徴です。
でもその部分は見えなくなってしまうので、このコースでもキュボロ・スタンダード(54パーツ)で作ったものと、パッと見違いが分かりにくいですね。
そういう意味では、あまり動画向きでないプロフィです。(笑)

最後、一階から見えなくなったビー玉が、ゴールするまでだいぶ時間がかかっているのは、パーツの下をくぐって一旦塔の端まで行き、そこから長いトンネルに入って穴から出てくるため。
途中で止まったのかな?と思った頃、やっと出てきますね。
posted by REIKO at 21:55| Comment(0) | cuboroプロフィで頭の体操

2013年11月03日

スタンダードとプラスで六階コース

キュボロ・スタンダードと追加セットのプラスで、六階からビー玉を転がすコースを作ってみました。
4個余ったので、74パーツ使っています。
なかなかピッタリ使い切りできないんですが…(^ ^;)



ビー玉が見え隠れしていますが、最後のゴール前以外は、そんなに長いトンネルを通っているわけではありません。
伏せて置いたパーツの下をくぐっている部分が多いんですね。
設置場所があまり広くないので、たくさんのパーツを使う時は、高く積み上げるコースにしないとはみ出してしまうんですよ。
そのために、パーツ上面の道の上に他のパーツを伏せて置き、そこへ上階のパーツを積んでいくことになります。

この方法を何カ所にも使うと、塔(城?)の形が寸胴のビルに近くなります。
(このコース、後方部分がそうですね)
あまりカッコ良くない…とは思ってるんですが。
ビー玉がスムーズに転がるだけでなく、塔の形も美しく作りたいのですけど、なかなか両立させるのは難しいようです。
posted by REIKO at 15:28| Comment(0) | cuboroプラスで快速走行

2013年10月30日

スタンダードとプラスでツイントップ〜左右対称コース

キュボロ・スタンダードと追加セットのプラスで、スタートが二つあるツイントップのコースを作ってみました。
(パーツは6個余ったので、72個使っています)
玉の道は途中で二度交差し、最後はクネクネと曲がって並走しながら、ゴールを目指します。



今回は、できるだけ二つのコースが対称になるように作りたかったので、まず各パーツを二つに等分してから組み立てに入りました。
一階以外は完全に左右対称になっています。

また、三階トンネル⇒二階、二階トンネル⇒一階へは、プラスに入っている加速パーツ15・16番でビー玉を落としているので、ビー玉の転がり方が速いです。
もう少しのんびり転がる方が長く楽しめるんですけど、コースの形状の都合や、途中で止まらずに安定して転がしたかったので、このようになりました。
交差する箇所でたまにビー玉がぶつかったりする以外は、とてもスムーズにビー玉が流れます。

ある程度パーツ数をたくさん使うなら、ツイントップにした方が楽しいし、パーツのムダも少ないと思いますね。
一本道だと階数が高くなるにつれ、大量の土台が必要になります。
(もちろん、パーツの下を十分に活用するなど、工夫する方法もありますが)
またどんどん高く積んでいくと、ズレや傾きでコース自体が不安定になることも。
気楽に遊ぶなら、五〜六階がちょうどいい程度と思います。
posted by REIKO at 17:16| Comment(0) | cuboroプラスで快速走行