2021年04月21日

スタンダードで長尺コース:その2

前回に続き、キュボロ・スタンダードの54パーツを使い切って、長尺コースを作ってみました。
横にパーツ11個分の長さがあるだけでなく、1階の道が手前にも長く伸びているので、大きなコースに見えます。



溝のあるパーツは、直線と曲線の各10個を全て有効に使っています。
4階と3階は短めの道にして、2階はクルン♪とループ、1階は溝があるパーツの残りを全部並べ、トンネルもできるだけ長くなるようにしました。

1階が長いため、2階ではトンネルを使わずに12番ですぐ1階にビー玉を落としています。
普通は11番でトンネルに入れ7〜10番で下の階に落としますが、下の階の道が長い時はトンネル無しで12番を使った方がビー玉のスピードが速く、途中で止まることが少ないですよ。

2021年04月20日

スタンダードで長尺コース:その1

キュボロ・スタンダードの54パーツを使い切って、長〜〜〜いコースを作ってみました。
横方向にパーツ11個分の長さがあります。



60cm×45cmの棚板の上に、同じ大きさの発泡ポリスチレンボード(どちらもホームセンターで購入)を乗せてキュボロを設置しているので、パーツ11個分の長さがある方は両端に少しスペースが余るだけですね。
撮影的にもギリギリです。

このコース、スタートから2階までは一般的な作り方ですが、1階最後の長〜〜いトンネルが特徴です。
11個並んでいるパーツのうち、9個分を戻ってゴールします。
この長さだと、たまにゴール一歩手前でビー玉が止まることもあるんですよね…
でもトンネル内をビー玉が転がる音を聞きながら、ヒヤヒヤするのもまた一興です。

2021年04月19日

コースに行き止まりの牢屋を作ってみた

キュボロ・スタンダードにベーシスからビー玉入れのMKを1個足し、さらに追加セットのマルチ(ムルティ)に入っている分岐パーツの29番を2個使って、道の一方が行き止まりになるコースを作ってみました。
ドクロ印の下がMKの牢屋で、そこにビー玉が落ちたらもう出てこれません(笑)。
牢屋行きにならずに無事ゴールできるでしょうか!?



確率的には4回に1回はゴールできるはずなんですけどねえ。
早々にゴールしたら動画的に面白くないので、最初の何回かは牢屋行きになった方が…とやっていたら、ゴールまで長い道のりでした(苦笑)。
しかし1分25秒からの2回目は、9個ビー玉を転がして第一牢屋、第二牢屋、ゴールにそれぞれ3個ずつ等分になっています!

キュボロの塔は中世のお城風で、牢屋も本当にあるかも…などと想像を膨らましながらコースを考えるのは楽しかったです。
第一牢屋がこの辺なら、第二牢屋はこのあたりにするかな?とか。
MKの上に他のパーツを乗せた方が、中が薄暗くて牢屋っぽいなとか。

なおMKでなくても、11番か12番の落下口を他のパーツで塞いでもプチ牢屋?が作れます。
分岐パーツを持っている方はぜひお試しください。

2021年04月15日

29番の3個使い:分岐×分岐=ゴールが4つ

キュボロ・スタンダードに、追加セットとシックスパックのマルチ(ムルティ)から分岐パーツの29番を3個、ベーシスと2セットのジュビレからビー玉入れMKを3個加えたコースです。
最初に分岐したそれぞれのコースでもう一回分岐するため、ゴールが4つ!
ビー玉を12個転がしたら、それぞれのゴールに何個ずつ入るかな?



計算上は各ゴールに3個ずつビー玉が入るはずですが、もちろんいつもそうなるとは限りません。
時には、1個もビー玉が入らないゴールもできたりします。

毎回結果が違うので、次はどうなるかとついつい何度もビー玉を転がしてしまう中毒性?の高いコースで、思いつきで作ってみたわりには、予想外の楽しさでした(笑)!
ただ、キュボロの色々なセットが必要なのが残念ではあります。

なお分岐の29番は、キュボロ新シリーズの「トリック」に2個入ります。
廃番になるパーツも多い中、分かりやすい面白さを買われたのでしょう。

2021年04月14日

キュボロ・ジュビレ+シックスパック:分岐と交差トンネル

キュボロ・ジュビレをベースに、シックスパックの29・30・46・65・104・113番を加えて、20パーツのミニコースを作ってみました。
29番で分岐した後、上の道だけでなくトンネル内でもビー玉が交差します。



29番は追加セットのマルチ(ムルティ)に2個含まれますが、同じものがシックスパック(マルチ)にも1個入っています。
動画でお分かりのようにビー玉を2個続けて転がすと、落下する時に1個ずつ左右に分かれる場合もあれば、2個とも同じ方向になることもあります。
分かれた後の2つの道は104番の十字路で交差して、トンネルに入ってからまた104番でもう1回交差します。
もっともトンネル内でどうなっていようと、それが見えないのは残念ですけどね。

こういうコースではビー玉をジャラジャラ流すと交差点でぶつかってしまうので、2個ずつ転がしました。
パーツが動きやすい箇所を、百均ダイソーのモアイ像とホームセンターで買った板で押さえているのは、パーツ位置がズレたままになると、分岐の方向が偏ることがあるためです。
(この種の板は、かまぼこ板でも代用できますよ)

104番はキュボロの新シリーズには含まれませんが、何と!上の溝・トンネル・下の溝全てが十字路になっている114番が、追加セットの「トリック」に入ることになりました。
(104番の下の溝は十字路でなく直線1本だけです)
だけど上下とトンネル全てで十字路の道を使うコースって、作れますかねえ???
よほどアタマを使わないと…(^ ^;ゞ