2021年05月01日

ビー玉が滑らかに転がる高速コース

前回に続き、キュボロ・ベーシスに加え、クゴリーノ・スタートから円柱と10cm以上のレールを除いたパーツでコースを作ってみました。
クゴリーノ・スタートの2.5cm厚のパーツを組み合わせ、キュボロ・ベーシスだけではできない工夫をしています。



3階トンネルと2階トンネルから下の階に落ちる箇所には、1/2の上にFNを乗せてビー玉が滑らか&高速に転がるようにしました。

FN.jpg

特に2階、クルン♪と回るループのスピードが全然違いますね!
ベーシスやスタンダードの基本パーツだけだと、ループでビー玉が止まりそうになることが良くありますが、このコースではその心配が全くありません。

ただFNを使うと、滑らか&高速に転がるのは良いのですが、ビー玉がガタン!と溝にぶつかる音がしないのが少々物足りないです。
無言?のままスーーーーーッと転がっていく…(苦笑)
キュボロはも魅力の一つですからね。

そして1階の直線が2階ループの下を通る箇所↓↓↓

GX.jpg

2階の角にはKパーツを2個使った、曲がるトンネルも仕込みました。
2.5cm厚パーツの組み合わせは色々あり、キュボロの追加セットにしか無いパーツの代わりをすることができて便利です。

【訂正】動画の終わりにcuboroだけでなくcugolinoの文字も必要なのに、忘れました…orz
塔の見た目がキュボロだけで作ったみたいなので、つい(←言い訳)
posted by REIKO at 18:00| Comment(0) | cuboroとcugolino一緒に

2021年04月25日

11番で高速スイッチバック

キュボロ・ベーシスと、クゴリーノ・スタートから円柱と10cm以上のレールを除いた残りのパーツでコースを組んでみました。
レールが無いのでキュボロだけで作ったコースのように見えますが、2.5cm厚のパーツを上手く使った工夫がしてあります。



1分過ぎからの説明でお分かりのように、1/2パーツの上に11番を置いて、高速スイッチバックに使っています。
今までこちらこちらのコースで試みた高速スイッチバックは23Wでバックさせていましたが、11番でもほぼ同様にできます。
ただいずれにしても2.5cm厚のパーツが必要なので、5cm単位のキュボロだけでは無理なんですね。
今回はビー玉が塔の奥に完全に見えなくなってからバックで出てくるようにして、これまでとは違った感じにしてみました。

またクゴリーノ(スタート)の曲線と直線のパーツを背中合わせにすると、上下をビー玉が通るプロフィのようなパーツも作れます。
1階の23Wのすぐ次には、曲がるトンネルも仕込んでありますよ。
つまりクゴリーノ(スタート)があると、キュボロ追加セットのプロフィやメトロを持っていなくても、工夫次第でそれと似たようなことができるんですね。

残念ながらクゴリーノ・スタートはキュボロの新シリーズ移行に伴い販売終了になりますが、GX、GKL、GKRなどの上下に溝がある2.5cm厚パーツは、追加セットのSUBに引き継がれます。
SUBは5cm角立方体換算で9個分の少量セットなので、現行のクゴリーノ・スタートよりは手頃な価格で入手できるようになるでしょう。
posted by REIKO at 20:15| Comment(0) | cuboroとcugolino一緒に

2021年04月24日

2階だけでなく1階も渦巻きコースに改変

前回の4階スタートのコースで、2階の渦巻き状の道が面白いと思ったので、2階だけでなく1階も渦巻きになるよう、コースを改変してみました。
今度は通常の5階スタートになり、使用パーツ数は53で、余った1個は飾りに置いてあります。



スタート後、4階と3階は短め&オーソドックスな道で、2階と1階にたくさんパーツを使い、互いに逆回りの渦巻状にしています。
ビー玉をたくさん流してじっと見ていると、目が回りそうですね(笑)。

余ったのは、青と黄色のミッフィーが置いてある11番です。
オレンジ色のミッフィーが乗っているcuboroのロゴが入った1番は、その下の10番の溝隠しですからコースの構成要員ということになります。

撮影に度々使っているミッフィーのフィギュアは、百均のセリアで買ったもので、たくさん入荷した数日後にはもうすっかり無くなっている人気商品です。
キュボロに置いて飾るには大きさ・色・雰囲気、いずれもピッタリですね!

2021年04月23日

スタンダード全部使って4階スタート

スタートを1箇所として、キュボロ・スタンダードの54パーツを使い切りコースを組むと、塔は5階になることが多いですね。
パーツの下をうまく利用する積み上げ型なら6階になることもあります。

でも4階になることって滅多にありませんよね?
30パーツのベーシスでは4階スタートが普通ですから、54パーツあるスタンダードを全部使っても4階にしかならないって、普通はありえないことでしょう。

でも知恵を絞ればできるんじゃないかと思い、考えてみました。
(7階、8階スタートなどの、高くするコースよりアタマを使うような…)
きっちり54パーツを使い切りましたよ〜\(^ ^)/



階数を減らすには1階当たりの道を長くすれば良く、それだけなら簡単ですが、土台や落下パーツがたくさん余ってしまいます。
(普段とは逆に)なるべく土台を贅沢に使ってコースを組んでも、どうしても数個余ってしまうので「やっぱ無理かな〜」と思ったんです。
しかし、ビー玉が通らない溝は上に他のパーツを置いて溝を隠す、その時上に置くパーツはただの飾りではなくコース要員…を利用して、全部使い切るアイディアを思いつきました。

動画で2匹の狛犬が乗っているのは逆さにした11番で、その下はそれぞれ9番と10番です。
どちらのパーツもトンネルから下の階への落下に使っているだけで、上部の直線溝はビー玉が通りません。
そこで11番でフタをしたわけです。
いつもだったらパーツの無駄遣いになるため極力避けることですが、今回は余ってしまうものを何とか使い切らねば…ということで助かりました(苦笑)。

となると「スタンダード全部使って3階スタート」はできるのか、気になりますね。
普通に考えたら無理です。
土台の1番が大量に余ります!
何か裏ワザでもあればいいんですけどねえ…(^ ^;ゞ

2021年04月22日

29番×3個:行き止まりに当たらずゴールできるか!?

分岐パーツの29番を3個使ったこちらと、分岐した道の一方を行き止まりにしたこちらの、両者を合わせたようなコースを作ってみました。
キュボロ・スタンダードの54パーツと、ベーシスや追加セットなどから29番とビー玉入れのMKをそれぞれ3個ずつ足した、全部で60パーツの玉の塔です。
行き止まりにはドクロ印がついてます(笑)。



計算上、無事ゴールできる確率は8分の1ですから、完走できたら嬉しいですね。
動画の3ラウンドのうち、初回は全ての行き止まりとゴールに1回ずつ入ったのに、2回目はかなり偏りがあり、3回目はイッパツでゴールしてしまいました。

各行き止まりとゴールに点数をつけて、ビー玉を10個転がした合計点で勝敗を決めるゲームなんかできそうです。
行き止まりは上の方から0点、1点、2点、完走したら5点…とかどうでしょう?

さてこのコース、キュボロ・スタンダードをメインにした60パーツで組み上げるために、1番をずらして並べ土台を節約したり、パーツの隙間をビー玉の通り道にする工夫をしています。

1階はスカスカ↓

DeadEnd1.jpg

ビー玉は、奥の11番からパーツ3個分の距離を転がってゴールします↓

DeadEnd2.jpg

ゴールの飾りは、竹串、折り紙、タコ糸、百均のパーツなどで手作りしました♪