2021年07月11日

クゴリーノ・スタート+クゴリーノ・サブで長いトンネル

クゴリーノ・スタートとクゴリーノサブのパーツ全てを使ったコースです。
レールの上下に溝があるパーツを上手く組み合わせ、ゴール前に長いトンネルを作ってみました。



動画で上下を返して見せている15センチレールはクゴリーノ・サブの目玉パーツGUで、今回は裏を上にしたと言っていいでしょう。
この使い方では、クゴリーノ・スタートのUターンパーツGCKとの組み合わせが相性抜群ですね!

この2つのセット、秋頃から日本でも販売が始まる予定のキュボロ新ラインナップには、どちらも含まれていません。
クゴリーノ・サブは2009年発売ですからそこそこ年月が経っていますが、クゴリーノ・スタートは2016年なので短かい寿命でしたね。

しかし新セットのキュボロ・サブには、クゴリーノ・スタートの売りだった上下に溝のある2.5センチ厚のパーツがいくつか含まれていますし、クゴリーノ・サブのGUは、パーツ名はそのままで10センチに短くなったものが入っています。
(長さが違うならパーツ名も変えた方がいいと思うんですけど…)

現クゴリーノ・サブは、クゴリーノまたはクゴリーノ・スタートを持っている人が、落下パーツや10センチ・15センチのレールがもう少し欲しい場合に、手頃な値段で買える便利な追加セットでした。
また私がそうでしたが、先にキュボロを買ったんだけどクゴリーノみたいな長いレールもちょっと試してみたい…なんて時にもちょうど良かったんですよね。

しかし新ラインナップではこのような追加セットは、せいぜい「マグネット」だけになってしまいました。
(15センチレールは入ってないが、マグネットで繋げば長いレールになる)
新セットの「サブ」には15センチレールが1本も入らないので、現在のクゴリーノ・サブとは名前が似ていても別モノと思ったほうが良さそうです。

現行クゴリーノ・サブは在庫限りで販売終了ですから、欲しい方は今のうちにお買い求めください。

2021年07月06日

「キュボロ・ジュニア」先取りコース:その2

前回と同様に手持ちのパーツを集め、キュボロの新セット「ジュニア」とほぼ同じ構成でコースを作ってみました。



前回はゴールのビー玉入れがズレないよう、押さえに回っていた落下パーツ42番が今回の主役?です。
ビー玉がクルクルと良く回っていますね!
回すコツは、端の方からできるだけ高速でビー玉が入るようにすることです。

このコースではスタートから42番までのレールを少し傾けて、ビー玉の速度を上げました。
傾けすぎると勢い余ってコースアウトするので、適度に傾けるのがコツですね。
赤いAパーツの溝を利用し、レールを安定させつつも少し傾くように設置しています。↓

start_A.jpg

コースの後半では、23Wを2個使っています。
23Wは横からビー玉が入るとコキン☆と明るく大きな音がして、気分が上がりますよ!
一方、後方からビー玉が入るとほぼ無音ですが、その代わり高速&滑らかにビー玉が落下して、カーブではビー玉が生き物のような動きをするのが楽しいです。
便利な23Wですが、前方からビー玉を入れると落下しても転がりにくい点だけは注意しましょう。

どの方向からビー玉を入れても同じように落下する91番(11番と落下機能は同じ)と、方向によって違う23W、上手く使い分けたいですね。

2021年07月01日

キュボロ・ジュニア先取り!?こんなコースが作れます

キュボロの新セットのことが気になる今日この頃です(笑)。

新ラインナップの中で私が一番「これはイイぞ♪」と唸ったのが、現クゴリーノに相当するキュボロ・ジュニア
5センチ角立方体換算で2個分パーツ量が増え、価格もクゴリーノより高くなりますが、今までクゴリーノで遊んでいて少々不満だった点が解消されており、値上げに相応しい?バージョンアップだと言えます。

そこで、手元にあるクゴリーノとクゴリーノ・スタート、クゴリーノ・サブからパーツを集めてキュボロ・ジュニアとほぼ同じパーツ構成にして、どんなコースが作れるか試してみることにしました。



キュボロ・ジュニアは現クゴリーノより、落下パーツの数と種類が増えます。
5種6個、これだけ↓入っています。(クゴリーノは4種5個)

Rakka.jpg

1つのコースでこの全てを使うことは稀だと思いますが、ビー玉の出入りの方向が自由になり、落下パーツ箇所でコースを曲げる際の制約が少なくなりました。

クゴリーノではこういう問題があったし、後方からしかビー玉を入れられない23番は、狭い場所で遊ぶ際にコースを曲げられないのが不満でした。
ジュニアで23番に代わって横からもOKの23Wが2個も入ったのは、大サービスですね。

さらにUターンが2個、クルン♪のループに使える十字路のパーツも入っています!

U_turn.jpg
注:写真のUターンパーツはクゴリーノ・スタートのGCKで下にも直線の溝がありますが、キュボロ・ジュニアに含まれるKCは下に溝がありません

今回のコースは、これらジュニアならではのパーツができるだけ生きるように組んでみたものですが…どうだったでしょうか?

2021年06月26日

久々に大きなうずまきボード

前回に続いて、キュボロ類似品マグ-ビルディング・スタンダード(注:楽天の販売ページにリンクしようとしたら、現在無くなっているようです。またそのうち復活すると思いますが)と「小さな大工さん」の積み木やビー玉転がし用パーツを組み合わせたコースです。
「大工さん」の大きなうずまきボードも久しぶりですね!



元々マグ〜に入っているものと「大工さん」の2.5センチ厚の積み木で、11番からはトンネルに入れずに、上の溝にビー玉が出るようにしました。
ですから玉はほとんど見える道を転がっていきます。
マグ〜の小さなうずまきボードも、今回は伏せ置きにして2.5センチ厚の土台にしてしまいました。

12番から大きなうずまきボードに入り、ボードの下は付属の「くぐり」ではなく、11番です。
マグ〜の穴の開いたレールから「くぐり2(曲がり)」で「Uターン」に落ち、最後は前回と同様「bコート」でゴール。

うずまきボードはたくさんビー玉を回すと楽しいので、bコートは重宝します。
キュボロ製品にもこういう大きなゴール用のパーツがあってもいいと思うのですが、残念ながら新ラインナップには含まれませんでした。
うずまきボードも無いですしね…キュボロ的には邪道なんでしょうか?
アタマを使わずに目が回るだけだとか???!(^ ^;ゞ

2021年06月15日

キュボロ抜き!でカタカタトンネル階段

キュボロ類似品のマグ-ビルディング・スタンダード(価格が大きく変動する商品で、2万円前後まで下がった時が購入のチャンス)は土台用の立方体に内径約3センチの穴が貫通しています。
これをトンネルに使って階段状に並べ、ビー玉がカタカタと音を立てながら落ちるコースを作ってみました。
他に「小さな大工さん」の積み木やビー玉転がし用のパーツも使っています。
つまりキュボロ抜き!のビー玉転がしですが…さてどうなったでしょう?



トンネル内は見えませんが、ビー玉が転がる音だけでも楽しいですね。

黄色のミッフィーが乗っているのは、「小さな大工さん」の「くぐり2(曲がり)」です。
このパーツの穴はキュボロのそれよりだいぶ大き目です。
そしてそれよりさらに穴が大きいのがマグビルディングなんですね。
穴が小さい方から大きい方へは、同じ水平面にパーツを並べた時にビー玉が落とせるわけです。

この穴あき立方体を階段状に並べるのには、「小さな大工さん」の1.25センチ厚の積み木を使っています。

kaidan.jpg

内径3センチの穴が1.25センチの段差で並んでいるので、段差部分をビー玉が通る隙間は1.75センチ。
使っているビー玉の直径は1.7センチですから、ギリギリで通過していることになります。
実際、このトンネル階段でビー玉が詰まることがあるんですよ。
段差の箇所で穴にぴったりハマってしまうようです。(笑)
その時はもう1個ビー玉を転がすと、2個一緒に出てきたりします。

最後は「小さな大工さん」の「bコート」で、これもビー玉がゴールした時に良い音がするんですよね。
この商品、ビー玉入り口が右側についた「Dコート」(なぜかこちらは大文字)が、最近ラインナップに加わりました。
bコートを買った時に、dもあったら…と希望していたので嬉しい限りです。
近いうちに購入しようと思っています(^ ^)♪