2014年03月12日

一周回って…塔の下くぐり

キュボロ・ベーシスと、クゴリーノ・サブのパーツを全部使い切ったコースです。
4階の塔からスタートしたビー玉が、グルッと一周して再び塔の下に戻って来るようにしてみました。
最後はトンネルを通ってからゴールです。



塔の下には、クゴリーノのパーツで作った曲がるトンネルが埋め込んであります。
ビー玉が見えなくなってから出てくるまで少し時間がかかるので、途中で止まっちゃったかな?と心配になりますが、ちゃんと出てきますね。

posted by REIKO at 17:37| Comment(2) | cuboroとcugolino一緒に

2014年03月06日

バランスをとるためにずらし積み

キュボロ・ベーシスとクゴリーノ・サブで作ったコースです。
パーツは全部使い切りました。



スタート地点の下で積んだパーツがずれているのは、クゴリーノの10センチレールをバランスよく乗せるためです。

キュボロは立方体のパーツをキッチリと並べ置くことでコースを作るので、特殊な積み方でもしない限りバランス云々を気にする必要はありません。
でもクゴリーノの長いレールを一箇所で支える場合は、支えの位置に注意しないと崩れやすく不安定なコースになってしまいます。
レールの上に他のパーツを乗せるなら、その重さもバランスに関係するので、ちょうど良い支えの位置を見つけるのは大人でも試行錯誤。
お子さんならちょっとした理科(物理?)の勉強になるでしょう───キュボロ&クゴリーノが知育玩具としても優秀な所以ですね。
posted by REIKO at 17:43| Comment(0) | cuboroとcugolino一緒に

2014年02月18日

クゴリーノとスタンダードで長いコース

クゴリーノ基本セットとキュボロ・スタンダードを合わせて、少し長いコースを作ってみました。
(パーツはどちらも少しずつ余っています)



スタートからずっと見える道を通り、最後の長いトンネルではこちらで紹介している曲がるトンネルを2つ利用しています。
ビー玉が見えなくなってからだいぶ時間が経って、端の方からゆっくり出てくるのはそのためです。
曲がる回数が多いとビー玉の勢いが落ちるので、スピード的にはゴールできるギリギリでしょうか…
伏せて置いた23番からゆっくりとビー玉が顔を見せるのが面白いですね。

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2014年02月13日

キュボロ・スタンダードとクゴリーノ組み合わせ

キュボロのスタンダードとクゴリーノ基本セットを組み合わせてコースを作ってみました。
どちらもかなりパーツが余ったので、キュボロのスタンダードでなくベーシスでも、ほぼ同じようなコースが出来るかと思います。



ちょっと高目の6階スタートで、前半はクゴリーノの長いレール中心、後半はキュボロが多くなりトンネルもあります。
ゴール前の短いトンネルには、クゴリーノの曲線パーツを2個組み合わせた曲がるトンネルを埋め込みました。
最後の平面はかなり長いので、ギリギリで受け皿にビー玉が入りますね。


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2014年02月09日

スタンダードでずらし積み

キュボロのスタンダード全54パーツを使い切ったコースです。
5階スタートの12番がずらして積んだパーツの上に乗っているのは、2階トンネルから1階上面に落ちるビー玉の出口をふさがないようにするためです。



スタート下のパーツは少しずつずらして、一番上の12番はごくわずかに出口方向の4階パーツにひっかかるように置いています。
そうしないと、ちょっとグラグラする感じですね。
それ以外はオーソドックスな玉の道なので、ビー玉の転がり方も安定しています。