2021年06月10日

いきなり渦巻きボード

前回に続き、クゴリーノ・ヒットとマグ・ビルディング・スタンダードの組み合わせでコースを作ってみました。



12番からいきなり渦巻きボードでスタートです!
できるだけボードの縁からビー玉が入るように、12番の置き方を工夫しました。
一見危なっかしいですが、両端がパーツの上に乗っているので意外と安定しています。

コースの真ん中ほどの位置にヒットを入れ、最後はスタートのほぼ真下からゴールする点は前回のコースと似てますね。
ただ今回は、できるだけパーツが余らないようにしたのです。
それでもピッタリ使い切れなかったので、それらは右手前に積んでおきました。
上に白い柴ワンコが乗っています。

なお緑色のは、飾りに置いた自分で色を塗ったニチガンの無塗装積み木です。
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2021年05月30日

飛んで回って…クゴリーノ・ヒット+Mag Building

クゴリーノ・ヒットと、キュボロ類似品マグ・ビルディング・スタンダードでコースを作ってみました。
この両者を組み合わせて遊んだのは初めてです。
飛んだり回ったりの楽しいコースになりましたよ♪



ヒットはコースの途中に挿入し、スタート部分をゴール近くのパーツの上に乗せて、全体にまとまりを出しました。
渦巻きボードへは、クゴリーノ・ヒットに入っている加速パーツの16番から勢い良くビー玉が入るため、小さいボードでも長時間クルクル回ってますね。
回りすぎ?かと思うくらい(笑)。

この2セットの組み合わせはとても相性が良いと思いました。
あまり考えずにコースを組んでも、パーツ不足で困ることはないでしょう。
むしろパーツが少し余る感じ(実際、余りました)。

なおキュボロそっくりのマグ・ビルディング・スタンダードですが、今回のように両者を混ぜて遊んでも、片付ける時には区別がつくのでご心配なく。
同じブナ材でも表面の手触りや見た目が違うんですよ。
動画では分かりにくいですが、直に見て&触ればどなたでも区別できると思います。
実はマグ〜の方がスベスベしていて艶があり、高級感が…えええっ!?
でもそのためか積んだパーツが滑りやすく、ビー玉の走行性もイマイチのような。

ビー玉転がしの積み木には、滑らかさとザラつきの両方が必要なんでしょうね。
その点キュボロのブナ材は、絶妙な加減なんですよ。
たかがビー玉転がし、されどビー玉転がし、なかなか奥が深いです…(^ ^;)
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2020年12月31日

ちょっと高い所でループさせてみる

前回に続き、クゴリーノ・スタートにマグ・ビルディング・スタンダードのマホガニーのパーツを加えてコースを作ってみました。

今回は、いつもは地べた(笑)に曲線と十字路のパーツを置いてループにしているのを、もう少し高い所でやってみようというのが狙いです。
というわけで、4本の円柱の上に伏せた渦巻きボードを乗せ、ループの台にしました。
ループの中央には可愛い柴ワンコも乗せましたよ♪



ループの台を後ろから見たところ。

loop.jpg

まあ少しくらい高い所でループさせたからって、それが何?かもしれませんが、渦巻きボードは上下逆にすれば土台としても重宝ってことですね。
足のように使える円柱パーツがあるのも、マグ・ビルディングの利点です。

その他、いくつか細かい点にも気を配りました。
23Wの少し後方からビー玉が入って勢いが増すように、穴開きレールを少しズラして置いた箇所。

zure1.jpg

3番の上に置いた、溝つき三角柱(クゴリーノの「A」と同じ)とその先の落下パーツも少し位置をズラし、ビー玉が端から入ってよく回るようにしました。

zure2.jpg

コース全体の見た目は整然としていますが、ビー玉の動きはクルクル&クネクネが満載の楽しいコースになったと思います。
マグ・ビルディングのキュボロ基本パーツ以外のパーツは、クゴリーノ(・スタート)と組み合わせた方が応用範囲が広いと予想したのは当たっていましたね。
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2020年12月30日

クゴリーノ・スタートとマグ・ビルディングのマホガニー・パーツ

クゴリーノ・スタートに、キュボロ類似品マグ・ビルディング・スタンダードのマホガニーのパーツを追加してコースを作ってみました。
土台から抜いた円柱も4本含めたので、追加したのはこちらになります。

Mahogany.jpg



高いスタート位置、渦巻ボード、長いスイッチバック、ゴール前のループ…マホガニーの茶色もちょうど良いアクセントになって、なかなかに楽しいコースになりました!
クゴリーノ・スタートはキュボロの基本セットとしては最小構成なので、少しパーツを足すだけでもだいぶ違いますね。

長いスイッチバックは,、クゴリーノ・スタートのパーツだけでも作れますが…例えばこちら↓(外箱の底、左端のコース)



関係しているパーツが少々違うところ、よく見比べてみてください。
今回のコースでは、マグ・ビルディングの端に穴が開いている15センチレールを上手く使っています。

注目点のもう一つは、ゴール前でループしている箇所の中央に立てたマホガニーの円柱で、落下パーツや渦巻ボードを支えていることです。
直径約3センチの円柱は、曲線パーツで作ったループの中央に立てるとサイズがピッタリなんですね!
一本足なので見た目は危なっかしそうですが、乗っているパーツの重量がかなりあるので、2本を縦に積んでもしっかり安定しています。

さらに、ループを作っている4つのパーツもまとめて柱の重さで固定され、ビー玉を何回転がしても全くズレないという利点まで!
これは実際にやってみて初めて気づいたことでした。
直径3センチで高さ5センチの円柱は、基尺が一定せず積み木としては珍しいサイズですが、キュボロ・シリーズのコース作りには結構使えそうです。
posted by REIKO at 19:25| Comment(0) | 類似品と仲良く共演!?