2020年11月05日

ガタガタ階段(ジグザグ編)

キュボロ・ベーシスの落下パーツとクゴリーノ・スタートに、楽天「小さな大工さん」の積み木を組み合わせたこちらの記事のガタガタ階段を、今度はキュボロ・スタンダードの落下パーツで作ってみました。
また前回と異なり、階段をジグザグ曲げています。



落下パーツは階段の上から、12番が3個、残り6個が11番です。
「大工さん」の単品積み木は、落下パーツをつなげるために50×25×50ミリ(クゴリーノの1/2パーツと同じ)を4個、50×12.5×50ミリを2個、ゴールのアーチ型を作るために50×15×50ミリを2個使いました。

階段をジグザグ曲げたら、12番が続いた後の角で、曲がりきれないビー玉が時々コースアウトすることが分かりました。
気にせずビー玉をどんどん流すのもアリですが、動画的にはちょっと痛いので、曲線パーツをつなげた別道でコースアウトしたビー玉を受け、階段へ戻るようにしています。
何個かここを通っているビー玉がありますね。

パーツがズレやすい箇所には余った土台を置き、モアイ像(100均商品)も重しの代わりです。
最後のスロー映像で、音楽に合わせて(!)ピョコピョコと落ちるビー玉、超可愛い!

2020年11月03日

12.5ミリ厚の積み木で落下パーツの逆さ置き

前回に続き、楽天「小さな大工さん」の50×12.5×50ミリの積み木を使って、キュボロで本来想定されていないパーツのつなぎ方を取り入れたコースを作ってみました。


★キュボロ・スタンダード(余りあり)に加え、50×12.5×50ミリ8個と、50×25×50ミリ(クゴリーノの1/2パーツと同じ)を4個使用しています。

3箇所で、トンネル内から下階の溝にビー玉を落とすパーツ(8番・10番)を、上下逆さに置いて道をつないでいます。
逆さですから、いつもの落下口からビー玉が入り、トンネルの穴から出ることになります。
最初はこの部分ですね↓↓↓
sakasa10.jpg

次はここで連続↓↓↓
sakasa2jpg.jpg

この逆さ置き、溝と段差なくつなぐには、12.5ミリ厚の積み木が要るのです。
まあ逆さで使ったからってそれが何?ではありますが(笑)、スタンダードやベーシスの基本パーツだけで遊んでいても、いつもとは違った組み方ができるので楽しいです。
もしもキュボロに飽きちゃったら、ちょっとした積み木の買い足しでまた新鮮に遊べますよ、という提案?でしょうか。

この12.5ミリ厚の積み木、ゴールにも使っています。
奥に見えているのは3番パーツです。↓↓↓
goal.jpg

2020年11月02日

12.5ミリ厚の積み木を使って楽しいガタガタ階段

楽天「小さな大工さん」で単品売りしている50×12.5×50ミリの積み木、当初はキュボロやクゴリーノと「大工さん」オリジナルのビー玉転がしパーツを接続する際の、高さ合わせ用に購入したものでした。
使用例はこちらの記事

しかしこの12.5ミリ厚の積み木を導入すると、キュボロやクゴリーノ同士でも想定されていない面白いパーツのつなぎ方ができることに気づきました。
その例として作ってみたのが、落下パーツをたくさんつなげた階段コースです。
(キュボロ・ベーシスとクゴリーノ・スタート、ゴール用「大工さん」のbコートとの組み合わせ)



こ、これは!!!(^o^*)♫
ガタガタと音を立てながら落ちるビー玉がメッチャ楽しいですね!
単純かつ頑丈なコースなので、ビー玉をジャンジャン連続して流せるのも嬉しいです。

クゴリーノ・スタートの42番と、キュボロ・ベーシスの11番・12番は、以下の写真のように並んでいます。
その際、落下パーツの出口と下のパーツ後方の溝を段差なくつなげるには、水色の枠で示した12.5ミリ厚の積み木がどうしても必要なのです。
kaidan.jpg

もう少し詳しく言うと、11番の出口(本来はトンネルの中に入れる)を溝に段差なくつなげるには、クゴリーノの1/2パーツのような2.5ミリ厚の積み木で良い(こちらの記事参照)のですが、12番や42番のように本来は溝の上に落とす出口を持つ落下パーツを溝と段差なくつなげるには、12.5ミリ厚が要るんですね。
この写真で分かるかな?↓

12-11.jpg

今回はベーシスを使ったので、11番・12番合わせて6個ですが、スタンダードなら9個もあるので、もっと長いガタガタ階段が作れますよ。
ぜひ試してみてください。

2020年10月27日

うずまきボードをキュボロ・ベーシスと組み合わせてみる

「小さな大工さん」のうずまきボードは、クゴリーノの方がコースに組み込みやすいと思いますが、一応キュボロとでも遊んでみました。
キュボロ・ベーシスとの組み合わせです。
(ゴールにはbコートを使っています)



キュボロの場合は、スタート直後にうずまきボードを置くのが一番簡単ですね。
コース中間に組み入れるのは少々工夫がいるかと思います。
ビー玉の落下スピードが速い12番から、直接ボードにビー玉を入れています。
ある程度速さがないと、ビー玉が長く回ってくれませんので。

ボードの下は付属の「くぐり」を置き、更にその下は再び12番です。
12番の上に直接ボードを置いても使えますが、ボードにビー玉を入れる落下パーツの穴と、高さ合わせの関係で「くぐり」が必要となりました。

うずまきボードの後は、ごく普通?のキュボロのコースですね(苦笑)。
最後は、クネクネと蛇行している1階の溝の下をまっすぐに通るトンネルをくぐって、ゴールします。

2020年10月25日

2つのアーチを有効利用

前回のコースでは、50×15×50mmの積み木で作った2つのアーチのうち、一方は飾りでしかありませんでした。
そこで、せっかくのアーチを有効利用するコースを考えてみました。
キュボロ・ベーシスと組み合わせています。
(動画では見えにくい位置ですが、ビー玉が通らない溝を隠すために、やはり「小さな大工さん」の正三角柱の積み木も1個使っています)



これは…コンパクトなコースながら、スッキリ決まりましたね!
(ちょっと自信作♪)
塔の後ろが1階も2階もトンネルになっていて、アーチの奥にあるそれぞれ9番・10番パーツから、ビー玉が転がり出てくるのです。

実を言うと最初は、向かって左側のアーチをビー玉が通るだけで、今と違う場所から最後にビー玉が出てくるコースでした。
しかし何回かビー玉を転がしてみると、右のアーチから出てこないのが何となく期待はずれに感じてしまうんですね(苦笑)。
そこでパーツをあちこち入れ替え&やりくりして、右のアーチから出てくるように改良しました。
やってみるもんです…こっちの方が断然いいですから♪