2021年01月21日

ネフスピール高架の下をスイッチバック

クゴリーノとネフスピールで作ったコースです。
ズレ止め用も含め全パーツを使ったら、スタートが随分と高い位置になりました。
その高架の下を、ビー玉がスイッチバックで行き来します。



今回ネフスピールの上に傾けて置いたレールは20センチのGGパーツだけですが、橋脚が一本ならレールの中央で支えるのが一番安定しますよね。
ところがそうすると、2階半の42Rから飛び出すビー玉が橋脚のネフスピールにぶつかってしまい、下をくぐれないんですよ。
そのためレールが不安定にならないギリギリの範囲で、橋脚を42Rから離しています。↓

kyori.jpg

こういうケースの微妙な調整はなかなか難しいです。
調整して上手く行けば苦労?の甲斐もありますが、やってもダメなこともありますしね。(その時はアイディア自体を諦めることに…)

42Rでクルクル回っているビー玉が赤いネフスピールの下で良く見えないのは、今回の残念ポイントかも(苦笑)。
その前、クネクネ道のKLには半円柱のRDパーツを互い違いに置き、その上にGLパーツを乗せています。
以前こちらの旋回コースでも使った方法ですが、動画が暗くて見え辛かったので、写真を撮ってみました。

hanen.jpg

KLの真上に他のレールを置く時はコレですね!
クゴリーノ・スタートには半円柱が入っていませんから、クゴリーノならではの方法と言えます。
posted by REIKO at 20:31| Comment(2) | ネフスピールと遊ぶ

2021年01月12日

クゴリーノとネフスピールでカラフルなコース

クゴリーノとネフスピールを組み合わせてコースを作ってみました。
私が持っているクゴリーノは一部のパーツが塗装されている旧仕様のものですので、色付きのネフスピールと一緒に玉の道を作ると、見た目もカラフルで楽しそうなコースになりますね。



ネフスピールに長いレールを傾けて置くのは、クゴリーノ・スタートと組み合わせたコース(例えばこちら)でもお馴染み、まあお約束みたいなものです。
今までは、旋回するコースの内向きだけにレールを傾けていましたが、今回は外向きにも傾けてみました。
白茶のワンコちゃんが寝ている(笑)レールがそれですね。
見た目は大丈夫かな?と思いますが、ビー玉は無事に転がってくれます。

さらに、クゴリーノだけに入っている三角柱に溝がついたAパーツの、溝を真上にしてネフスピールに乗せ、道として使いました。
この置き方は非常に安定しており、他のパーツとの高さ調節も、クゴリーノのパーツだけで問題なくできます。

Aパーツを使った箇所を、コースの内側から見たところ↓↓↓

naef_A.jpg

最後は黄色のネフスピールの下をくぐってゴールです♪
posted by REIKO at 19:38| Comment(0) | ネフスピールと遊ぶ

2020年11月12日

キュボロ・スタンダード+ネフスピール

キュボロ・スタンダードとネフスピールを組み合わせてコースを作ってみました。



互い違いに4個積み上げたネフスピールの塔3脚に、キュボロの直線パーツ4個を斜めに設置した箇所が最初の見どころですかね?
ここは本来、クゴリーノの20センチレール(GG)を使いたいところですが、キュボロでも何とかビー玉が落ちずに進みます。
ただ4階とのつなぎ箇所は、ちょうど良い位置が決まるまで、かなり実験?を繰り返しました。

その後、3階から2階⇒1階への部分は、逆さ&斜め置きした5番パーツのトンネルを利用しています。

naname5.jpg

tunnel.jpg

この箇所、見た目が危なっかしい割にはビー玉が勢いよく落下するんですね。
そこで1階はループさせるなどして長く転がし、いったん奥に消えたビー玉がトンネル内で戻って手前から出るようにしました。
やはりキュボロと組み合わせたからには、トンネルも利用しなければ!

ネフスピールは16個全部使いましたが、キュボロ・スタンダードの方は11個余ったので、キュボロ・ベーシスでもコースを少し短くすれば、似たような道が作れると思います。
posted by REIKO at 21:35| Comment(0) | ネフスピールと遊ぶ

2020年10月13日

キュボロ・ベーシスとネフスピールで斜め逆さ積み!?

キュボロ・ベーシスとネフスピールを組み合わせてコースを作ってみました。
正直言って、ネフスピールと一緒に遊ぶなら、キュボロよりクゴリーノの方が断然、相性が良いです。
それでも工夫すれば何か面白いことできるかも?ということで、こちら↓です。
(ズレやすい部分を押さえる目的も含め、パーツは全部使っています)



なんじゃコレ?の箇所を順に説明しますと、まずスタート地点の黄色いネフスピール2個、これは単なる飾りじゃないんです。
11osae.jpg
こうやって上から押さえて重みをかけないと、11番が落っこちてしまうんですよ。
こうすることで、ビー玉がネフスピールの下をくぐるというイベントができて、一石二鳥でしょうか。

続くこの箇所は、斜め逆さに置いた7番パーツの、普段は落下する出口の方からビー玉が入り、斜め置きした2番のトンネル内に出るようになっています。
12_7.jpg
成功率低そう…に見えますが、意外と上手くいくんですよ。
自分でもビックリでした!

トンネルから出た所、12番を少し雑な?置き方してるのは、微妙にズレているトンネル出口と溝を上手くつなぐためです。
(斜めに置いた2番の角が出っ張っていて、パーツを詰めて並べられないのでズレる)
12ban.jpg

ネフスピールは軽く、積み方によっては滑りやすいので注意が必要です。
ということで、なかなか頭と神経を使いました、フゥ〜〜〜〜(^ ^;ゞ
posted by REIKO at 20:17| Comment(0) | ネフスピールと遊ぶ

2020年10月08日

ネフスピールとクゴリーノ・スタート、全部使ったコース

前回は「とりあえず」で、ネフスピールも8個しか使いませんでしたが、今度は少々考えつつネフスピールも16個全部使って、クゴリーノ・スタート(こちらも全部)と組み合わせてコースを作ってみました。
一部のネフスピールは、飾り&ずれやすいパーツを押さえるために使っています。



まずスタートのレール、土台はネフスピール3個(うち1個は積み方が違っていることに注意)とクゴリーノ・スタートの円柱+立方体+1/2パーツですが、高さが少し違うんですね。
で、レールの傾きを大きくしてビー玉の速度を上げるために、これら2つの土台をできるだけ近づけて置いています。
スタートがこれ以上遅いと、斜め置きしている次のレールでビー玉が落ちてしまうんですよ!
実はそういうNGが結構ありまして、現状はギリギリの速度かと思います。
そのあたりの微妙な調整がなかなか難しい(でも楽しい?)ですね。

ゴール少し前でCGKから落ちるビー玉を受けるのはFNパーツ。
溝が直線のGXではガタン!とビー玉が落ちるだけで、うまく前方に転がらない場合があります。

キュボロと比べるとクゴリーノ系の厚さが半分のパーツは軽く、ズレやすい箇所は他のパーツや積み木で押さえておくのも大事なことです。
クゴリーノ・スタートで両面に溝が切ってあるパーツは、特に軽いので注意しましょう。
子供がやりたがる?連続でたくさんのビー玉をジャラジャラ転がす時は「押さえ」必須ですね。
ネフスピールで押さえるって、すごく贅沢な気もしますけど…(^ ^;ゞ
posted by REIKO at 17:00| Comment(0) | ネフスピールと遊ぶ