2014年01月20日

ジャンプと跳ね返りの連続技

クゴリーノポップ、クゴリーノサブ、キュボロ・ジュビレを使って、ビー玉がジャンプの後跳ね返ってバックするコースを作ってみました。



22番から落下したビー玉が、水平に置いたクゴリーノポップ(これをAとします)でジャンプした後、垂直のポップ(Bとします)で跳ね返されて、来た方向に戻ります。

スロー再生で見ると良く分かりますが、ちゃんとゴールするためにはA→Bだけでなく、A→B→Aとビー玉が跳ねないとダメなんですよ。
つまりAを二度利用するのです───Bで跳ね返されても、それがAに戻らず木の部分に当ってしまうと、ビー玉がそこで止まっちゃうんですね。
二度目のAはほんの少し跳ねるだけとはいえ、その先の溝にビー玉を誘導するためには絶対必要なのです。
ですからA、B共に、ビー玉が黒いゴム部分の中央に当たるよう、精密に位置を調節しないと上手く行きません。

またBは、ビー玉が当たる衝撃で動きやすいので、後ろを他のバーツで押さえ、スタート地点をその上に置き重みをかけることで、しっかり固定できるようにしました。
それでもほんの少しのズレで失敗が続いたりして、調整はなかなか微妙です。
でも見事にビー玉の連続技が決まった時は、とっても嬉しいですよ!
posted by REIKO at 15:56| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ

2014年01月16日

クゴリーノポップで分岐コース

クゴリーノポップで跳ねたビー玉の落下地点に、キャッチするパーツを2つ置いて、どちらに入るかで分岐するコースを作ってみました。
ビー玉を受けているのは、クゴリーノ基本セットの91番と42Rです。



42Rの縁に付いている溝が、91番とつながるように並べて置いたのがミソです。
縁の溝が無い42番や81番では、ほとんど手前の91番に入ってしまい、上手く分岐しません。

できるだけ半々になるよう、落下パーツとジャンプ台の高さや位置を調整しましたが、91番に入る確率がやや高いかな?
もちろんどちらでもキャッチできずに、コースアウトしてしまうこともあります。
まあクゴリーノポップは、不確定要素が強いのが魅力の一つですから…(^ ^;)

posted by REIKO at 16:11| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ

2014年01月15日

クゴリーノポップで二回ジャンプ

前回のコースの後半を修正して、二回ジャンプするようにしてみました。
二回目のジャンプが少しショボいですが、キャッチした81番パーツでビー玉がクルクル回って楽しいです。



変更のポイントは、1回目のジャンプで跳ね上がったビー玉を、できるだけ高い位置でレールの溝に乗せたことです。
その結果、もう一回ジャンプできる高さが確保できました。
二回目ジャンプは22番パーツからビー玉が落ちます。

81番の横にクゴリーノの赤い三角パーツが置いてあるのは、勢い余ったビー玉が跳ね跳ぶのをガードするためで、他にも位置がずれないようにパーツを隙間なく並べるなど、工夫をしています。
落下やジャンプするビー玉がパーツにぶつかる衝撃はかなり大きいので、成功率を上げるためにはコースを頑丈に作るのが大切ですね。
posted by REIKO at 18:08| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ

ジャンプして溝に着地!

クゴリーノポップとクゴリーノ基本セットで、ジャンプしたビー玉を81番でなく、レールの溝で受けるコースを作ってみました。
高く跳ねたビー玉が、ストンと溝に落ちて転がっている様子を御覧ください。



今回は23番からビー玉をジャンプ台に落としています。
22番よりも前方に飛び出すので、ビー玉の跳ね方少し変わりますね。
溝に乗せるにはこちらの方が向いているようです。

この溝乗せ、81番で受けるより難しそうですが、意外と成功率が高いです。
81番は、ジャンプしてくぼみに落ちるビー玉の勢いが強すぎると、跳ね出してしまうことが多いのに、溝だとそのまま転がっていくからのようです。
すぐに道を曲げると、ビー玉が曲がりきれずコースアウトしてしまうので、受ける溝は最低でも10センチの直線を確保しましょう。

動画のスロー再生を見るとこのコースでは、ジャンプしたビー玉が最高地点からかなり落ちた所にレールがあります。
できればもう少し高い(最高地点に近い)位置でキャッチした方が、その後のコースが長く作れるのでトクですね。
コースを作っている途中で仮撮影し、スロー再生でビー玉の軌道を確認すれば良かったです…気づきませんでした。
目視ではちょっと分からないですね、動体視力に自信がある人ならいいでしょうけど。 
posted by REIKO at 15:02| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ

2014年01月14日

クゴリーノポップ〜連続ジャンプ!

クゴリーノポップとクゴリーノ基本セットで、ビー玉が連続ジャンプするコースを作ってみました。
連続ジャンプは結構難易度高いですね。
しかも第二ジャンプ台の方が位置が高い───さて上手く行くでしょうか!?



こちらの1回ジャンプコース同様、ビー玉を22番から落として81番でキャッチするようにしました。
円形の天然ゴム部分の中央にビー玉が落ちるよう位置を調整するのが、成功率をあげるコツのようです。
(端に当たると、飛び跳ねるビー玉の軌道が横にそれるなど、不安定になる)

★脇に置いてあるクゴリーノの長いレールは、コースアウトしたビー玉が台から転げ落ちないように「止める」ためのものです。
posted by REIKO at 14:17| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ