2021年05月27日

積み木をチョイ足しでクゴリーノ・ヒット+スタート

前回のクゴリーノ・ヒットとスタートだけの組み合わせでは、土台が不足気味で思ったようなコースが作れなかったため、積み木を少し足してみることにしました。

使ったのは、ホームセンターで買った5センチ基尺のブナ材に自分で色を塗った積み木です。
見た目にもアクセントが付いて、楽しいコースになりましたよ♪



足した積み木は、白い円柱、赤い立方体、(奥で見えにくいですが)高さ10cmの青い直方体、以上が土台で、その他にパーツのズレ止め用に黄色の三角柱です。
これだけの追加でも随分違いますね。
4階まで打ち上げたビー玉が、高架で転がる距離を長くすることができます。

赤い立方体上の42番が斜めになっているのは、ビー玉を端から入れてクルクル回す&直下のレールに落とすためです。
前回、ヒットで打ち上げる前後のコースに何の交わりもなかったのは、ズラして置いた42番に他のパーツも合わせてしまったせいで、交わりようがなかったのです。
しかし今回は立体交差にしたかったので、コースの前半と後半でパーツの位置がズレないようにする必要がありました。
その結果、42番「だけ」がヘンな置き方になったわけです(笑)。

ヒットの打ち上げは1回だけで循環コースではありませんが、前半と後半で交わりを作ったことで、まとまりのあるコースになったと思います。
posted by REIKO at 17:34| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ

2021年05月23日

クゴリーノ・ヒットとスタートを組み合わせてみる

久しぶりにクゴリーノ・ヒットを引っ張り出して、まだ組み合わせて遊んだことがなかったクゴリーノ・スタートとコースを作ってみました。
実はこの組み合わせ、クゴリーノのシリーズ同士だけれど相性的には微妙かもと思っていたのです…さてどうなったでしょう?



今回は、ヒットでビー玉を打ち上げる前にもクルン♪とループする見どころを盛り込み、コースの途中にヒットを挿入した形にしました。
以前やったことのある「打ち上げのみ」「循環コース」のどちらとも違うタイプですね。

一応作ってはみたんですが、予想通りこの2つのセットは相性イマイチですね。
クゴリーノ・スタートだけでコースを作った場合、スタートの高さは2階半かせいぜい3階です。
しかしヒットはビー玉を4階まで打ち上げるんですよね…

高い階までビー玉を飛ばしても、その高さではあまり転がせず、すぐ下の階に落とさないと上手くコースが組めないのです。
今回のコースでは、4階からたった1パーツ分転がしただけで11番でトンネルに入れ、そこから出たビー玉を42番で受けるとすぐ2階に落としています。
せっかく4階に打ち上げたのにアッという間に2階…(^ ^;)

クゴリーノ・ヒットには打ち上げに関係するパーツの他に、5センチ角立方体のパーツが8個、2.5センチ厚のパーツが5個ついていますが、それらの応援を借りても、高い階にレールを渡すための土台が足りません。
レールを縦に置いて土台にすると、今度はレールが枯渇するし(苦笑)。
「スタート」ではないクゴリーノの基本セットだと、ヒットとの組み合わせがちょうど良いんですけどねえ。

もっともこれは、土台用に適当な積み木を足せば解決しそうなので、次はそれでやってみようと思います。
posted by REIKO at 01:23| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ

2020年11月26日

クゴリーノ・ポップ、MJの3個使い:その2

前回に倣って、クゴリーノ・ポップのビー玉が跳ねるMJパーツを3個使ったコースを考えてみました。
1個を跳ねるのでなくバックさせるのに使っている点は同じですが、こちらの方が完走率が高く安定しています。



前回は、スタート時の手加減でビー玉の速度を調整しないと、その後のジャンプやバックが上手く続かなかったんですよ。
その点今回のコースは、スタートのFNパーツにビー玉を乗せるだけでOKです。

不安定要素があるとすれば、2個目のMJに当って戻ってきたビー玉が81番で落下する時、バックスピン?がかかって速度が落ちると、3個目のMJで跳ねきれず前方の溝に上がらないことがあるくらいです。
最後のジャンプは小さくて良いのですが、そこに至るまで全て予定通りに行ってないと失敗してしまうんですね。
また前回は、3個目で跳ねた後のコースに特徴がなかったので、今回は3番パーツで立体交差してゴールするようにしました。

クゴリーノ・ポップは難しいですね〜!
キュボロ社のカタログでは「5歳から」となっていますが、コースの中に組み込もうとすると、大人でも相当頭を使うし、試行錯誤が必要です。
高い所からスタートさせたりパーツのズレを防ぐため、溝のあるパーツや落下パーツが何個も土台・補強用に回ってしまうのも残念ポイントです。
(これらの積み木を他から持ってくれば別ですが)
最初はポップのパーツだけを使い、ビー玉を跳ねさせてキャッチ…で遊ぶのがいいのかな?
でもそれだけだとすぐ飽きてしまいますよね…?(^ ^;)
posted by REIKO at 17:50| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ

2020年11月22日

クゴリーノ・ポップ、MJの3個使いでジャンプとバック

クゴリーノ(基本セット)とクゴリーノ・ポップでコースを作ってみました。
ポップのビー玉が跳ねるパーツMJを、3個全部使うのは初めてですが…



MJ3個のうち1個を、ジャンプでなくバックさせるのに使ったのがミソです。
バック用に立てて置くパーツは、水平に置く時よりさらに頑丈に他のパーツで後ろを押さえてあります。
ビー玉が当った時後ろに少しでもズレると、戻るスピードが落ちてしまうんですね。

バックした後、もう一度最初のMJで跳ねて、23番の狭いアーチをくぐります。
3個目のジャンプは少しショボいですが、ポコっと溝に乗るビー玉が可愛い!(笑)

ポップで安定したコースを作るのは難しく、普通は「失敗が当たり前で、上手く行った時が嬉しい」くらいの気持ちで遊んだ方がいいかと思います。
ただ動画を作るのにそれだとアンマリなので、何とか成功率を上げようと、かなり試行錯誤しました。
スタートしたビー玉が最初に落下する位置(MJの中央に当たるよう調整)や、バック後のビー玉を上手く誘導するために横置きした円柱パーツなど。

pop.jpg

円柱が普通のタテ置きだったり、ここに立方体系のパーツを置いたら、ジャンプしたビー玉が高確率でカドに当ってしまい、レールに乗りません。
仮にそこが上手く行っても、戻ってきたビー玉を適切に先へ誘導できず、ここで終わりになってしまいます。
ですからこの場所には、ど〜〜〜〜しても円柱の横置きが必要なんですね。

クゴリーノの円柱パーツって土台にしかならないのは立方体と同じ…だったら全部立方体にしてもらった方がパーツを揃えて並べやすい、と今まで思っていましたが、今回初めてその有り難さを知りました。
(^ ^;)
posted by REIKO at 14:46| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ

2014年01月20日

ジャンプと跳ね返りの連続技

クゴリーノポップ、クゴリーノサブ、キュボロ・ジュビレを使って、ビー玉がジャンプの後跳ね返ってバックするコースを作ってみました。



22番から落下したビー玉が、水平に置いたクゴリーノポップ(これをAとします)でジャンプした後、垂直のポップ(Bとします)で跳ね返されて、来た方向に戻ります。

スロー再生で見ると良く分かりますが、ちゃんとゴールするためにはA→Bだけでなく、A→B→Aとビー玉が跳ねないとダメなんですよ。
つまりAを二度利用するのです───Bで跳ね返されても、それがAに戻らず木の部分に当ってしまうと、ビー玉がそこで止まっちゃうんですね。
二度目のAはほんの少し跳ねるだけとはいえ、その先の溝にビー玉を誘導するためには絶対必要なのです。
ですからA、B共に、ビー玉が黒いゴム部分の中央に当たるよう、精密に位置を調節しないと上手く行きません。

またBは、ビー玉が当たる衝撃で動きやすいので、後ろを他のバーツで押さえ、スタート地点をその上に置き重みをかけることで、しっかり固定できるようにしました。
それでもほんの少しのズレで失敗が続いたりして、調整はなかなか微妙です。
でも見事にビー玉の連続技が決まった時は、とっても嬉しいですよ!
posted by REIKO at 15:56| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ