2020年11月19日

クゴリーノ〜坂を下ってコキン☆

クゴリーノで一番長いレールGGを、下りに傾けたコースを作ってみました。
ビー玉が坂を下った後、23番にコキン☆と当ってまた溝に上がりますよ。



音も良いし、ビー玉のスピードにも変化があって楽しいコースですね!
ただ、こちらの記事にも書いたように、レールを傾けるのは難しいんですよ。
傾ける方法、どの程度傾けるか、傾いた状態で安定するか、次のパーツとどう繋ぐか、コースアウトする危険はないか…などなど、あれこれ気をつけながら何度も実験する必要があります。

傾斜部分を横から見ると…↓↓↓

saka.jpg

RD(半円柱のパーツ)がGGレールの下に少し傾けた状態で置かれていますが、これでレールの先を少し浮かせて、続く23番とできるだけスムーズに繋がるようにしています。
レールの先が下についていると、23番との境目にビー玉がひっかかり、溝の上まで上がれないことが多いのです。
ほんのわずかな違いで上手く行ったりダメだったりするんですよ。
そんな時、RDやA(溝のある三角柱のパーツ)は、微妙な傾きの調整に使えます。
クゴリーノ・スタートには、その類のパーツが一つも入らなかったのが残念ですが…。
posted by REIKO at 02:20| Comment(0) | クゴリーノは楽しいね♪

2020年11月17日

クゴリーノでプチ分岐コース

クゴリーノで、最後に少しだけ分岐するコースを作ってみました。



42Rから飛び出たビー玉が、向かい合わせに置いた2個のFNパーツを越えられるかどうかで道が分かれます。
越えればそのまま進みますが、越えられないとバックして、3番パーツのトンネルをくぐります。
後者の方がコースとしては面白いかな?
どちらかを1点、他方を0点とし、何人かで順番にビー玉を転がして先に10点取った人が勝ち…のようなゲームもできると思います。

ところでしばらくの間、クゴリーノは「スタート」の方で遊んでいたので、久しぶりにこちらの基本セットに戻ったら、ずいぶんと背の高い立体的なコースに感じました。
「スタート」は、溝のあるパーツ数はこちらの基本セットとほぼ同じですが、土台系と落下パーツが少ないために、どうしてもペタッとしたコースになるんですよね。
今回はレールを交差させ土台を共有したので、より背が高くなったんだと思います。
そのかわり土台、レールともパーツは1個も余りませんでした…ピッタリ!
posted by REIKO at 20:38| Comment(0) | クゴリーノは楽しいね♪

2013年09月06日

ビー玉が坂道を登る!

クゴリーノはキュボロと違って、パーツ(特に長いレール)を傾けて置くのも簡単です。
ビー玉は坂を転げ落ちるだけでなく、登らせることも出来ますよ。
下り坂&上り坂、色々やってみました↓



レールを下っていくビー玉は勢いがつくので、カーブや落下パーツに入る時にコースアウトしないよう、傾け方やパーツの配置に注意しましょう。
ぶつかったビー玉でパーツがズレやすい個所には、押さえのパーツを置くことも忘れずに。
クゴリーノ基本セットに入っている、ビー玉がクルクル回転する落下パーツ42Rは、入ってくるビー玉の速度が速い方が良く回るようです。
そこからすぐ23番に落として、その勢いで傾けた一番長いレールGGの坂を登ります。

NG集でお見せしているように、このような不確定要素の多いコースは、いつも無事ゴールできるとは限りません。
でもそれが面白いところ…と言えましょうか。
失敗すると、ついムキになって(笑)何度もビー玉を転がしてしまいます。

スカリーノや組み立てクーゲルバーンなど他の木製玉の道玩具は、ほとんど道に傾斜がついているので、クゴリーノも慣れないうちは、ついレールを傾けて置いてしまうかもしれません。
特に先にキュボロを体験していない場合は、「傾けないとダメ」と思い込んでいる人もいるでしょう。
でもクゴリーノは落下パーツを利用することで、水平なレールでもビー玉が転がる仕組みになっています。
むしろ初心者の人ほどレールを傾けないのが、安定したコースを作るコツなんです。
傾けるのは難しいって覚えておきましょう。
このコースも、出来上がってみれば単純ですが、かなり試行錯誤しましたから…
(^ ^;)
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2013年08月24日

ビー玉が行ったり来たり〜五階建てコース

クゴリーノの基本セットで作った、五階建てコースです。
クゴリーノのコースとしては背が高いですね。
長いレールを交差させず、積み重なるように組み立てたので、ビー玉が行ったり来たりします。



高く積み上げた部分は危なっかしく見えますが、パーツの重みでしっかり固定されるので、ズレたり崩れたりしにくく意外と頑丈です。
(もちろんバランスには十分気を配ってパーツを置いていますが)
さらに、ビー玉が入ってくる勢いでズレやすい落下パーツの後ろは、縦に置いた長いレールで押さえています。
これで続けてビー玉を転がすのにも「耐える」コースになりました。

このような積み重ね型コースは、逐一土台を置いてその上にレールを敷いていくよりも、少ないパーツでコースが作れます。
実際、円柱パーツが3個も余ってしまいました。
コースの脇に飾ってありますね。
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2013年08月23日

飛び出すビー玉をキャッチ〜クゴリーノ

クゴリーノの基本セットで作った、飛び出すビー玉をキャッチするコースです。



クゴリーノの落下パーツ4242Rは、少し離れた所から飛び出してくるビー玉をキャッチするのに向いています。
上手く行けばビー玉がクルクルと渦を巻いて回るので、小さいお子さんなら大喜びでしょう。
大人だって楽しいですけど(笑)。

動画のNG集で分かるように、こういう「飛び出し」コースは失敗も多いですが、それだけに上手くゴールした時は格別です。
できるだけ成功率が上がるように、何度も実験してパーツの位置を調整しましょう。
ごくわずかの違いで成否が分かれることもしばしばです。

このコースでは、42Rの後ろに10センチレールのGCパーツを縦に置いて、ビー玉の飛び出しを防ぎました。
これにぶつかってから落下パーツに入るビー玉も結構あるんですね。
さらにGCパーツが倒れないように、青い1/2パーツで押さえていますが、こういう細かい所をキチンとフォローすると、ゴールする確率もぐんと上がります。
posted by REIKO at 23:25| Comment(0) | クゴリーノは楽しいね♪