2013年09月06日

ビー玉が坂道を登る!

クゴリーノはキュボロと違って、パーツ(特に長いレール)を傾けて置くのも簡単です。
ビー玉は坂を転げ落ちるだけでなく、登らせることも出来ますよ。
下り坂&上り坂、色々やってみました↓



レールを下っていくビー玉は勢いがつくので、カーブや落下パーツに入る時にコースアウトしないよう、傾け方やパーツの配置に注意しましょう。
ぶつかったビー玉でパーツがズレやすい個所には、押さえのパーツを置くことも忘れずに。
クゴリーノ基本セットに入っている、ビー玉がクルクル回転する落下パーツ42Rは、入ってくるビー玉の速度が速い方が良く回るようです。
そこからすぐ23番に落として、その勢いで傾けた一番長いレールGGの坂を登ります。

NG集でお見せしているように、このような不確定要素の多いコースは、いつも無事ゴールできるとは限りません。
でもそれが面白いところ…と言えましょうか。
失敗すると、ついムキになって(笑)何度もビー玉を転がしてしまいます。

スカリーノや組み立てクーゲルバーンなど他の木製玉の道玩具は、ほとんど道に傾斜がついているので、クゴリーノも慣れないうちは、ついレールを傾けて置いてしまうかもしれません。
特に先にキュボロを体験していない場合は、「傾けないとダメ」と思い込んでいる人もいるでしょう。
でもクゴリーノは落下パーツを利用することで、水平なレールでもビー玉が転がる仕組みになっています。
むしろ初心者の人ほどレールを傾けないのが、安定したコースを作るコツなんです。
傾けるのは難しいって覚えておきましょう。
このコースも、出来上がってみれば単純ですが、かなり試行錯誤しましたから…
(^ ^;)
posted by REIKO at 00:26| Comment(9) | クゴリーノは楽しいね♪

2013年08月24日

ビー玉が行ったり来たり〜五階建てコース

クゴリーノの基本セットで作った、五階建てコースです。
クゴリーノのコースとしては背が高いですね。
長いレールを交差させず、積み重なるように組み立てたので、ビー玉が行ったり来たりします。



高く積み上げた部分は危なっかしく見えますが、パーツの重みでしっかり固定されるので、ズレたり崩れたりしにくく意外と頑丈です。
(もちろんバランスには十分気を配ってパーツを置いていますが)
さらに、ビー玉が入ってくる勢いでズレやすい落下パーツの後ろは、縦に置いた長いレールで押さえています。
これで続けてビー玉を転がすのにも「耐える」コースになりました。

このような積み重ね型コースは、逐一土台を置いてその上にレールを敷いていくよりも、少ないパーツでコースが作れます。
実際、円柱パーツが3個も余ってしまいました。
コースの脇に飾ってありますね。
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2013年08月23日

飛び出すビー玉をキャッチ〜クゴリーノ

クゴリーノの基本セットで作った、飛び出すビー玉をキャッチするコースです。



クゴリーノの落下パーツ4242Rは、少し離れた所から飛び出してくるビー玉をキャッチするのに向いています。
上手く行けばビー玉がクルクルと渦を巻いて回るので、小さいお子さんなら大喜びでしょう。
大人だって楽しいですけど(笑)。

動画のNG集で分かるように、こういう「飛び出し」コースは失敗も多いですが、それだけに上手くゴールした時は格別です。
できるだけ成功率が上がるように、何度も実験してパーツの位置を調整しましょう。
ごくわずかの違いで成否が分かれることもしばしばです。

このコースでは、42Rの後ろに10センチレールのGCパーツを縦に置いて、ビー玉の飛び出しを防ぎました。
これにぶつかってから落下パーツに入るビー玉も結構あるんですね。
さらにGCパーツが倒れないように、青い1/2パーツで押さえていますが、こういう細かい所をキチンとフォローすると、ゴールする確率もぐんと上がります。
posted by REIKO at 23:25| Comment(0) | クゴリーノは楽しいね♪

くねくねシーソーのあるコース

クゴリーノ基本セットの全パーツを使った、シーソーのある楽しいコースです。
くねくね曲がった溝がついているKLパーツが、23番から勢い良く転げ出たビー玉のわずかな重みで傾いて、玉の道をつなげます。
緑の半円柱パーツにぶつかるカタン♪という音も心地良いですね。



このシーソー、上手く機能させるにはパーツを置く位置に微妙な調整が必要です。
長さ15センチのちょうど真ん中からごくわずかずらして、赤い三角パーツの上に置くのですが、ほんの少し位置が違うだけでビー玉が転がってきても傾かずに失敗してしまいます。
料理用の大雑把な秤で調べただけですが、キュボロのビー玉は10グラム程度しかないんですね。
この重みで傾けるんですから…

それでもこういう仕掛けは、お子さんと一緒に試行錯誤すると、理科の勉強にもなってなかなかよろしいかと思います。
上手く行った時は皆でバンザイ\(^o^)/ですし。

★シーソーに使う長さ15センチのパーツは、溝が真っ直ぐなGLパーツも使えます。
(どちらかと言うとGLの方が設置がラクです)
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2013年08月22日

時計回り旋回コース

クゴリーノの全パーツを使って組み上げた、時計回りにグルグル旋回するコースです。



ポイントは二つあります。
まずクゴリーノの落下パーツのうち42Rは、ビー玉が一方向からしか入れないので、コースを同じ向きにグルグル曲げたい時は、時計回りにしないとダメなことです。
逆回りにすると、落下パーツが有効に使えません。
(土台に回してしまったらもったいないですし)
★42Rと反対方向からビー玉が入る42Lは、クゴリーノの追加セット、クゴリーノ・サブに入っています。

もう一つは、くねくね曲がった溝がついているパーツKLの真上に他の長いパーツを置く方法です。
(動画では影で暗くなっていて見づらいですが)緑色の半円柱パーツを溝の脇に互い違いに置いて上のパーツを支えると、ビー玉がつっかえずに上手く転がります。

真上にパーツを積んでニ階建てや三階建てにすると、橋脚にする土台が節約できるので、限られたパーツでも長いコースが作れますよ。
posted by REIKO at 20:05| Comment(0) | クゴリーノは楽しいね♪