2013年08月17日

厚み2/1のニチガンの積み木とコラボ

キュボロ25周年記念セットジュビレと、ニチガンの無塗装積み木U1を組み合わせたコースです。
キュボロには無い厚み1/2の積み木(2.5センチ)を上手く使って、落下パーツと他をつなげています。



1/2積み木が使ってある部分の写真。↓

tsumiki-half01.jpg

tsumiki-half02.jpg

1/2の高さ調節をすると、11番などのトンネル内に落下させるパーツで、上面の溝にもスムーズに落とせるようになるのがミソです。
クゴリーノ関連のセットを持っている方は、厚み1/2のパーツが色々あるので、それをキュボロのコースに使ってみてもいいでしょう。

キュボロ・ジュビレはパーツ数25個ですが、積み木を上手く使うと溝のあるパーツを土台に回さなくても済むので、コースが作りやすくなります。
土台が少ないベーシスでも、このテクニックは有効ですね。

2013年07月19日

ビー玉が橋を渡る!〜ニチガンの積み木と一緒に

今度はキュボロをマルチ(ムルティ)にして、クゴリーノ・サブ、受け皿とニチガンの無塗装積み木U1で玉の道を作ってみました。
ニチガンのセットに入っているアーチ型の積み木を橋に見立てて、その上をビー玉が走るのがメイン・イベントです。



アーチ型積み木の上部は幅2.5センチ、長さ10センチです。
これくらいの距離なら、ビー玉の勢いでまっすぐに走るので、上手く橋を渡ることができますね。
もちろんたまに落ちることもありますが。
この積木をもう一つ縦に並べて長さ20センチにしても、渡ることはできます。
しかしかなり成功率が低いので、諦めました。

このコースは他にも、三角や小さな半円柱パーツの上を走らせたり、マルチではおなじみの急降下パーツからのジャンプやスイッチバックなど、色々な見どころ?を取り入れてみました。
ニチガンの積み木は、ビー玉が台から転げ落ちないように止めたり、パーツがズレないように押さえるのにも使用しています。
このような用途であっても、やはり基尺が合っていると見た目もいいし、使いやすいですね。

2013年07月16日

ピタゴラスイッチ風の仕掛けに挑戦!

キュボロ・ベーシス+クゴリーノ・サブ+受け皿に、ニチガンの無塗装積み木を組み合わせたこちらのコースを使って、ビー玉がリレーするピタゴラスイッチ風の仕掛けをほどこしてみました。



もちろんこれは、いつも上手く行くわけではありません────失敗することも多いんですが、何故か撮影では成功ばかり!(驚)になってしまいました。
ど〜ゆ〜ことなんでしょう!

こういうものを色々と考えて工夫するのは、本当に楽しいですね。
子供には良い知育になるし、大人なら頭の体操です。
思いついては実験────ダメなら改良────試行錯誤しながら、少しずつ面白いコースにしていく過程が何とも言えません。
気がつくと自分でもビックリするくらい集中しているとか…。
たかがビー玉ころがし、されどビー玉ころがしですね!

ニチガンの積み木とコラボしてみる

キュボロやクゴリーノは、他社の積み木と一緒に遊ぶこともできます。
やはり基尺5センチのものが遊びやすいですね。

キュボロ・ベーシス+クゴリーノ・サブ+受け皿に、ニチガンの無塗装積み木U1を合わせて、コースを作ってみました。



ちょっとした仕掛けもあって、なかなか良い感じです!

このニチガンの商品は、「立方体が無い」「三角柱の割合が多すぎ」「奇数個のピースが多い」など、積み木セットとしてはど〜よ?な点も多いですが、キュボロやクゴリーノとの相性は抜群です。
基尺が合っている上に、材質も同じブナの無垢材なので。

クゴリーノ・サブの1/2パーツと較べると、面取りの程度もほとんど同じで、ちょっと区別がつきません。

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全部で9種のピースが入っています。
色がついてないだけで、クゴリーノの基本セットに入っているのと同じ形もありますね。↓

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全て厚みが2.5センチで薄っぺらなのが残念ですが、だからこそ便利なこともあるわけで、工夫次第でキュボロやクゴリーノがさらに楽しく遊べると思います。

もっと数の多いU2セットもあります。
レビューによると、U2の方は厚みが5センチのピースもあるようですが、商品写真ではどれがそうなのか良く分からないのが残念。

★このコースにピタゴラスイッチ風の仕掛けをした動画の記事