2021年09月16日

ニスを塗った積み木+クゴリーノ・スタート

以前に買って時々キュボロやクゴリーノに足して遊んでいた、5センチ基尺のニチガンの無塗装積み木に、色付きの水性ニスを塗ってみました。
ニスは100均で売っていた「ライトオーク」と「メープル」です。
(注:積み木を口に入れる年齢のお子さんが遊ぶ場合は塗らないでね〜!)

nisu.jpg

以前に積み木に塗ったアクリル絵の具と比べると、ムラ無く塗るのが少々難しかったです。
特に濃い色のメープルはイマイチで、あまり何度も重ね塗りすると真っ黒になりそうだったので、3度塗り程度でやめておきました。
まあ少しくらいムラになってもビー玉ころがしには影響しませんから、塗装後1ヶ月以上経ってよく乾いたのを確かめ、さっそくクゴリーノ・スタートに足して遊んでみました。



ちょっと積み木を足すだけで、溝のあるレールが有効に使えて、スタート位置も高くできました。
(やっぱりスタートは高い方がカッコいい?)
クゴリーノ・スタートには入っていない、半円柱や三角柱の積み木の使い方にも注目してください。
横置きの半円柱は少しだけレールを傾けるのに便利ですし、大きな三角柱はスイッチバックの所でビー玉が飛び出るのを防いでいます。

着色ニスはアクリル絵の具で赤や青に積み木を塗るよりも、大人っぽい印象になりますね。
白木のクゴリーノやキュボロ・ジュニアを買ったけど、全部のパーツが無塗装だとちょっと淋しいなと感じる方は、土台パーツだけでも自分で塗ってみると、コースにアクセントがついて楽しいかもしれませんよ♪

2020年12月18日

【続】自分で色を塗った積み木を溝隠しに使う

前回と同じ趣向で、もう一つ別のコースを作ってみました。
溝隠しに使ったのは赤く塗った半円柱で、同形のパーツ(RD)がクゴリーノにも入っていますね。
クゴリーノは仕様が変更になり、現在は全パーツが無塗装の白木ですが、私が持っているのはRDパーツが緑色なので、違う色にしようと赤を塗ってみたものです。



実はコースを作っていたら最後に土台が2個足りなくなり、やはり自分で色を塗った立方体を足して一旦は完成、としたのです。
でも2個くらいだったら、ずらし積みをすれば不足分を浮かせることができるので、溝隠し以外はキュボロ・スタンダードのみで作ったコースにしようと、手直ししました。
土台を節約した分、アーチ型の窓が2つ空いていますね。

ただ、ずらし積みは少々難しく、コースも不安定になります。
スタンダードは土台の1番が多いので、足りなくなることはあまりないのですが、予備に何個か積み木を用意しておくと、やはり安心だと思います。

楽天「小さな大工さん」では、5センチ角立方体の積み木をバラ売りしています

2020年12月17日

自分で色を塗った積み木を溝隠しに使う

以前こちらの記事に書いたホームセンターから買ってきたブナ材、木の質があまり良くないせいか、5年以上経ったら微妙に表面が黒ずみ、何だか汚い感じになってきました。
そこで思い切って、色を塗ってみることにしました。

【注意】積み木を舐めたり口に入れる年齢のお子さんがいる方は、やらないでください。
使った絵の具や塗料によっては危険なことがあります!


100均やホームセンター、イオンの文具コーナーなどから買ってきたアクリル絵の具で2度塗り+仕上げ塗りしたら、予想以上にきれいな仕上がりに!

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そこでこちらの記事のように、ビー玉が通らない溝を隠すのに、この色付き積み木を使ってみました。
キュボロ・スタンダードとの組み合わせです。



四角錐が3つ、とんがり帽子の屋根みたいで可愛いですね!
見た目だけでなく、パーツのズレを防ぐこともでき、一石二鳥です。

ところで昨今は、学校の図工や美術でアクリル絵の具って使うのでしょうか?
使ったことがあればいいのですが、初めての方は少々注意が必要です。

アクリル絵の具は、ボンドなどの接着剤に色がついたようなものと思ってください。
したがって、絵の具がついたままの筆や刷毛を少し放っておくと、ガチガチに固まってしまうのです。
一旦固まると、水で洗っても筆は元に戻りません。
ですから絵の具は手早く塗り、すぐに筆を水ですすいでおきましょう。

今回のように、ブナ材にアクリル絵の具(ごく少量の水で薄めた濃さのもの)を塗った場合、触っても手につかなくなる程度に乾くのは割と早いですが、それでも1日程度は置いてから2回目を塗った方が良いと思います。
仕上がった後もしばらくは、積み重ねたりせずに(くっついてしまいます!)中まで良く自然乾燥させましょう。
気温や湿度にもよりますが、1ヶ月ほど経てば遊んでも大丈夫だと思います。

なお当初は、乾いたらツヤ出しと表面保護を兼ねてニスを塗るつもりでしたが、このままでも結構キレイだし、ニスを塗ると滑りやすくなってキュボロと遊ぶのには向かないかも?と思い、何もしていません。
(クゴリーノの色付きパーツが滑って使いにくいので)
そのへんをどうするかはお好みで♪

2014年03月17日

ホームセンターのブナ材で溝隠し

近くのホームセンターで、キュボロと同じ5センチ基尺の色々な形のブナ材を売っているので、それとキュボロを組み合わせてコースを作ってみました。
キュボロ・ベーシス30パーツと、ブナ材は立方体4個、四角錐3個です(余った1個は脇に置いてあります)。
立方体のブナ材は、キュボロの1番パーツとほぼ同じですが、四角錐はキュボロには無い形なので、見た目も新鮮なコースができました。



四角錐は主に、ビー玉が通らない溝を隠すために使っています。
キュボロだけで遊ぶ時は、そこに他のパーツが乗るようにして隠すのがスマートですが、今回はとんがり帽子のようになって可愛いですね。
このまましばらく飾っておくのもインテリアとしてオシャレだと思います。

それ以外の工夫としては、土台をずらして並べ、またぐように上にパーツを置いた箇所がいくつかあります。
こうしないとパーツが足りなかったからですが、小さな橋を架けたように見えて、これもなかなか良い感じになりました。

2013年08月30日

離れた階段をカタカタ♪

キュボロのベーシスとニチガンの無塗装つみきU2で作ったコースです。
ゴール少し前に、パーツを少し離して置いた階段状の部分を、ビー玉がカタカタと落ちながら通過する部分があります。



積み木を土台に使えるので、ベーシスだけでもかなりボリュームのある玉の道ができました。
余った落下パーツ2個は後ろの方に積んで、三角積み木を乗せています。
積み木は他にも、パーツがずれないように押さえたり、飾りに使ったりなどしています。

ニチガンのU2セットに含まれる、長さ15センチの平たい積み木を橋のように渡し、その上にキュボロのパーツを乗せた部分↓

15cm-tsumiki.jpg

厚み1/2(2.5センチ)の積み木を利用して、階段状にした部分↓

staircase-r.jpg

階段はくっつけても良かったのですが、そうすると二番目のパーツをビー玉がすっ飛ばしていくような感じになるので、少し離してカタカタと落ちるようにしました。
間隔を開けすぎると隙間にビー玉が落ちてしまうので、色々と実験の結果、1センチ弱離して置いています。
1/2パーツはクゴリーノのセットにも入っているので、そちらを使ってもいいですね。