2014年03月17日

ホームセンターのブナ材で溝隠し

近くのホームセンターで、キュボロと同じ5センチ基尺の色々な形のブナ材を売っているので、それとキュボロを組み合わせてコースを作ってみました。
キュボロ・ベーシス30パーツと、ブナ材は立方体4個、四角錐3個です(余った1個は脇に置いてあります)。
立方体のブナ材は、キュボロの1番パーツとほぼ同じですが、四角錐はキュボロには無い形なので、見た目も新鮮なコースができました。



四角錐は主に、ビー玉が通らない溝を隠すために使っています。
キュボロだけで遊ぶ時は、そこに他のパーツが乗るようにして隠すのがスマートですが、今回はとんがり帽子のようになって可愛いですね。
このまましばらく飾っておくのもインテリアとしてオシャレだと思います。

それ以外の工夫としては、土台をずらして並べ、またぐように上にパーツを置いた箇所がいくつかあります。
こうしないとパーツが足りなかったからですが、小さな橋を架けたように見えて、これもなかなか良い感じになりました。

2013年09月18日

色々使ってピタゴラスイッチ

今までYoutubeにアップしてきたキュボロ関連動画のうち、ダントツで再生回数が多いのが、こちらの記事で紹介している、ピタゴラスイッチ風のコースです。
やっぱり皆さん好きなんですね〜!(笑)
テレビでやってるような複雑でバラエイティに富んだコースは無理でも、キュボロやクゴリーノで「気持だけ」ピタゴラスイッチ風にすると、確かに面白いです。

で、またまた挑戦してみました。
今度はキュボロ(ジュビレ)、クゴリーノ、ニチガンの無塗装つみき、ホームセンターで買った部材、100円ショップの飾り(全て木製)…と、色々使い仕掛けを作っています。
ではご覧ください↓



このピタゴラ装置の成功率は、1/2〜1/3程度でしょうか。
最初に作ったものから少しずつ改良して、それくらいにまで持って行きました。
プラスチック製品などの身近な道具やガラクタ(笑)などを使えば、もっとピタゴラらしくなるのでしょうが、キュボロ&クゴリーノをメインにして、ある程度限られた場所に設置できるコースだと、こんなものではないかと思います。
今度は機会があったら「音が鳴る仕掛け」をやってみたいんですが…
さて、上手く行くでしょうかね?

2013年08月30日

離れた階段をカタカタ♪

キュボロのベーシスとニチガンの無塗装つみきU2で作ったコースです。
ゴール少し前に、パーツを少し離して置いた階段状の部分を、ビー玉がカタカタと落ちながら通過する部分があります。



積み木を土台に使えるので、ベーシスだけでもかなりボリュームのある玉の道ができました。
余った落下パーツ2個は後ろの方に積んで、三角積み木を乗せています。
積み木は他にも、パーツがずれないように押さえたり、飾りに使ったりなどしています。

ニチガンのU2セットに含まれる、長さ15センチの平たい積み木を橋のように渡し、その上にキュボロのパーツを乗せた部分↓

15cm-tsumiki.jpg

厚み1/2(2.5センチ)の積み木を利用して、階段状にした部分↓

staircase-r.jpg

階段はくっつけても良かったのですが、そうすると二番目のパーツをビー玉がすっ飛ばしていくような感じになるので、少し離してカタカタと落ちるようにしました。
間隔を開けすぎると隙間にビー玉が落ちてしまうので、色々と実験の結果、1センチ弱離して置いています。
1/2パーツはクゴリーノのセットにも入っているので、そちらを使ってもいいですね。

2013年08月27日

キュボロ・ベーシスとニチガンの積み木

キュボロのベーシスと、ニチガンの無塗装つみきU2を組み合わせてコースを作ってみました。



以前使っていたU1セットは、奇数のパーツが多くて使いづらい面があり、新たにU2を買いました。
こちらの方が、厚み5センチのパーツもそれなりに入っているので、キュボロやクゴリーノと合わせるのにも、単純に積み木として遊ぶのにも便利だと思います。
値段はU1の倍ですが、どうせ買うならU2の方が良いですね。

キュボロ・スタンダードと比べたベーシスの弱点は、土台パーツが少ないことです。
しかしこのように他の積み木を土台に回すと、溝のあるパーツが有効に使えてコースが作りやすい上に、全体として大きな塔が作れます。
アーチ型や三角などの積み木も工夫してコースに取り入れれば、見た目もにぎやかな楽しい玉の道ができるでしょう。

優美なアーチでパーツを支えている部分↓

basis-tumiki01.jpg

厚みが1/2のパーツを利用し、本来トンネル内に落とす11番パーツを、上の溝と直接つなげています↓

basis-tumiki02.jpg

アーチをくぐってゴールします↓

basis-tumiki03.jpg

子供におもちゃを買う場合、順番としてはクゴリーノやキュボロよりも積み木の方が先になるので、「いずれはクゴリーノやキュボロを」と考えているなら、積み木は5センチ基尺のものを購入しておけば、その後も無駄になることがありません。
5センチ基尺は積み木としてはやや大きいかな…と思いますが(実際、基尺は4センチ前後の商品が一番多いようです)、良い積み木セットは結構な値段がするので、長く使えるものの方がいいですね。

私が調べた範囲では、国産積み木で5センチ基尺のセットは、ニチガンが最も充実しているようです。
無塗装のU1、U2の他に、色がついた積み木セットも何種類か出ています。

株式会社ニチガンHP
(ニチガン積み木の全てが5センチ基尺とは限らないので、購入前に良くご確認ください)

2013年08月17日

ニチガンの積み木と一緒に〜なんちゃって分岐コース

ニチガンの無塗装積み木U1とキュボロ・ジュビレを組み合わせて、なんちゃって分岐コースを作ってみました。
三角や半円などの積み木も飾りに使ったので、見た目もにぎやかです。



ジュビレ限定パーツ23W(トンネルの中に落とす落下パーツ)を2個、厚み1/2の積み木を利用して段差がないようにつなげてビー玉に勢いをつけると、手前の穴(11番)を飛び越えてその先まで行くことがあるのですね。
結果、左右にコースが分かれます。
動画でお見せしているように、アーチ型のニチガン積み木を玉止めに使うと、どちらが多かったか簡単に分かって面白いです。

スタート方法もちょっと変わっています…これは通常、スタートに使う12番を分岐コースの出口で使ってしまったための苦肉の策ですが、ジュビレ限定パーツを組み合わせた、このセットならではのスタートとなりました。
記念のロゴが入っている25Jの傾き次第でビー玉の初速が変わるため、コースの分かれ方にも影響します。
(玉に勢いがあると、向かって右側に行く確率が高くなる)

ニチガンの無塗装積み木U1は、基尺5センチなのでキュボロやクゴリーノとの相性抜群ですが、奇数個(3個)の形が多いのが難点ですね。
1個ずつ余ったいくつかの形を見て、「これが3個と3個ではなく2個と4個にならなかったのか?」と思うことしばしば。
積み木って、偶数が基本だと思うんですが…?