2013年07月24日

キュボロ追加セット「プラス」と「プロフィ」で作ったコース

キュボロの基本セット、スタンダードやベーシスを使わず、追加セットの「プラス」と「プロフィ」だけでコースを作ってみました。
1個余ったので、47パーツ使っています。



cuboroの追加セット早わかりで書いているように、プラスは「見える道」プロフィは「見えない部分」に凝る人向けなので特徴が反対ですが、この両セットは意外と組み合わせて遊ぶのに適しています。

まず土台用の1番が合計12個、全48パーツに比してちょうどいい割合。
さらに3番と7〜12番が少しずつですが入っているので、基本パーツで遊び慣れた人なら、これらを手がかりにコースを作っていきやすいでしょう。
プラスの加速パーツ15・16番は、落下する時に勢いがつくので、スタンダード(またはベーシス)とプロフィを組み合わせた時よりも、ビー玉の動きにメリハリが付くのもポイント高いですね。
(三階から二階に出るところで加速パーツを使っています)
合計48個というパーツ数も、多すぎず少なすぎずでちょうどいい感じ。

このコースでは、見える部分にプラスの13・14番をメインにした道を作り、一方で下にも溝があるプロフィのパーツを利用して、ビー玉が出たり入ったりする面白さを狙っています。
(動画の後半で、パーツの下がどうなっているか見せています)
見える部分と見えない部分を上手く配分するのが、この両セットで楽しいコースを作るコツだと思いますね。

2013年07月07日

キュボロで楽しいゲーム!

キュボロのパーツを使って、楽しい(そしてちょっと頭も使う)二人用のゲームを考えてみました。
キュボロのスタンダードまたはベーシスで遊べます。



各自手持ちのパーツ(持ち駒?)は、相手にも見えるようにしておくと、残りを見て作戦を立てることができます。
普段キュボロで遊んでいれば、子供でも簡単にできるゲームですが、絶対に勝とうと思うと、かなり頭を使いますね。

多分このゲームには、将棋やチェスのような「詰み」があるんじゃないかと思うのですよ…
相手がパーツを置けないように追い込んでいく手筋ですね。
ひょっとして、ある特定の置き方をするとあっという間に勝負がついてしまいゲームにならないとか、互いに最善手で進行すると、勝つのは必ず先手(または後手)などのことがあるかもしれません。

私は将棋もチェスも子供の頃には遊んだのですが、大人になってから本格的にやったことはないのでど〜しようもなく弱く(笑)、このゲームの上手い勝ち方も良く分からないです。
オセロ(リバーシ)も全然ダメですし…
我こそはという方は、ぜひ必勝法を編み出してみてください。

2013年06月22日

キュボロで手品〜ビー玉の色が変わる!?

キュボロでちょっとした手品です。
お子さんと一緒にどうぞ。
後半にタネ明かしがありますが、キュボロ・ファンの方ならすぐに答えがわかりますよね。












最後のトンネルの中に、あらかじめ色の違うビー玉をそっと隠し入れておくだけです。
転がってきたビー玉がこれに当たると、先に置いてあったビー玉を突き出す代わりに、自身はそこで止まってしまいます。
注意していると、トンネル内でビー玉がぶつかる音が聞こえますね。
上手く行けば何度も連続してできるのが、この手品の利点です。

【コツ】
・最後のトンネルは詰まらない程度に長目に作る
 (短いとビー玉が二個一緒に出てしまうことも)
・設置面は水平に
 (傾いているとトンネル内でタネのビー玉が動いたり、ぶつかっても出てこないことがある)

もっと長い道にして、各階のトンネル内にビー玉を仕込んでおけば、スタートして赤⇒青⇒黄などと色を変えながらゴール…という楽しいコースも作れるはずです。
我こそは!と思う方は、ぜひ挑戦してみてください。

2013年05月28日

変則積みで強引に!?

キッチリと隙間なくパーツを並べるのが、玉をスムーズに転がすcuboroのコツですが、たまにはハメを外してワイルドに楽しむのもありだと思います。

隙間を開けたり斜めにしたり…の変則積みをやってみました。



これ、キチンと積むより難しいです。(笑)
何度も実験しながら試行錯誤しても、御覧のように完走率イマイチ。
それだけに上手く行った時は\(^o^)/ですね。

これは基本パーツだけで作っていますが、追加セットの加速パーツなどを使えば、もっとパーツを離したり大胆な積み方もできると思います。

玉の出口が変わる塔

cuboroでちょっとした手品ができます。



パーツの上面からトンネル内に落とす落下パーツ、11番の向きを変えるだけで、玉の出口が変わります!
11番がどちらの向きでも、トンネルをくぐって出口に行くようにコースを作っておきます。
(多少cuboroに慣れた大人ならできますよね?)

子供を呼んで、ビー玉を転がします。
どっちかの出口から玉が出ます。
その後子供がよそ見をした隙に────といってもそう都合良くは行かないので、家族の誰かにあらかじめ頼んでおいて…

「◆◆ちゃん、ちょっとこっち来て手伝って」(などなど)
「は〜い」(良い子が席を外す)
その隙に11番の向きを変える!(笑)
子供が戻ってきたら────「さっきこっちから出たよね、もう一回やってごらん」
ビー玉を転がすと…あれ!?
全然別のところから出てくる!

自分でもコースが作れる子供なら、しばらく考えてタネを見破るかもしれないし、もったいつけてから教えてあげてもいいでしょう。
11番は鉄道レールの切り替えポイントのような働きがあるので、向きを変えるだけで玉の流れが変わるのです。
それが「トンネルの中」というところが、このcuboro手品?のミソでしょうか。