2015年03月25日

クゴリーノとシックスパック・マルチで分岐コース

クゴリーノとキュボロのシクスパック・マルチ(ムルティ)を組み合わせて、分岐コースを作ってみました。
どちらの道にビー玉が転んでも、マルチらしいちょっとした仕掛けがあります。



分岐パーツ29番で向かって右に行くと、98番で勢いがついたビー玉が逆さに置いた加速落下パーツ94番の穴から飛び出ます。
そしてバックする時に、3番のトンネルをくぐって94番と98番パーツの下を通るようにしてみました。
向かって左はおなじみ急降下パーツ22番を使い、ビー玉が凸凹や曲がりのあるコースを元気に転がっていきます。
分岐させるとそれぞれのコースが短くなるのが残念ですが、まあそれは仕方ないですね。

クゴリーノは目に見える道をビー玉が転がる仕組みなので、シックスパック・マルチとの相性はなかなか良いようです。
撮影の都合上、40センチ四方くらいのスペースで玉の道を考えていますが、それにこだわらなければ急降下パーツで勢いをつけたビー玉を、長〜〜〜く転がすコースなども作れるでしょう。
それだけでも面白いかも!?
クゴリーノの長いレールは、キュボロをたくさん並べた時よりも速度の劣化が少なく、ビー玉が良く走りますからね。

2013年11月13日

二階半?からビー玉が飛び出す!

キュボロ・ベーシスと、クゴリーノ・ヒットのハンマー&支持台や打ち上げランプ以外のパーツを組み合わせて、コースを作ってみました。
クゴリーノ・ヒットは、キュボロと同じ5センチ角立方体パーツが8個、厚み1/2パーツが5個(体積にすると5センチ角3個分)付属しているので、計11個分かさが増えたことになります。
30個⇒41個なので、かなりの増量(笑)ですね。

しかもキュボロ・ベーシスには入っていない、加速パーツ15・16番が1個ずつ入っているのがポイント高い。
このコースでは、1/2パーツで少し高くした二階のトンネルを通ったビー玉が、15番から飛び出して1階に落ちるのですが…



飛び出したビー玉は、直下の11番の穴を飛び越えて1階のコースをぐるりと回り、戻ってきてからトンネルに入ってゴールします。
ミソは、1/2パーツで少し高い位置からビー玉を落とすこと。
そうしないと11番を飛び越えられずに、穴からすぐトンネルに落ちてしまいます。
だからこれは、クゴリーノのパーツを使ったならではのコース…と言えますね。
クゴリーノ・ヒットは、必ずしもビー玉打ち上げをしなくても、付属パーツだけでも意外とお役立ちですよ。

2013年09月04日

クゴリーノとシックスパック・プラスは意外と相性良し?

クゴリーノ基本セットと、キュボロのシックスパック・プラスを組み合わせてコースを作ってみました。
(クゴリーノの15cmレールと緑色の半円柱が1つずつ余っています)
シックスパックのシリーズは本来、同名の追加セット(パーツ数24個)を補完する目的で発売されていると思うのですが、クゴリーノと一緒に使っても十分お役立ちです。



シックスパック・プラスはこちらの記事で書いているように、キュボロ・スタンダードやベーシスに追加しても使いにくいのです。
しかしクゴリーノはビー玉が通るレールを「橋脚で支える」しくみなので、落下トンネルの出口に隙間を作ることができ、キュボロよりもこのセットとの相性がいいんですね。
動画でお見せしているように、クゴリーノならシックスパック107番の上の溝と中の落下トンネルを、両方使う置き方ができるのです。

さらに、クゴリーノのシリーズには含まれていない十字路と、曲線が二つ彫ってあるパーツがシックスパック・プラスには両方揃っています。
動画のコースではどちらも利用してみましたが、道が交差したりクネクネ曲がったり、なかなか楽しい。
ただし十字路もクネクネも、ここで曲線パーツを3つ使ってしまうので、他であまり「曲げられない」ことになります。
コース全体のパーツ配分を考えてから取り入れる必要がありますね。

2013年08月16日

追加セット・メトロとシックスパック・マルチでコースを作ってみた

キュボロのメトロと、シックスパックのマルチ(ムルティ)でコースを作ってみました。
全部使い切ったので、30パーツです。



やはりキュボロのスタンダードやベーシスに含まれている、基本パーツ無しではコースが作りにくい面があり、出来上がりがシンプルな割には色々と頭を使いました。

通常スタートに使う12番が無いので、54番から始めています。
急降下パーツ22番でU字型の深い溝をジャンプさせるのはもうお馴染みですね。
二階のトンネルから一階上面へは、シックスパック・マルチの加速パーツ94番でビー玉を落としているので、速いスピードで長い距離を転がります。
そして落下パーツで最後のトンネルに入ると、ちょっと変な?場所からビー玉が出てきますね。
ここはトンネル内で曲がれるメトロのパーツが活躍しています。

キュボロの各種追加セットとシックスパック(どれか一つ)を合わせると、パーツ数がベーシスと同じ30個になります。
ちょっと玉の道遊びをするにはちょうどいい数で、場所も取らないので手頃だと思いました。
ベーシスで遊ぶよりは難しいので、頭の体操をしたい時にどうぞ。

2013年08月03日

プラスとプロフィで中庭のあるコース

キュボロ追加セットの「プラス」と「プロフィ」で作った、中庭のあるコースです。
1個余ったので、全部で47パーツ使っています。
う〜〜ん、最近きちんと「使い切る」勘?が鈍ってきてますね。
中庭も偶然できてしまった…というのが真相で、狙ったものではありません。
暑さのせいでしょうか?(笑)



プロフィのパーツを使い、パーツとパーツの間にもビー玉を通すようにすると、トンネルのようになるので玉の動きが見えづらく、動画では面白さが伝わりにくいのが残念です。
コースを考えている時は、メンタルな楽しさがあるのですけど。

玉の塔の内側に中庭のような「空間」ができる事自体は構わないのですが、作った塔を台の上で動かしたい時に、形が崩れてずらしにくいのが難点ですね。
その時は、空間を余ったパーツで埋めてしまうのも一つの手です。
(余っていれば、ですが)
その上に気の利いた置物などを置くと、キュボロの塔がちょっとした部屋の飾りにもなるでしょう。