2021年04月22日

29番×3個:行き止まりに当たらずゴールできるか!?

分岐パーツの29番を3個使ったこちらと、分岐した道の一方を行き止まりにしたこちらの、両者を合わせたようなコースを作ってみました。
キュボロ・スタンダードの54パーツと、ベーシスや追加セットなどから29番とビー玉入れのMKをそれぞれ3個ずつ足した、全部で60パーツの玉の塔です。
行き止まりにはドクロ印がついてます(笑)。



計算上、無事ゴールできる確率は8分の1ですから、完走できたら嬉しいですね。
動画の3ラウンドのうち、初回は全ての行き止まりとゴールに1回ずつ入ったのに、2回目はかなり偏りがあり、3回目はイッパツでゴールしてしまいました。

各行き止まりとゴールに点数をつけて、ビー玉を10個転がした合計点で勝敗を決めるゲームなんかできそうです。
行き止まりは上の方から0点、1点、2点、完走したら5点…とかどうでしょう?

さてこのコース、キュボロ・スタンダードをメインにした60パーツで組み上げるために、1番をずらして並べ土台を節約したり、パーツの隙間をビー玉の通り道にする工夫をしています。

1階はスカスカ↓

DeadEnd1.jpg

ビー玉は、奥の11番からパーツ3個分の距離を転がってゴールします↓

DeadEnd2.jpg

ゴールの飾りは、竹串、折り紙、タコ糸、百均のパーツなどで手作りしました♪

2021年04月19日

コースに行き止まりの牢屋を作ってみた

キュボロ・スタンダードにベーシスからビー玉入れのMKを1個足し、さらに追加セットのマルチ(ムルティ)に入っている分岐パーツの29番を2個使って、道の一方が行き止まりになるコースを作ってみました。
ドクロ印の下がMKの牢屋で、そこにビー玉が落ちたらもう出てこれません(笑)。
牢屋行きにならずに無事ゴールできるでしょうか!?



確率的には4回に1回はゴールできるはずなんですけどねえ。
早々にゴールしたら動画的に面白くないので、最初の何回かは牢屋行きになった方が…とやっていたら、ゴールまで長い道のりでした(苦笑)。
しかし1分25秒からの2回目は、9個ビー玉を転がして第一牢屋、第二牢屋、ゴールにそれぞれ3個ずつ等分になっています!

キュボロの塔は中世のお城風で、牢屋も本当にあるかも…などと想像を膨らましながらコースを考えるのは楽しかったです。
第一牢屋がこの辺なら、第二牢屋はこのあたりにするかな?とか。
MKの上に他のパーツを乗せた方が、中が薄暗くて牢屋っぽいなとか。

なおMKでなくても、11番か12番の落下口を他のパーツで塞いでもプチ牢屋?が作れます。
分岐パーツを持っている方はぜひお試しください。

2021年04月15日

29番の3個使い:分岐×分岐=ゴールが4つ

キュボロ・スタンダードに、追加セットとシックスパックのマルチ(ムルティ)から分岐パーツの29番を3個、ベーシスと2セットのジュビレからビー玉入れMKを3個加えたコースです。
最初に分岐したそれぞれのコースでもう一回分岐するため、ゴールが4つ!
ビー玉を12個転がしたら、それぞれのゴールに何個ずつ入るかな?



計算上は各ゴールに3個ずつビー玉が入るはずですが、もちろんいつもそうなるとは限りません。
時には、1個もビー玉が入らないゴールもできたりします。

毎回結果が違うので、次はどうなるかとついつい何度もビー玉を転がしてしまう中毒性?の高いコースで、思いつきで作ってみたわりには、予想外の楽しさでした(笑)!
ただ、キュボロの色々なセットが必要なのが残念ではあります。

なお分岐の29番は、キュボロ新シリーズの「トリック」に2個入ります。
廃番になるパーツも多い中、分かりやすい面白さを買われたのでしょう。

2021年04月14日

キュボロ・ジュビレ+シックスパック:分岐と交差トンネル

キュボロ・ジュビレをベースに、シックスパックの29・30・46・65・104・113番を加えて、20パーツのミニコースを作ってみました。
29番で分岐した後、上の道だけでなくトンネル内でもビー玉が交差します。



29番は追加セットのマルチ(ムルティ)に2個含まれますが、同じものがシックスパック(マルチ)にも1個入っています。
動画でお分かりのようにビー玉を2個続けて転がすと、落下する時に1個ずつ左右に分かれる場合もあれば、2個とも同じ方向になることもあります。
分かれた後の2つの道は104番の十字路で交差して、トンネルに入ってからまた104番でもう1回交差します。
もっともトンネル内でどうなっていようと、それが見えないのは残念ですけどね。

こういうコースではビー玉をジャラジャラ流すと交差点でぶつかってしまうので、2個ずつ転がしました。
パーツが動きやすい箇所を、百均ダイソーのモアイ像とホームセンターで買った板で押さえているのは、パーツ位置がズレたままになると、分岐の方向が偏ることがあるためです。
(この種の板は、かまぼこ板でも代用できますよ)

104番はキュボロの新シリーズには含まれませんが、何と!上の溝・トンネル・下の溝全てが十字路になっている114番が、追加セットの「トリック」に入ることになりました。
(104番の下の溝は十字路でなく直線1本だけです)
だけど上下とトンネル全てで十字路の道を使うコースって、作れますかねえ???
よほどアタマを使わないと…(^ ^;ゞ

2021年04月12日

キュボロ・ジュビレ+シックスパック:回廊トンネル

キュボロ・ジュビレをベースにシックスパックの30・45・46・107番を加え、20パーツで作ったコースです。
中央にパーツ2個分の中庭がある回廊型になりました。



このコースでは、20パーツ全てがビー玉の通り道に関係していて、土台だけのパーツは1個もありません。
そのせいもありミニコースとしてはビー玉が転がる時間が長い方だと思います。
特に1階で、23Wからトンネルに入ってからゴールまで少し待つのは、トンネルで回廊をほとんど一周しているからなんですね。
23Wは左右や後方からビー玉が入った場合、11番よりも勢い良くトンネル内に落下するので、途中で3回も曲がる長いトンネルでもほぼ確実にゴールします。

なお3階トンネルから2階に落ちる箇所で使っている107番は、上部の溝と落下トンネルの位置関係が悪く、今回のようにZなどを利用しない限り、キュボロ基本パーツのみのコースでは使いにくいものです。
こちらにクゴリーノと組み合わせた例がありますが)
そのためかやはりキュボロの新シリーズには含まれず、左右対称形の108番と共にシックスパック販売終了によって廃番になります。
お疲れさまでした…あまり使われることもなく、ヒマだったとは思いますが(苦笑)。