2016年04月06日

久々の新商品「キュボロ・クゴリーノ・スタート」が出る!

待ってました!
久々にキュボロとクゴリーノに新しい仲間が増えます!
その名もキュボロ・クゴリーノ・スタート、欧州では2016年10月発売のようです。

キュボロ社公式サイトの商品介ページ

これはいい!パーツ構成を見たら、もう欲しくてたまりません!(笑)
名前やパーツ数からすると、キュボロ・スタンダードに対するベーシスのような、クゴリーノの廉価入門セットの位置づけらしいです。
しかしキュボロが「スタンダード>ベーシス」で、ベーシスには何らスタンダードを凌ぐ点がないのに比べ、クゴリーノ・スタートは親分のクゴリーノには無い便利そうで面白いパーツがたくさん含まれているじゃないですか!
具体的には、高さが2分の1で下にも溝がある GX、GKL、GKR、GCK です。
裏表使えるのは超ポイント高い!
特に長辺10センチのGCKは、カーブにつなぎ目がないのでビー玉の速度が落ちにくく、スムーズな走行が可能かと思います。

またこのクゴリーノ・スタートで特徴的なのは、落下パーツにこれまでのセットで主要だった11番系でなく、キュボロ・ジュビレの限定パーツだった23Wが採用されていることです。
こちらの方が11番系よりもビー玉の速度が出るからでしょうか?
(ジュビレの「限定」メリットが薄れてしまいますが…いいのかな?)

パーツの絶対量が少ないため、このセットだけで長く遊び続けるのは微妙かもしれませんが、親分のクゴリーノ基本セットやキュボロの各種セットにプラスすれば、飛躍的にコースを工夫できるバリエーションが増えると思います。
ワタシ的には、キュボロ・ベーシス+クゴリーノ・スタートの組み合わせで早く遊んでみたいですね。
パーツの数やバランスがちょうど良い感じです。

まあ問題はお値段ですね。
親分のクゴリーノ基本セットよりは安くなる(はず)とはいえ、キュボロ社の製品はどれも随分値段が上がってしまいましたからね…少しでも円高になってくれればいいんですが。
ともあれ日本発売になったら即買いです!
早く〜〜〜〜〜!\(^ ^*)
posted by REIKO at 20:12| Comment(0) | キュボロつれづれ考

2013年09月11日

cuboro社の新製品はゲーム!?

2013年、cuboro社の新製品はキュボロのパーツを使ったゲーム「cuboro tricky ways」のようです。

社公式サイトの情報ページ

現状の説明だとイマイチ詳細が分かりませんが、外箱の写真も合わせて推測するに、上の溝やトンネルがつながるように各自順番に?パーツをゲーム盤の上に置いてゆき、特定の場所にビー玉をゴールさせる、あるいはゴールした位置で点数が決まる…のようなルールみたいです。
(さて、どれくらい当たっているかな?)

キュボロのパーツを使ったパズル的なゲームは、私もこちらの記事で考えたものを紹介しています。
「cuboro tricky ways」は、さらにビー玉を転がしてゴール…というキュボロ本来の遊び方も含めて、点数制のゲームに仕立てあげたようです。
大人も子供も家族で楽しめる雰囲気がアピールされています。

10月発売となっていますが、日本でいつ頃入手可能になるかは分かりません。
クリスマスには間に合うのかな?
でも個人的には「ゲーム」と知ってちょっとガッカリしたのも事実。
キュボロやクゴリーノの、何か楽しい追加セットを期待してたんですが。
(^ ^;)

【追記】
できるだけ多くのパーツを通ってビー玉がゴールするよう工夫するゲームのようです。
通ったパーツの数が得点になり、その分だけ自分のマーカーを進めることができるんですね。
その後、より安価な素材を使った tricky ways fasal も発売されています。
posted by REIKO at 19:14| Comment(0) | キュボロつれづれ考

2013年07月03日

キュボロとクゴリーノが一本化!?

少し前にクゴリーノ・サブを買った時、ネットショップの方でcuboro社の新しいカタログを一緒に送ってくれました。
それを見ると、今までのカタログ(cuboro発売25周年記念のマークが入ったもの)と比べて、大きく変わった点があります。

以前は「キュボロとクゴリーノは別シリーズの玩具だけれど、一緒に遊ぶことができる」という位置づけでしたが、それが「クゴリーノはキュボロ・シリーズの一部」のように扱われているんですね。
以前はキュボロの後に一連のクゴリーノ商品が載っていたカタログの掲載順も、今度は両者一緒にした上で、基本的なもの・対象年齢が低いものから順に取り上げられています。
商品パッケージからもクゴリーノ独自のロゴは消え、「cuboro cugolino」という表示に。

どうもcuboro社では、今まで別シリーズ扱いだったクゴリーノとキュボロを、今後は一本化して売るつもりのようです。
実際両者は何の不都合もなく混ぜて遊べますし、クゴリーノからキュボロに進む小さいお子さんもいれば、先にキュボロを買ってからクゴリーノを買い足して楽しむ大人もいます。
二つのシリーズを分けて考えるより、シームレスに捉えた方が自然かもしれません。

クゴリーノは2005年発売開始のまだ新しい製品ですが、追加セットのクゴリーノ・ヒットのような文字通りのヒット商品もあり、すでにキュボロを持っている人の買い足しにも向く楽しいセットがたくさんあります。
まだクゴリーノ・サブしか持ってない私も、色々欲しくて困ってしまいますね。
(^ ^;)
posted by REIKO at 18:58| Comment(0) | キュボロつれづれ考