2021年07月27日

キュボロ・メトロ+クゴリーノ・スタート使い切り

キュボロ・メトロとクゴリーノ・スタートを、ぴったり使い切ったコースです。



3階のトンネルは曲がっています。
それ以外はビー玉が見える道を通る部分が多く、分かりやすいコースですね。
しかも上方階では高速に転がり、音も軽快♪
1階のロータリーや、ゴール前にパーツ下をカーブしながらくぐる箇所がちょっとしたアクセントです。

スタート直後の20センチレールは、15センチレールを縦置きにして支えています。
できればレールは土台に回したくないのですが、階数が高くなるとレールとして使おうにも土台が足りない状況が起こります。
そんな時は思い切って縦置きで使ってみましょう。
posted by REIKO at 14:31| Comment(0) | cuboroとcugolino一緒に

2021年05月09日

ベーシスとクゴリーノ・スタートでビー玉通り抜け

キュボロ・ベーシスとクゴリーノ・スタートのパーツを全部使い切って、キュボロの塔をビー玉が通り抜けるコースを作ってみました。
2.5センチ厚のパーツを効果的に使い、見える道が多くなっています。



1階で23Wから落下したビー玉が、高速で塔の下をくぐって反対側に出てきますね。
全体に、落下パーツの11番と23Wのスピードの違いが良く分かるコースになっていると思います。

11_23W.jpg

11番は前後左右どこからビー玉が入ってもほぼ同じ勢いで落下し、そのスピードは遅めです。
一方23Wは、後方からビー玉が入ると滑らかに転がり落ちて非常に速いスピードが出ますが、左右からの時はやや勢いが落ちます。
(でも11番よりは少し速いかな?)
23Wの欠点は、手前からビー玉が入ると上手く転がらないことですね。

高速でビー玉が落下すれば、それだけ同じ平面でも長い距離転がせますから、11番と23Wを上手く使い分けると安定した玉の道が作れます。
今回のコースでは、もし1階に23Wでなく11番を使うと、ゴール前で止まってしまうことがあります。
せっかく塔の下を通り抜けても、そこで力尽きてしまっては台無しですから…
(^ ^;)
posted by REIKO at 20:04| Comment(0) | cuboroとcugolino一緒に

2021年05月01日

ビー玉が滑らかに転がる高速コース

前回に続き、キュボロ・ベーシスに加え、クゴリーノ・スタートから円柱と10cm以上のレールを除いたパーツでコースを作ってみました。
クゴリーノ・スタートの2.5cm厚のパーツを組み合わせ、キュボロ・ベーシスだけではできない工夫をしています。



3階トンネルと2階トンネルから下の階に落ちる箇所には、1/2の上にFNを乗せてビー玉が滑らか&高速に転がるようにしました。

FN.jpg

特に2階、クルン♪と回るループのスピードが全然違いますね!
ベーシスやスタンダードの基本パーツだけだと、ループでビー玉が止まりそうになることが良くありますが、このコースではその心配が全くありません。

ただFNを使うと、滑らか&高速に転がるのは良いのですが、ビー玉がガタン!と溝にぶつかる音がしないのが少々物足りないです。
無言?のままスーーーーーッと転がっていく…(苦笑)
キュボロはも魅力の一つですからね。

そして1階の直線が2階ループの下を通る箇所↓↓↓

GX.jpg

2階の角にはKパーツを2個使った、曲がるトンネルも仕込みました。
2.5cm厚パーツの組み合わせは色々あり、キュボロの追加セットにしか無いパーツの代わりをすることができて便利です。

【訂正】動画の終わりにcuboroだけでなくcugolinoの文字も必要なのに、忘れました…orz
塔の見た目がキュボロだけで作ったみたいなので、つい(←言い訳)
posted by REIKO at 18:00| Comment(0) | cuboroとcugolino一緒に

2021年04月25日

11番で高速スイッチバック

キュボロ・ベーシスと、クゴリーノ・スタートから円柱と10cm以上のレールを除いた残りのパーツでコースを組んでみました。
レールが無いのでキュボロだけで作ったコースのように見えますが、2.5cm厚のパーツを上手く使った工夫がしてあります。



1分過ぎからの説明でお分かりのように、1/2パーツの上に11番を置いて、高速スイッチバックに使っています。
今までこちらこちらのコースで試みた高速スイッチバックは23Wでバックさせていましたが、11番でもほぼ同様にできます。
ただいずれにしても2.5cm厚のパーツが必要なので、5cm単位のキュボロだけでは無理なんですね。
今回はビー玉が塔の奥に完全に見えなくなってからバックで出てくるようにして、これまでとは違った感じにしてみました。

またクゴリーノ(スタート)の曲線と直線のパーツを背中合わせにすると、上下をビー玉が通るプロフィのようなパーツも作れます。
1階の23Wのすぐ次には、曲がるトンネルも仕込んでありますよ。
つまりクゴリーノ(スタート)があると、キュボロ追加セットのプロフィやメトロを持っていなくても、工夫次第でそれと似たようなことができるんですね。

残念ながらクゴリーノ・スタートはキュボロの新シリーズ移行に伴い販売終了になりますが、GX、GKL、GKRなどの上下に溝がある2.5cm厚パーツは、追加セットのSUBに引き継がれます。
SUBは5cm角立方体換算で9個分の少量セットなので、現行のクゴリーノ・スタートよりは手頃な価格で入手できるようになるでしょう。
posted by REIKO at 20:15| Comment(0) | cuboroとcugolino一緒に

2020年10月21日

キュボロ・ジュビレとクゴリーノ・スタート使い切りコース

キュボロ・ジュビレ(25周年記念限定セット)と、クゴリーノ・スタートのパーツを全部使い切ってコースを作ってみました。
これもやってみたかった組み合わせですね!

この2つのセットを合わせると23Wが4個になるので、そのうち2個を向かい合わせ、長くて高速のスイッチバックを組み込みました。
コースが(逆)4の字型なのも珍しいでしょうか…?



トンネルがほとんど無く、見た目分かりやすいコースですね。
スイッチバックしてきたビー玉が1階に落ちる箇所は12番で、その先にFNパーツを置いてよりスムーズに転がるようにしています。
暗い高架下みたいなところを、ビー玉が勢い良く通り抜けていきますね。
ゴール近くで25の数字が見えるのは、溝は無くトンネルが十字路になっているジュビレ限定パーツです。

あ、そう言えばクゴリーノ・スタートは、キュボロ30周年の記念の年(2016)に発売でしたね。
記念同士の組み合わせだったか(笑)!
来年の35周年には何か新商品が出るのでしょうか?
現在キュボロ社は、日本で人気&話題になったため殺到した注文に応えるのに必死のようで、そんな余裕ないかも…(^ ^;ゞ
posted by REIKO at 22:38| Comment(0) | cuboroとcugolino一緒に