2014年03月19日

四角錐、円柱〜ホームセンターのブナ材

ホームセンターに行くと工作や日曜大工用に、色々な形にカットした木製パーツが売っています。
たまたま近所にあるそのテの店では、キュボロやクゴリーノと同じブナ材で、しかも5センチ基尺のものを扱っているので、いくつか買ってきて遊びの足しにしています。

こういうものですね↓

HomeCenter-buna.jpg

立方体は、キュボロの1番パーツとほとんど同じで、以前こちらの記事でも紹介しました。
四角錐や半円柱は、ビー玉が通らない溝が表面に残った時の溝隠しに使えるし、立方体を斜め半分に切った三角柱は、ズレやすいパーツを押さえるのに便利です。
キュボロだけの角ばった玉の道に、斜めや円弧のフォルムが加わり、見た目もオシャレになって一石二鳥!

パーツの置き方の自由度が高いクゴリーノなら、さらに色々な使い方ができますね。
1個100円前後から300円程度と値段も手頃なので、いくつか買い揃えておくと便利です。

四角錐を溝隠しに使っているコースの例

2013年09月07日

ビー玉連続ジャンプ!〜なんちゃってクゴリーノ・ポップ

以前こちらの記事で使った、なんちゃってクゴリーノ・ポップを、今度はクゴリーノの基本セットとニチガンの積み木U2のコースで試してみました。
2つ並べたので、連続ジャンプです♪



ジャンプ台の間に挟んだクゴリーノの青い1/2パーツを、軽々とビー玉が飛び越えていくのが爽快です。
ビー玉は23番から落下させていますが、クゴリーノ基本セットの落下パーツでは、これが一番玉の軌道が安定していて、上手くジャンプするようでした。

それでもこの種の「仕掛け」コースは結構NGもあります。(笑)
何度も繰り返しているうちにパーツの向きや位置がズレて、ほんのわずかの違いで失敗ばかりになってしまうことも。
基本的に上手く行っていたのに、ある時からダメが連続したら、コースの状態を確認した方がいいですよ。

ところでニチガンの無塗装積み木ですが、U1のセットだとアーチ型が3つしかないので、動画のように2つ使ってスポンジを挟み、それを並べる…には1個足りなくなってしまいます。
やはりこういう時「奇数」って困るんですよね。
何かにつけて中途半端で、残念な思いをするんです。
U2セットでは高さ5センチの半円柱だけが1個で、他は皆偶数個入っており、その点では使い勝手が良いです。

2013年07月22日

ビー玉ジャンプ!なんちゃってクゴリーノ・ポップ

こちらのコースを少し変更して、天然スポンジゴムに落とす落下パーツを22番にしてみました。
ビー玉が急降下するので、スポンジゴムの位置が少し違います────両側を挟んでいる積み木の置き方を、前述のコースと較べてみてください。



22番から落とす方が23番よりも、ビー玉の跳ね方が安定しているようです。
(「本家」クゴリーノ・ポップには22・23両方が含まれています)
真上に近い方向からビー玉が落ちるぶん上に跳ね上がるので、三角積み木の角を飛び越えてコースの溝に着地するのが面白いですね。
23番でこれをやったら積み木にぶつかってしまいます。

ともあれたった148円でクゴリーノ・ポップもどき、十分楽しめました。
ホームセンターって、ほんとにいろんなもの売ってるんですね。
お店の隅までよく探せば、他にもキュボロやクゴリーノに組み込めるようなものが見つかるかもしれませんよ。

ホームセンターの5cm立方体でcuboroの土台?

2013年07月19日

ホームセンターの材料でクゴリーノポップみたいなことしてみた

クゴリーノ・ポップっていう、ビー玉がジャンプする追加セットがありますね。
私はまだ持ってないのですが、先日ホームセンター(ケーヨーデイツー)を物色していたら、天然スポンジゴムという黒くて弾力のある素材が売っていて、ひょっとしてビー玉が跳ねるのでは?と思い、買ってきました。
いろいろな形や大きさがあったので、直径5センチ・厚み2センチのものを────1個148円なのでダメ元です。

さっそく、キュボロ・マルチ(ムルティ)+クゴリーノ・サブ+受け皿+ニチガンの無塗装積み木U1を組み合わせたコースで試してみました。



おおお〜〜〜〜!なかなか良い感じですね!(^o^)V
スポンジゴムには、マルチの23番パーツ(クゴリーノの基本セットにも入っています)からビー玉を落としています。
ビー玉の衝撃でゴムが動かないように、両側を1/2パーツで挟みました。
このような場合ゴムの基尺(笑)がキュボロやクゴリーノとピッタリのため、コース内への組み込みもスマートで嬉しい限りです。

本家クゴリーノ・ポップを知らないので比較はできませんが、これでも結構代用できますね。
どの落下パーツから落とすかによって、ゴムや着地点の位置が違うので、何度も試して最適の配置を見つけましょう。
クゴリーノの基本セットを持っているなら、十分設置可能と思います。

キュボロのベーシスやスタンダードだけだと、どうでしょうかね…ゴムが動かないように滑りにくい台の上でやるとか、適当な積み木(薄めのもの)で押さえるなど、工夫が要るかもしれません。
23番が無いので、11か12番からビー玉を落とすことになりますが、ビー玉の軌道が少し安定しないような感じもありますし。

ところでこの天然スポンジゴム、本来は何に使うものなんでしょう?
それが気になってしょうがない私です。(笑)

2013年06月19日

cuboroは水平な所で遊ぼう

たかがビー玉ころがしに大げさな…と思うかもしれませんが、cuboroで遊ぶ時の必需品がこれです。
水準器↓

leveler.jpg

床やテーブルなどが水平かどうか調べる道具です。
写真の気泡式水準器は、全自動洗濯機を設置する際の付属品だったのを、「何かの際に必要かも」と取っておいたもので、現在cuboroで遊ぶ時に大いに役立っています。
ネットでも数百円から購入出来ます。
精度は分かりませんが、スマホのアプリにもあるようですね。

cuboroは水平な場所でないとうまく遊べません。
床が水平でない場合(家が傾いていなくても、部屋の位置によっては床が水平でないことがある)、テーブルや丈夫な板の下に厚紙などを敷いて水平に調節しましょう。
その際に水準器が絶対に必要なんですね。
その上でcuboroを積めば、どの方向にもビー玉が平等に転がるし、良くも悪くも止まる時は止まります。(笑)

以下のようなことに心当たりがあったら、cuboroの設置面が水平ではありませんよ。
・落下パーツから出てほどなくビー玉が止まり、しばらくすると反対方向に転がり出す
・加速パーツを使っていないのに、ビー玉が勢い良く転がる方向がある
・パーツをキッチリと並べているのに、上手く転がってくれない

どうですか、大丈夫でしょうか?
電気などの動力を使わないシンプルな遊びだからこそ、基本的な条件が大切なんですね。
折り紙用紙が正確に正方形でないと、きれいに折れないのと同じです。