2020年10月12日

5センチ基尺の積み木が買える「小さな大工さん」

楽天の「小さな大工さん」というお店では、5センチ基尺の様々な積み木を単品売りしていて、好きな個数だけ買うことができます。
積み木だけでなく、「小さな大工さん」が独自に開発したビー玉転がしのシステムがあり、そのレールやパーツも5センチ基尺のものならば、工夫次第でキュボロやクゴリーノの中に組み込めます。
キュボロやクゴリーノで遊んでいて、土台が足りないとか、もっと変わったコースが作りたい!と思ったら、ぜひお店を覗いてみてください。

私も何だかんだと(笑)買ってみました。
立方体や直方体…色々↓↓↓
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アーチや正三角柱など、ちょっと変わった形↓↓↓
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ビー玉転がしのパーツ↓↓↓
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材質はキュボロやクゴリーノと同じ欧州産のブナですが、(大きな声では言えませんが)キュボロ社の製品よりはるかに!?上質な木で、見てるだけ&触っているだけでもうっとりするような、素晴らしい積み木&加工で驚きました。
同じ形の積み木を積んだり並べたりすると、まるで中に磁石が入っているかのようにピタッと吸い付き、一瞬できれいに揃えることができます!
こんな積み木で、子供の頃に遊びたかったなあ〜〜〜〜(^ ^;ゞ

5センチ角の立方体はすでに多くのキュボロ使用者が土台として購入していて、高評価のレビューがたくさんついています。
「土台にするのがもったいないような美しい積み木」…まさにそれ!
色々な厚さ、変わった形のものも買ってみたので、さっそくコース作りに試してみようと思います。

★カテゴリ:「小さな大工さん」の製品と遊ぶはこちら

2014年03月19日

四角錐、円柱〜ホームセンターのブナ材

ホームセンターに行くと工作や日曜大工用に、色々な形にカットした木製パーツが売っています。
たまたま近所にあるそのテの店では、キュボロやクゴリーノと同じブナ材で、しかも5センチ基尺のものを扱っているので、いくつか買ってきて遊びの足しにしています。

こういうものですね↓

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立方体は、キュボロの1番パーツとほとんど同じで、以前こちらの記事でも紹介しました。
四角錐や半円柱は、ビー玉が通らない溝が表面に残った時の溝隠しに使えるし、立方体を斜め半分に切った三角柱は、ズレやすいパーツを押さえるのに便利です。
キュボロだけの角ばった玉の道に、斜めや円弧のフォルムが加わり、見た目もオシャレになって一石二鳥!

パーツの置き方の自由度が高いクゴリーノなら、さらに色々な使い方ができますね。
1個100円前後から300円程度と値段も手頃なので、いくつか買い揃えておくと便利です。

四角錐を溝隠しに使っているコースの例

【追記】このブナ材にアクリル絵の具で色を塗ってみました

2013年09月07日

ビー玉連続ジャンプ!〜なんちゃってクゴリーノ・ポップ

以前こちらの記事で使った、なんちゃってクゴリーノ・ポップを、今度はクゴリーノの基本セットとニチガンの積み木U2のコースで試してみました。
2つ並べたので、連続ジャンプです♪



ジャンプ台の間に挟んだクゴリーノの青い1/2パーツを、軽々とビー玉が飛び越えていくのが爽快です。
ビー玉は23番から落下させていますが、クゴリーノ基本セットの落下パーツでは、これが一番玉の軌道が安定していて、上手くジャンプするようでした。

それでもこの種の「仕掛け」コースは結構NGもあります。(笑)
何度も繰り返しているうちにパーツの向きや位置がズレて、ほんのわずかの違いで失敗ばかりになってしまうことも。
基本的に上手く行っていたのに、ある時からダメが連続したら、コースの状態を確認した方がいいですよ。

ところでニチガンの無塗装積み木ですが、U1のセットだとアーチ型が3つしかないので、動画のように2つ使ってスポンジを挟み、それを並べる…には1個足りなくなってしまいます。
やはりこういう時「奇数」って困るんですよね。
何かにつけて中途半端で、残念な思いをするんです。
U2セットでは高さ5センチの半円柱だけが1個で、他は皆偶数個入っており、その点では使い勝手が良いです。

2013年07月22日

ビー玉ジャンプ!なんちゃってクゴリーノ・ポップ

こちらのコースを少し変更して、天然スポンジゴムに落とす落下パーツを22番にしてみました。
ビー玉が急降下するので、スポンジゴムの位置が少し違います────両側を挟んでいる積み木の置き方を、前述のコースと較べてみてください。



22番から落とす方が23番よりも、ビー玉の跳ね方が安定しているようです。
(「本家」クゴリーノ・ポップには22・23両方が含まれています)
真上に近い方向からビー玉が落ちるぶん上に跳ね上がるので、三角積み木の角を飛び越えてコースの溝に着地するのが面白いですね。
23番でこれをやったら積み木にぶつかってしまいます。

ともあれたった148円でクゴリーノ・ポップもどき、十分楽しめました。
ホームセンターって、ほんとにいろんなもの売ってるんですね。
お店の隅までよく探せば、他にもキュボロやクゴリーノに組み込めるようなものが見つかるかもしれませんよ。

ホームセンターの5cm立方体でcuboroの土台?

2013年07月19日

ホームセンターの材料でクゴリーノポップみたいなことしてみた

クゴリーノ・ポップっていう、ビー玉がジャンプする追加セットがありますね。
私はまだ持ってないのですが、先日ホームセンター(ケーヨーデイツー)を物色していたら、天然スポンジゴムという黒くて弾力のある素材が売っていて、ひょっとしてビー玉が跳ねるのでは?と思い、買ってきました。
いろいろな形や大きさがあったので、直径5センチ・厚み2センチのものを────1個148円なのでダメ元です。

さっそく、キュボロ・マルチ(ムルティ)+クゴリーノ・サブ+受け皿+ニチガンの無塗装積み木U1を組み合わせたコースで試してみました。



おおお〜〜〜〜!なかなか良い感じですね!(^o^)V
スポンジゴムには、マルチの23番パーツ(クゴリーノの基本セットにも入っています)からビー玉を落としています。
ビー玉の衝撃でゴムが動かないように、両側を1/2パーツで挟みました。
このような場合ゴムの基尺(笑)がキュボロやクゴリーノとピッタリのため、コース内への組み込みもスマートで嬉しい限りです。

本家クゴリーノ・ポップを知らないので比較はできませんが、これでも結構代用できますね。
どの落下パーツから落とすかによって、ゴムや着地点の位置が違うので、何度も試して最適の配置を見つけましょう。
クゴリーノの基本セットを持っているなら、十分設置可能と思います。

キュボロのベーシスやスタンダードだけだと、どうでしょうかね…ゴムが動かないように滑りにくい台の上でやるとか、適当な積み木(薄めのもの)で押さえるなど、工夫が要るかもしれません。
23番が無いので、11か12番からビー玉を落とすことになりますが、ビー玉の軌道が少し安定しないような感じもありますし。

ところでこの天然スポンジゴム、本来は何に使うものなんでしょう?
それが気になってしょうがない私です。(笑)