2013年08月29日

ビー玉入れのパーツMK

基本パーツ…と言っていいのか分かりませんが、キュボロのスタンダードやベーシスに入っている、ビー玉入れのMKというパーツがあります。
これですね↓

p-MK1.jpg
(注:古いセットには入っていないそうです)

ビー玉を転がすことは出来ないので、普通は1番と同じく土台として使うと思います。
ゴールにここへ落とすコースも考えられますが、上の溝から直接ビー玉を入れることになり、トンネルが使えないのでちょっと損ですね。
ゴールにMKを使ったコースの例

クゴリーノに入っているこの半分の高さの受け皿(M)なら、トンネルから出たビー玉をカタン♪とキャッチできて便利なんですが…。
(キュボロにも付いていればいいのに!)

ただこのMKは1番と違って、溝の上に伏せて置くと下をビー玉がくぐれて都合がいいのです。
直線の上に置いたところ↓

p-MK2.jpg

この伏せたMKの上にさらにパーツを積めるので、コース作りの際に利用してみてください。
posted by REIKO at 06:51| Comment(0) | 基本パーツ徹底攻略

2013年08月08日

11番と12番、しっかり使い分けよう

落下専用パーツの11番と12番は良く似ています。
キュボロで遊びはじめた頃は、私も「同じようなパーツがたくさんあるなあ」なんて思っていたくらいで、これら二つをはっきり区別できていませんでした。

こうして並べてみると、ビー玉が落下する穴の位置が違うので良く分かりますね。

p11-12.jpg

ちゃんと区別して、使い分けましょう。
11番は、トンネルの中にビー玉を入れる落下パーツ、穴が下の方に開いている12番は、スタート用やトンネルを介さず下の階に直接ビー玉を落とすのに使います。

これら落下パーツは「何階建ての塔ができるか」と密接に関係するので、全パーツ数に合わせてスタンダードでは11番が6個、12番が3個、ベーシスではそれぞれ4個と2個がセットに含まれています。
キュボロ初心者のうちは、もうちょっと12番があったら…な感じがありますが、12番が最低限の個数に抑えられているのは、できるだけ11番でトンネルに入れて欲しいという意図なのかもしれません。

なお11番と12番で、ベーシスとスタンダードの個数の差は、キュボロ追加セットの「プラス」を買うと、解消されます。
(11番が2個、12番が1個入っているので)
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2013年08月06日

落下パーツ兼スタートに使える12番

12番は上の溝を転がってきたビー玉を、トンネルを介さず直接、下の階の上面に落とすパーツです。
またスタートに使うことも多いですね。
スタンダードには3個、ベーシスには2個入っています。

p12.jpg

トンネルに入れないので、ビー玉は見える道を通ることになります。
小さなお子さんや、キュボロを始めて間もない段階では、とりあえずこの12番を使ってビー玉を下に落とすと、分かりやすいコースができます。
しかしこの12番に頼ると、塔の大きさの割に玉の通り道が短くなるので、スタートしてあっという間にゴールしてしまい、あまり面白くありません。
やはり適度に11番を使って、トンネルにもビー玉を入れたいものです。

なおベーシスには2個しか入っていないので、1個をスタートに使うと残りは一つだけ、大事に使わなければなりません。
普通に下の方からコースを作っていく場合、私はスタート用の12番を1個、他のパーツと混ざらないように横へどけておきます。
そうでないと気づかないうちに土台に回してしまったりして、後で困りますから…。
posted by REIKO at 19:21| Comment(0) | 基本パーツ徹底攻略

2013年08月05日

トンネルに入れる重要な落下パーツ11番

キュボロの11番は落下専用のパーツで、スタンダードには6個、ベーシスには4個入っています。

p11R.jpg

パーツの上面を転がってきたビー玉を、トンネルの中に入れるのが11番の役割で、キュボロでは非常に重要ですね。
このパーツが無いとトンネルが利用できず、トンネルの中から下の階に落下させる7〜10番パーツも、上の溝しか使い道がないことになります。
逆に言うと(小さいお子さん向けなどに)「見える部分だけで玉の道を作りたい」なら、11番を使わなければよいわけです。
玉は四方向どちらからでも入れるので、トンネルに落とす穴の向きによって、ここでコースを曲げるとか来た方向に戻るなど、色々と工夫してみましょう。

11番の向きや位置を変えて、玉の出口を変化させるコース実例

ビー玉をトンネルの中ではなく、下の階上面の溝に落とすのに11番を使う人がいますが、ガタンとぶつかるように落ちるので勢いが消耗?して、上手く転がらない時があります。
トンネルを介さずに下の階に落とす時は、12番を使いましょう。
ただし、追加セットのマルチやメトロに入っている54番・55番(上面の溝が行き止まり)に落とすなら、11番からでも比較的スムーズです。↓↓↓

p54-55R.jpg

11番は「落下専用」で上に玉を通す溝はありませんが、直線や十字路パーツの上に逆さに置けばその下を玉が通ることは可能です。
そうやって逆さに置いた上に、他のパーツを乗せられるわけですね。
ただ残念なことに、曲線の上に逆さに置くと玉がカーブする際につかえてしまうのでダメです…。
(11番と良く似ている、クゴリーノの基本セットに入っている91番は、曲線上に逆さに置いても玉が通過できます!)
posted by REIKO at 17:08| Comment(0) | 基本パーツ徹底攻略

2013年08月01日

直線と落下パーツを兼ねる9番・10番

キュボロの9番と10番はどちらも上面の溝が直線で、トンネル内から下の階の上面にビー玉を落とす落下パーツも兼ねています。
スタンダード、ベーシス共に2個ずつ入っています。

p9-10.jpg

トンネルの入口をこちらに向けた時、落下の出口が右になっているのが9番、左になっているのが10番です。
上面の溝が直線と曲線の違いがあるだけで、基本的な使い方や注意点は7番・8番と同じですね。

2番から10番までの上面に溝があるパーツを分類すると────

スタンダード:直線 10個  曲線 10個  十字路 1個
  ベーシス:直線 10個  曲線 8個  十字路 1個

↑↑↑この個数を把握しておくことは、キュボロでコースを作る際にとても大事です。
このパーツ構成では不可能なコース(延々と直線が続くとか、クネクネ曲がり続けるなど)は絶対に作れないわけですから。
特にベーシスでは、溝のあるパーツを土台に回さざるを得ないことが多いので、曲線パーツの残りは◆個…などの個数把握が重要です。
posted by REIKO at 17:42| Comment(0) | 基本パーツ徹底攻略