2013年07月29日

その辺(笑)で売っているビー玉はキュボロに使えるか

cuboro社のカタログには「cuboroで遊ぶ時には専用のビー玉をお使いください」とありますが、その辺(ホームセンター、100円ショップ、大手スーパーの玩具売場など)で売っているものを使ったら、何か不都合があるのでしょうか?

答え:商品さえ選べば、その辺のものでも大丈夫です!

今まで私は「日本製」で直径17ミリのビー玉(明記してある場合もあるし、そう書いてなくても日頃キュボロで遊んでいれば同じ大きさか見て分かる)をその辺で買って使いましたが、何の問題もありませんでした。
cuboro社の正規品(実は日本製)には無い色合いのものもあり、動画の撮影時にも普通に使っています。

ホームセンターのは株式会社 オンダ、100円ショップSeriaのは松野工業株式会社製のものでした。
こちら↓

B-dama.jpg

いわゆる「オーロラ」と呼ばれているタイプで、表面が美しい光沢です。
cuboro付属のビー玉と同じ色のものは、混ぜると全く区別がつかないですね。
遊んでいるうちにビー玉がどこかに入ってしまったとか、もっと一度にたくさん転がしたい人は、近場で調達すればいいと思います。

なおビー玉は玩具だけでなく、インテリア・グッズとして扱われることもあります。
特に夏場は涼を呼ぶ飾り物として目立つ場所に置かれることが多いので、近くのお店をのぞいてみたらいかがでしょうか?
思わぬ綺麗なものが見つかるかもしれませんよ。

個人的にはピンクや紫色のビー玉がほしいのですが、なかなか売ってませんね。
ビー玉は男の子が遊ぶイメージが強いので、好まれないのでしょうか?
キュボロでピンクのビー玉…転がしてみたいんですけど。(^ ^;)
posted by REIKO at 20:51| Comment(0) | キュボロの賢い揃え方

2013年06月13日

cuboroの追加セット早わかり

cuboroのスタンダードやベーシスで遊んでいて、もっとパーツの数や種類を増やしたくなった時のために、追加(補充)用セットが売られています。
カタログのパーツ表を見て、欲しいものが多く含まれているセットを買えばいいのですが、パーツの図だけでは何ができるのかピンと来ない人のために、私なりの説明を書いてみます。

【プラス】
・基本パーツと同じような感覚で使えるものが多い。
・スタンダードやベーシスで身につけた作り方の延長で、より大きな塔・長い玉の道が作れる。
・パーツ表面の「見える道」に凝りたい人向き。
・追加セットの中では土台用の1番パーツが多い。

【マルチ(ムルティ)】
・特殊なパーツが多く、コースの組み方に今までとは違う発想が必要。
・分岐・合流・速度変化・ジャンプ・逆戻りなど、玉の面白い動きが楽しめる。
・トンネル内よりも、見える部分の「仕掛け」に凝りたい人向け。
・実験的&斬新なコースが作れる可能性大。

【メトロ】
・トンネル内で水平に曲がれるパーツが売りだが、マルチと似たタイプのパーツも含まれる。
・下にも溝が切ってあるパーツが多く、パーツとパーツの間にも玉が通せる。
・パーツの特徴を上手く生かそうとすると、だいぶ頭を使う。
・見える部分の「仕掛け」と、トンネル内やパーツ間の「見えない部分」、どちらも工夫したい人向け。
★トンネル内で曲がりたいだけなら、シックスパックのメトロで十分です。

【プロフィ】
・上級者向けとされているが、おなじみの基本パーツの下面にオマケで溝が切ってあるだけ…と思えば、意外と使いやすい。
 (プロフィの特徴を生かしたコースは頭を使うが、普通の使い方もできるので)
・ひっくり返すことで「直線←→曲線」になるパーツは使い回しが効くので便利。
・パーツ間に玉を通す、「見えない部分」に凝りたい人向け。
・玉の動き自体は基本セットと変わらず、特に派手さ・新鮮さは無い。
・11番の下に溝を切ったパーツが充実しているので、「11番の下を通りたい」人にはイチオシ。

【デュオ】
・二列並走したいなら、このセットを買うしかない。
★シックスパックのデュオを買っても、ごく限られた条件でしか並走できないことに注意。
(デュオは持ってないので、それ以上の詳しいことは分かりません)

「プラス」<「プロフィ」<「メトロ」<「マルチ」の順に、スタンダードやベーシスとは違った感じの塔・玉の道ができます。
(あくまでパーツの特徴を生かしたコース作りをした場合ですよ)
「プラス」と「マルチ」は、考えるより実際に玉を転がして確認する方が作りやすいでしょう。
「プロフィ」と「メトロ」は頭脳先行な印象ですね。

通常は基本パーツと合わせて遊ぶので、基本パーツにどの程度追加セットのパーツを加えて塔を作るかでも出来上がりが違ってきます。
追加パーツは基本パーツに変化を付ける程度にするのか、それとも追加パーツをメインにして、基本パーツは裏方に徹するのか…
当ブログでは色々なセット・組み合わせでコースの実例を紹介してますので、それらも選ぶ時のご参考に。
posted by REIKO at 01:30| Comment(0) | キュボロの賢い揃え方

2013年05月31日

cuboroを買い足す時の心のチェック

最初にcuboroのベーシスやスタンダードを買って、しばらく遊んでから買い足す場合に、押さえるべきポイントを考えてみます。
どのセットを買い足すにしろ安いものではないので、賢い選択のためには「何が必要なのか」気持を整理しておいた方がいいですね。

買い足したい…と思うのは────

<現状で何か困っている・不満がある場合>
・いつも最後の方でパーツのやりくりに困る
・土台が足りない
・もっと大きな塔が作りたい
・同じ平面でもっと長く玉を転がしたい
・トンネルの中で曲がれないのが不満
・ココで必要だと思うパーツが元々セットの中にない
・基本パーツだけでは飽きてしまった

<特に不満はないけれど…>
・変わった仕掛けを組み込んだり、玉に面白い動きをせてみたい
・難しくてもいいから、複雑なコースを作ってみたい
・やっぱ並列走行(ペアラン)をやってみたい

自分やお子さんに当てはまるのはどれかな〜って、考えてみてくださいね。
え!?全部!(笑)
posted by REIKO at 21:20| Comment(0) | キュボロの賢い揃え方

2013年05月28日

ホームセンターの5cm立方体でcuboroの土台?

cuboroの土台パーツ1番は、地味ですが非常に大切な役割を持っています。
最初にスタンダードセットを買えばたくさんついてきますが、ベーシスを買った人だと「溝や穴が彫ってあるパーツを土台に回すのはもったいない、1番がもう少し欲しいなあ」と思いますよね。
土台だけのセットもcuboro社から出ていますが、ただの立方体だけにしてはお値段が…(苦笑)

そこで安くあげる方法を────

家から歩いて数分のホームセンター(ケーヨーデイツー)に行ったら、何と!cuboroと同じブナ材の5センチ角立方体が売っているではありませんか!
偶然にしてはあまりにラッキーな♪
一個128円、試しに4個買ってきました。
これがその写真です↓

D2cube.jpg

cuboroの1番と較べてみましたが、6面のうち切り口の方向によっては多少綺麗でない面があるくらいで、見た目はほとんど変わりません。
ですが(予想していたことですけど)サイズの精度が少しビミョーでした。
4個並べて上面を指で撫でると、何となく凸凹を感じます…特に4個のうち1個は完全に一方向に1ミリほど長い。
cuboroで多少遊んだ人なら、1ミリの誤差はcuboroにとって無視できないのがお分かりですよね?

でもこれは買う時に注意すればいいので(定規を持って行くとか、店頭で並べて比べるなど)、実用上問題ない誤差の商品だけ上手く手に入れることは可能と思います。
何十個も一度に置いてないのので、通って「集める」手間がかかるかもしれませんが。
何より同じブナ材なので、cuboroの正規パーツと混ぜて使っても全く違和感がないのは嬉しいです。

ホームセンターも色々あるので、どこでも置いてあるとは限りませんが、土台不足に悩んでいる方はダメモトで、お近くのお店を探してみてはいかがでしょうか。
posted by REIKO at 18:18| Comment(0) | キュボロの賢い揃え方

2013年05月20日

最初に買うcuboroのセットはどれがいいか?

cuboroシリーズでは、スターターセットとしてスタンダード(54パーツ)とベーシス(30パーツ)の二種が用意されています。
どちらも結構な値段がするので、スタンダードの方がいいと分かっていても、予算の関係などでベーシスにしようかと迷う方も多いでしょう。
私はスタンダードを買いましたが、その中からベーシス分だけのパーツを抜き出して、ベーシス仕様にしても遊んでみましたので、その感想を。

スタンダードとベーシスの決定的な違いは、溝や穴のない土台専用パーツ(1番)の数です。
前者は23個もありますが、後者は4つしかありません。
従ってベーシスで塔を作っていると、早々に「溝のあるパーツを土台に使う」ハメになります。
そして完成間近になると大抵「ここにあのパーツが欲しいんだけど、もう残ってないなあ…どこかで土台になってないかな」…とあちこち探して、塔の下からパーツを引っこ抜き交換することになるんですね。(笑)
せっかくきれいに積んだパーツはズレるし、何度もこれをやるのは結構面倒です。

慣れてくれば、パーツの種類ごとの個数を覚えてまんべんなく使っていくとか、それなりに対策を立ててコースを作るようになりますが、これは小さなお子さんにはかなり難しいことだと思います。
ベーシスではこのように、パーツのやりくりに気を使う必要があるのです。
それをパズル的な面白さと肯定的に捉えられるなら良いですが、のんびり気楽に遊びたい人だとストレスが溜まるでしょうね。

また当然ですが、ベーシスのパーツを30個フルに使ってもできる塔の大きさは「そこそこ」でしかなく、もう少し大きな塔を作りたいと思う人も多いはず。
スタンダードだと適当に作っていても、まあまあの大きさの塔がそれなりにできるので、ラクに楽しく遊べるのです。
パーツ数が少ないからベーシスの方が簡単…では全くなく、スタンダードよりベーシスの方が難しいことに注意してください。

簡単に言うと、最初にベーシスを買った場合、cuboroで遊び続けたいならそのうち何らかの買い足しを迫られるだろう、ということです。
それを承知なら、「最初にベーシス」はむしろ良い選択です。
例えばベーシスに「プラス」を買い足すと、パーツ総数がスタンダードと同じになる上、パーツの「種類」が増えるので、スタンダードだけの時よりも、変化に富んだコースが作れます。
(これら2セットの総額はスタンダードより高くなるので当然かもしれませんが)

最初にド〜ンとスタンダード!が無理ならば、とりあえずベーシスを買い、遊んでいるうちに必要だと感じたものを買い足す覚悟でcuboro入門…も悪くないと思います。

土台パーツを安く調達する方法はこちら
posted by REIKO at 21:57| Comment(0) | キュボロの賢い揃え方