2013年07月03日

シックスパック・メトロでパーツの下を通す

キュボロ・スタンダードとシックスパックのメトロから、58パーツを使って作ったコースです。
(つまり2個余り)
トンネル内で曲がっているだけでなく、パーツの下に切ってある溝を利用して、パーツとパーツの間にもビー玉を通してみました。
最後もちょっと以外な場所から玉が出てくる…つもりで作ったんですが、どうでしょうか?



シックスパックのメトロは、6個全てにパーツの下にも溝があります。
せっかくなので、有効に使いたいですね。
ただしどのパーツも曲線なので、スタンダードと組み合わせて使った場合、曲線パーツが余る(逆に言えば直線が足りない)感があります。

だったらコースをぐにゃぐにゃ曲げればいいんですが、カーブでは玉の勢いの損失が大きく、直線に比べると止まりやすいのです。
したがって、同じ平面上で玉をあまり長く転がせません。
パーツのバランスって大事なんですね。

2013年07月01日

各階でトンネル内カーブ〜スタンダードとシックスパック・メトロ

キュボロ・スタンダードとシックスパックのメトロ、全60パーツを使い切ったコースです。
トンネルの中でカーブしている場所が分かるでしょうか?



動画では、三階と四階のシックスパック・メトロのパーツをお見せしています。
四階が一番分かりやすいでしょうか、ビー玉は上から来た道と同じルートを、今度はトンネル内を通って戻ります。

他の階でも必ずどこかに「曲がるトンネル」パーツを使っています。
ベーシスやスタンダードの基本パーツだけでは、絶対にあり得ない位置からビー玉が出てきますね。

トンネル内で曲がるコースを考えるのは面白いですが、同じ平面で何度も曲げると、結局曲げないのと同じ場所から玉が出てくることになりかねません。
曲げるのは各階で1回だけ…など制限した方がいいようです。
それに、曲がるトンネルは玉が詰まりやすいんですよ。
カーブしている所で詰まると、出すのが面倒で…(^ ^;)

シックスパックのメトロには落下パーツなどが含まれず、6個共全て溝もトンネルも曲線です。
キュボロで遊んでいると、いつも後半で曲線パーツが足りなくなる人には、これを買い足すだけでだいぶ救われるはずです。
下にも溝が切ってあるので、パーツ間に玉を通すこともできますし、シックスパックの中ではマルチ(ムルティ)に次いでオススメかな〜と思います。

2013年06月30日

ビー玉が小さなジャンプ!

キュボロ/クボロ・スタンダードと、シックスパックのマルチ(ムルティ)全て(60パーツ)を使い切ったコースです。
こちらのコースと同様に、逆さにした落下パーツとU字型パーツを繋いで、ビー玉が上の穴から飛び出るようにしています。



今回、逆さにしたシックスパック・マルチの落下パーツと繋いだのは93番、直下の11番パーツに入ってくるビー玉をふさがないように、下に直線の溝が切ってあるものです。
(マルチ本セットの23番では下に溝が無く、このような使い方はできません)

スロー再生を良く見ると、飛び出たビー玉が溝のない1番パーツの上で、小さくジャンプしてますね。
ここにゴム台があれば、クゴリーノ・ポップ────というところでしょうか。(笑)
跳ね上がって落ちると曲線の溝にちょうど入り、二階〜一階とグルグル回ってゴールします。

2013年06月29日

逆さのパーツからビー玉が飛び出す!

キュボロ・スタンダードとシックスパック・マルチ(ムルティ)で作ったコースです。
6個余ったので、パーツ数は54、マルチならではの仕掛けを組み込みました。



動画の後半で説明しているように、逆さにした94番(トンネルから真っ直ぐ斜め下に玉を出す落下パーツ)にU字型パーツからビー玉を入れると、上から飛び出てくるのです!
U字型は11番よりもスムーズに玉が落ちるのでその分勢いがつき、逆さにして上向きになったトンネルでも通過できるのでしょう。
(11番では玉が底で止まってしまいます)

飛び出たビー玉は、何も溝がないパーツの上を転がって、急降下パーツの22番に横から入ります。
私は以前から「横から入る急降下パーツが欲しいなあ」と思ってましたが、溝なんかついてなくてもこのようにすればできるんですね!
時々パーツ上で一瞬止まるビー玉があるのが面白いです。

最後は、出口をふさがないようにずらして置いた土台パーツの間から、玉が出てきます。

シックスパック・マルチで玉の動きにメリハリをつける

キュボロ・スタンダードとシックスパック・マルチ(ムルティ)で作ったコースです。
6個余ったので、スタンダードのみの時と同じ54パーツですが、ビー玉の落下にシックスパックの加速パーツを使ったので、玉の動きにスピード感があります。



マルチではお馴染み、急降下パーツ22番とU字型にくぼんだパーツ2個の組み合わせで、ビー玉を跳ねさせる仕掛けは、コキン♪という音がコースのアクセントになって楽しいですね。
シックスパックではU字型パーツの下にも溝が切ってあるので、そこにビー玉をくぐらせる工夫もしました。

二階から一階へは11番でトンネルに入れてから、シックスパックの94番で真っ直ぐ斜めに落下させています。
このパーツは、「プラス」の15・16番と同様の加速で、基本の落下パーツよりも同一平面上を長くビー玉が転がります。
飛び出てくる時の勢いも違いますね。
こちらのスタンダードのみのコースと比べると、玉の動きにメリハリがあるのが良く分かると思います。

基本パーツで作った玉の道の、のんびりムードが物足りなくなってきたら、シックスパック・マルチでこのように変化を付けられます。