2013年11月09日

ベーシスとプロフィ使い切り【その2】

前回に続きキュボロの基本セットベーシスと、追加セットのプロフィ全54パーツを使い切ったコースです。
個数的にはスタンダードと同じになりますが、上下に溝が切ってあるプロフィ独特のパーツを上手く使うと、ビー玉の動きが複雑な凝ったコースが作れます。



1分20秒過ぎから、プロフィのパーツの使い所をお見せしています。
落下パーツ11番の下に曲線の溝があるものや、上が曲線・下が直線のパーツなど。

ベーシスとプロフィを合わせるとパーツの種類も多くなるので、ゴチャゴチャにならないよう、あらかじめパーツを分けて用意しておき、基本パーツで済む箇所にプロフィのパーツを使ってしまわないように気をつけました。
パーツの目立たない所に印をつけておく‥‥という手もあるかと思いますが、やはり無垢の木を汚したくないので。

個数的にはスタンダードと同じ54個でも、パーツの種類が多くなるため、それを有効利用してコースを作るのは少し難しくなりますね。
posted by REIKO at 16:34| Comment(0) | cuboroプロフィで頭の体操

2013年11月05日

ベーシスとプロフィ使い切りコース

キュボロ・ベーシスと追加セットのプロフィ合計54パーツを、全て使い切ったコースです。
「使い切り」は久しぶりでしょうか…



ベーシスを使った基本的な組み方をメインにして、ポイント的にプロフィのパーツを使いました。
プロフィは下にも溝が切ってあるパーツが多いので、積み上げたパーツとパーツのにビー玉を通せるのが特徴です。
でもその部分は見えなくなってしまうので、このコースでもキュボロ・スタンダード(54パーツ)で作ったものと、パッと見違いが分かりにくいですね。
そういう意味では、あまり動画向きでないプロフィです。(笑)

最後、一階から見えなくなったビー玉が、ゴールするまでだいぶ時間がかかっているのは、パーツの下をくぐって一旦塔の端まで行き、そこから長いトンネルに入って穴から出てくるため。
途中で止まったのかな?と思った頃、やっと出てきますね。
posted by REIKO at 21:55| Comment(0) | cuboroプロフィで頭の体操

2013年06月12日

プロフィ使い切り・円形スタート

cuboroプロフィ・直線スタートが今ひとつ気に入らなかったので、12番パーツが無くてももっとスマートな始め方はないかと考えた末、円形スタートというのを思いつきました。
これです。↓



これはとても気に入っています!
見た目がいい上に、指で少しビー玉を小突くだけで、たくさんのビー玉を流すことができます。
プロフィだけでなく他のcuboroのセットでも、使えそうな技ですね。
例えば12番を別の所で使ってしまい、スタート用に残ってない時とか。

ただしここだけで曲線パーツを3個も使うので、それがもったいない場合もあるかもしれません。
プロフィはその点、上下両方に溝が切ってあるので、少ないパーツ数でも何とか融通がききましたが。
posted by REIKO at 02:41| Comment(0) | cuboroプロフィで頭の体操

2013年06月11日

プロフィ使い切り・直線スタート

cuboroの追加セット、プロフィのみ24パーツを使い切ったコースです。
通常スタートに使う12番パーツがプロフィには入ってないので、長い直線の上を指でビー玉を転がして始めています。
★現在売られているプロフィの箱写真は、12番パーツでスタートしていますが、これはセットの中には入っていません。
いけませんよね、こういうの…ネット情報によれば、クゴリーノも箱の写真のコースを組み立てるには、セット内のパーツでは足りないらしいですが。



動画の後半で説明しているように、パーツとパーツの間にも道ができています。
コースを作っている時に、一番頭を使う部分ですね。
でもビー玉の動き自体は、マルチ(ムルティ)のセットを使った時のような派手さや変化がないので、どうしても地味な印象になってしまいます。
そこがツライところ。(^ ^;)

プロフィやメトロの多くのパーツは下にも溝が切ってあり、逆さでも使えて便利な面もありますが、トンネルを使いたいだけなのに上にも不必要な溝が見えてしまうのが困りますね。
私は玉が通らない溝が見えてはいけないようにコースを作るのをモットーにしてるので、このような溝は他のパーツでフタをしないといけません。
しかしフタをするパーツにも余計な溝が…では、収拾がつかないですから。

このコースのイマイチしまらない「直線スタート」も、上のような事情でやむを得えなかったのです。
ベーシスやスタンダードの基本パーツだと、ほとんどはひっくり返せば溝のない面が上になるので、簡単にフタができるんですけどね。
まあ本来、追加セットはそれだけで遊ぶのではなく、スタンダードやベーシスと合わせるのを前提にしているので、仕方ないことだとは思います。
posted by REIKO at 02:09| Comment(0) | cuboroプロフィで頭の体操

2013年06月03日

cuboroプロフィのみ使い切りコース

cuboroの追加セットの中では「上級者向け」とされている、プロフィだけ24パーツを全て使い切ってコースを作ってみました。
本来はスタンダードやベーシスと組み合わせて使うので、プロフィだけだと少し難しいですね。



プロフィは多くのパーツで下面にも溝がついていて、下の階・上面の溝と合わせて上から被せると、パーツとパーツの間に玉の道を作ることが出来ます。
従ってパーツを上手く組み合わせれば、見えない部分で玉が複雑なルートを通り、塔の大きさの割には長時間玉が転がる道が作れるわけです。

プロフィだけだと12番パーツが無いので、スタートはやむなく11番タイプ(実際は下に曲線が彫ってある51番)を使いましたが、玉がガタン!と道に落ちてスムーズさに欠けるのが残念。
これはまあ仕方ないです。(^ ^;)
この11番の下に溝があるパーツがプロフィには6個もあり、これらの有効活用が他のパーツを使いこなす際のポイントみたいです。

このコースでは、セットで溝のあるパーツ20個のうち、単なる土台になっているのは2個だけで、他は何らかの形で玉の道と関わっています。
パーツをひっくり返してあっちやこっちと合わせたり、まるでパズル────良い頭の体操になりました。

ただ動画を見て分かるように、見えない所で玉が複雑に動いても、イマイチ面白味が伝わらないんですよね。
塔を作った立場で見ても、苦労した割には(笑)どうも地味な印象です。
普段ベーシスやスタンダードでキュボロを遊びこんでいる人が良く見れば、プロフィならではの違いが分かるかもしれません。
でも一般の人には、同じようにしか見えないでしょう。

もっと上達すれば、プロフィで驚くような玉の道が作れるのかもしれませんが???
posted by REIKO at 19:59| Comment(0) | cuboroプロフィで頭の体操