2013年10月20日

クゴリーノヒット裏技〜ビー玉ジャンプ!

前回の記事の続きです。
クゴリーノ・ヒット以外のパーツを、キュボロ・ベーシスからクゴリーノ基本セットに変えて、23番からビー玉を落としてジャンプさせてみました。



やはりこちらの方が、落下するビー玉の軌道が安定するのか、成功率が高いようです。
しかもビー玉をキャッチするのにクゴリーノの42番を使ったので、上手く行けばビー玉がクルクルと回り、前回よりも楽しいコースになりました。
こういう離れ業系の仕掛けは、キュボロよりもクゴリーノのパーツと合わせた方が、コースが作りやすいですね。

スロー再生を見ると、一度だけのジャンプでスッポリ42番に入るものから、二個所のゴム部分で連続ジャンプするもの、他のパーツにぶつかって入るものなど、色々な場合があって面白いです。
posted by REIKO at 16:45| Comment(0) | cuboroとcugolinoの裏技!

2013年10月18日

クゴリーノヒットでクゴリーノポップみたいなことしてみた

クゴリーノヒットの超裏技です!
ハンマーの支持台を逆さにすると、下にすべり止めのゴムが埋め込まれているので、それをクゴリーノポップのように使い、ビー玉をジャンプさせてみました。
ヒットの打ち上げ用の長いレールや、厚み1/2のパーツも有効に使って、キュボロ・ベーシスと組み合わせたコースです。↓



成功率ビミョーなんですが…(笑)
なるべく高い所から垂直に近い角度でビー玉を落とせば、結構ジャンプするんですよね!

12番から落としていますが、以前ホームセンターの天然スポンジゴムでクゴリーノポップもどきをやった時は、22番や23番から落とした方がビー玉の軌道が安定し、ジャンプ後のキャッチなども成功率が高かったので、今度は落下パーツを変えて試してみようかと思います。

ホームセンターの材料でクゴリーノポップみたいなことしてみた
ビー玉ジャンプ!なんちゃってクゴリーノポップ
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2013年10月17日

クゴリーノ・ヒットをヒットさせないで使ってみる

ビー玉を4階上まで打ち上げるクゴリーノ・ヒットですが、ヒット機能を使わなくても面白い使い方ができます。
キュボロ・ベーシスとクゴリーノ・ヒットを組み合わせて作った以下のコース、打ち上げ用ランプの長いレールを水平に置いて橋のようにしたり、厚み1/2のパーツを有効に使ってみました。



クゴリーノ・ヒットにはキュボロと同じサイズ、5センチ角立方体のパーツが8個付属しています。
30個というギリギリ構成のベーシスですから、8個増えただけでも随分コース作りに余裕が出ますね。
しかも15・16番は、トンネルから下の階にビー玉を落とす際にスピードが出る、加速パーツです。
(昔のベーシスには15・16番が入っていましたが、現在はセット内容が変更され、この二種はキュボロ・プラスにしか含まれていません)
上のコースでは、三階から二階に落とす時、11番経由で16番を使っています。

厚み1/2パーツは、長さ5センチのものが4個、10センチが1個入っていて、11番からトンネル内ではなく下の階の上面の溝に落とすなど、工夫次第でキュボロだけではできないコース作りが可能です。
全体としてパーツ数が増えただけ、ビー玉を長い時間転がすことができますね。
posted by REIKO at 18:58| Comment(0) | cuboroとcugolinoの裏技!

2013年09月10日

クゴリーノのパーツで「曲がるトンネル」

キュボロのスタンダードやベーシスに入っている基本パーツは、全てトンネルが真っ直ぐなので、トンネル内で水平にビー玉を曲げることはできません。
曲げたい場合は、追加セットかシックスパックの「メトロ」または「デュオ」が必要となります。

でもクゴリーノの基本セットを持っているなら、ちょっとした裏技で曲がるトンネルを作ることができますよ。



クゴリーノのパーツは、ずれないようにきちんと重ねるのがコツです。
この曲線パーツ(No K)はクゴリーノ基本セットに4個入っているので、曲がるトンネルは2つ作れますね。
クゴリーノ・サブやヒットには2個ずつ入っていて、こちらを使うこともできます。
上に溝がないので、動画のコースのように、他のパーツの下に埋め込むようにして使いましょう。
最後に意外な所からビー玉を出すと、いかにもキュボロらしい楽しいコースになります。
posted by REIKO at 00:16| Comment(0) | cuboroとcugolinoの裏技!