2013年11月03日

スタンダードとプラスで六階コース

キュボロ・スタンダードと追加セットのプラスで、六階からビー玉を転がすコースを作ってみました。
4個余ったので、74パーツ使っています。
なかなかピッタリ使い切りできないんですが…(^ ^;)



ビー玉が見え隠れしていますが、最後のゴール前以外は、そんなに長いトンネルを通っているわけではありません。
伏せて置いたパーツの下をくぐっている部分が多いんですね。
設置場所があまり広くないので、たくさんのパーツを使う時は、高く積み上げるコースにしないとはみ出してしまうんですよ。
そのために、パーツ上面の道の上に他のパーツを伏せて置き、そこへ上階のパーツを積んでいくことになります。

この方法を何カ所にも使うと、塔(城?)の形が寸胴のビルに近くなります。
(このコース、後方部分がそうですね)
あまりカッコ良くない…とは思ってるんですが。
ビー玉がスムーズに転がるだけでなく、塔の形も美しく作りたいのですけど、なかなか両立させるのは難しいようです。
posted by REIKO at 15:28| Comment(0) | cuboroプラスで快速走行

2013年10月30日

スタンダードとプラスでツイントップ〜左右対称コース

キュボロ・スタンダードと追加セットのプラスで、スタートが二つあるツイントップのコースを作ってみました。
(パーツは6個余ったので、72個使っています)
玉の道は途中で二度交差し、最後はクネクネと曲がって並走しながら、ゴールを目指します。



今回は、できるだけ二つのコースが対称になるように作りたかったので、まず各パーツを二つに等分してから組み立てに入りました。
一階以外は完全に左右対称になっています。

また、三階トンネル⇒二階、二階トンネル⇒一階へは、プラスに入っている加速パーツ15・16番でビー玉を落としているので、ビー玉の転がり方が速いです。
もう少しのんびり転がる方が長く楽しめるんですけど、コースの形状の都合や、途中で止まらずに安定して転がしたかったので、このようになりました。
交差する箇所でたまにビー玉がぶつかったりする以外は、とてもスムーズにビー玉が流れます。

ある程度パーツ数をたくさん使うなら、ツイントップにした方が楽しいし、パーツのムダも少ないと思いますね。
一本道だと階数が高くなるにつれ、大量の土台が必要になります。
(もちろん、パーツの下を十分に活用するなど、工夫する方法もありますが)
またどんどん高く積んでいくと、ズレや傾きでコース自体が不安定になることも。
気楽に遊ぶなら、五〜六階がちょうどいい程度と思います。
posted by REIKO at 17:16| Comment(0) | cuboroプラスで快速走行

2013年10月26日

キュボロ・スタンダード+「プラス」

キュボロ・スタンダードと追加セットの「プラス」を組み合わせてコースを作ってみました。
(パーツは少し余りました…飾りに置いたものもあります)



スタンダードとプラスを合わせると、土台パーツが23個+8個で31個もあるので、溝のあるパーツを仕方なく土台に回すこともほどんど無く、コース作り自体がとてもラクになります。
このコースは「プラス」セットの売りである、ビー玉がクネクネと曲がる13番や、15・16番の加速パーツの使い所を考えながら組み立てました。

二階・三階のトンネルからその下の階へは、どちらも加速パーツでビー玉を落としています。
このようにすると、4番(十字路)や13番と曲線パーツを組み合わせた長い道も、途中で止まる心配なくビー玉が安定して転がりますね。
加速パーツで注意する点は、落下出口ですぐに曲げずに、まずは直線パーツを置くことです。
その方がビー玉の速度を保ったままスムーズに転がります。
曲げるのはその後ですね。

★15・16番はかつてベーシスに1個ずつ入っていましたが、現在ではセット内容が変更になり含まれていません。
追加セットの「プラス」に2個ずつ、クゴリーノ・ヒットに1個ずつ入っています。
posted by REIKO at 12:25| Comment(0) | cuboroプラスで快速走行

2013年06月10日

ベーシスとプラスでツイントップ・その2

前回の記事で、二つのビー玉が競争するように転がるのが面白かったので、今度はもう少しスッキリした形のツイントップ・コースを考えてみました。

cuboroのベーシスとプラスでは多くの同種パーツが偶数個あり、それを利用して二階と三階部分を対称にしたのがミソです。
しかも見える道で二度、トンネル内でも一度、計三回コースが交差しています。



玉の色をよく見て、それぞれのコースをたどってみてください。
二階から一階に落ちる11番パーツ(左端)で、ようやく二つの道が合流します。

対称部分の形が美しいので、なかなか気に入っている塔なんですが、二つの道が三回交差しているためそこで玉がぶつかる危険性が高いのが難点ですね。
同時に上からビー玉を入れると、まず最初の十字路で衝突するので、少し時間差をつける必要があります。
しかし何とかそこを無事通過しても、次の十字路(14番パーツのトンネル)でぶつかったりとか。
(ここまで全て直線なので、速度に違いが出にくいのも原因かと思われます)
動画では、二階の交差部分で事故った様子が映っていますし。

まあこれはこれで面白いし、うまく行った時は嬉しいので、それを楽しむのも一興と思います。
でも時間差をつけて玉を投入すると、二つの玉が追いつ追われつ…なスリルがイマイチ見れません。
そういう意味では、行き当たりばったりで作った「その1」の方が面白かったかも、と感じます。
きちんと「計画」したものが、必ずしも面白くなるとは限らない例でしょうか。

なお動画の終わりの方でお見せしているように、二階の4番パーツを土台に回していたもう一個の13パーツと置き換えると、交差が一回減ります。
13番はcuboroの追加セット「プラス」のウリの一つなので(笑)、このように2個使ってみるのも楽しいですね。
posted by REIKO at 14:49| Comment(0) | cuboroプラスで快速走行

2013年06月05日

ベーシスとプラスでツイントップ・その1

cuboro(キュボロ/クボロ)のベーシスと、追加セットのプラスを使って、スタートが2つあるツイントップの玉の道を作ってみました。
(1個余ったので、53パーツです)



いや〜、これは楽しいですね!
それぞれの入口からビー玉を同時に入れると、互いに近づいたり離れたり交差したり…色々なドラマ?の後、塔を横切るようにトンネルをくぐって同じ出口からゴールします。

ベーシスとプラスを合わせると、十字路のパーツが2個になるため、それを生かしてコースを作りました。
つまりそれぞれの道が二度交差するので、ここでビー玉同士がぶつかることがあります。
まともにぶつかると、両方共そこで止まってしまうことが多いですね。
接触程度なら「勝った」方だけがゴール、まれに弾かれた勢いで相手のコースに入ってしまうビー玉もあります。
どっちが速いか競争するのも面白いし、見どころは尽きないです。

ベーシスの30パーツだけでは、ツイントップにしても短く単純なものしかできませんが、セットを買い足すとこのように、より楽しいコースが作れます。
posted by REIKO at 22:36| Comment(0) | cuboroプラスで快速走行