2014年01月28日

グルグル回るスイッチバック

キュボロ・ベーシスと追加セットのメトロ、全54パーツを使い切ったコースです。
一階のグルグル回るスイッチバックが見どころです。



追加セットの「メトロ」は、トンネル内で水平に曲がるパーツ以外にも、加速落下や行き止まりなど、ビー玉をトリッキーに動かせるパーツが揃っています。
53番で二階から一階に飛び出すビー玉は勢いがあるので、スイッチバックした後もグルリと回るだけの余力がありますね。
一方二階のスイッチバックは、三階トンネルから出るビー玉がゆっくりしているので、その後ものんびりムード、止まる寸前で53番に進入します。

落下パーツの種類はいくつかあり、それぞれビー玉の勢いが違うのはもちろん、そこに入って来る時のビー玉の速度や方向も、落下後の勢いに影響します。
ですから実際に試してみないと、どんな感じか分かりませんね。
勢い余って溝から飛び出したり、逆に止まってしまわないように、ビー玉を転がしながらコースを調整しましょう。
パーツを全部積み上げてから試すのでなく、少しずつ確認しながら作っていくと、失敗が少ないです。

コースの最後はトンネル内で曲がって、端の穴からビー玉が出てきます。

2014年01月23日

ベーシス+メトロ使い切り

キュボロ・ベーシスと追加セットのメトロ、合わせて54パーツを使い切って作ったコースです。
メトロのパーツの特徴をいかし、スイッチバックやトンネル内方向転換、パーツとパーツの間にビー玉を通す…などを取り入れました。



4階のトンネルが曲がっているのは動画でもよく分かりますね。
2階は塔の内側深く、パーツ2個分の直線が見えるだけですが、実際はもっと道が長くて、他はパーツの下に隠れています。
動画の後半で、上と下の同方向に直線の溝があるメトロの43番を取り除いて、ビー玉が通る道が見えるようにしてみました。
見た目より2階が長いので、1階上面にビー玉が出てくるのにちょっと間がありますね。

2013年08月13日

スイッチバックたくさんのコース

キュボロのベーシスと追加セット「メトロ」で作ったコースです。
2個余ったので、全部で52パーツですね。



今回はトンネル内で曲げることよりも、「メトロ」に2個ずつ入っている54番・55番のパーツを使った、三箇所のスイッチバックが中心です。
(残りの1個はスタートに使っています)

また、三階から二階への落下パーツは、11番の下に直線の溝がある71番で、スイッチバックしたビー玉がその下を通るのも見どころでしょうか。
メトロには結構色々なタイプのパーツが入っていますね。

一階部分でビー玉の速度が遅いのがちょっとナンですが、ベーシスやスタンダードだけではこのような動きはできないので、メトロならではの個性が出たコースだと思います。

2013年06月12日

メトロで「行ったり来たり」の異色コース

cuboroのメトロ24パーツを使い切って、異色のコースを作ってみました。
普通にビー玉が転がっていくのでなく、塔本体のあちらとこちらを行ったり来たりします。



53番パーツからスタートしたビー玉は、落下パーツの穴を飛び越えて直進、行き止まりパーツで戻ってきて下に落ちます。
その後は右へ行ったり左へ行ったり…。
カッタン・コットンという音が可愛いですね。

塔の中ではメトロらしくトンネル内で曲がったり、パーツとパーツの間を玉が転がっていますが、見えないので良く分かりません。(笑)
そのかわり、チョロリチョロリと顔を出すビー玉が、妙に愛嬌あります。

行き止まりパーツ、54・55番です。↓

p-54-55.jpg

cuboroのマルチ(ムルティ)には1個ずつ、メトロには2個ずつ入っています。
ベーシスやスタンダードには無いタイプなので、最初見た時は「何に使うんだろ?」と思いましたが、これがなかなかお役立ちパーツなんですね。
ここではコース内に3個、ビー玉を後戻りさせるのに使っています。

先端に向かい溝が浅くなっているので、玉に勢いがあると行き止まりを通り越したり、横にそれたりします。
それがまた意外な動きを生むんですよ。
動画でもビー玉が、ちゃっかり?近道しています。

メトロでマルチみたいな異色のコース

トンネル内水平方向転換パーツがウリのcuboroメトロですが、実際にはマルチ(ムルティ)に入っているような、枝分かれやU字型落下パーツ、行き止まりパーツなども含まれています。
それらを使って、マルチっぽい(笑)コースを作ってみました。
(1個余ったので、使用パーツ数は23個です)



動画の最後、スロー再生の部分を見ると、ビー玉の動きとコースが良く分かると思います。
スタートに続く、54・55番(行き止まりパーツ)を突き合わせてある箇所は、道が途切れてるわけですが、そこは勢いで?通過。

二階から一階に落ちる時、U字型パーツで玉が飛び出すと、すぐ下の落下パーツの穴を飛び越えて行くんですね!
そして行き止まりパーツで戻ってくると、今度は穴から下に落ちます。
たまに飛び越えられずにすぐ下に落ちたり、ルートを端折るビー玉もいて、次はどうなるかとつい何度も転がしてしまいます。
もちろんコースアウトすることも多いのですが。

動画的には、トンネル内で曲がる…という「見えないイベント」よりも、このようなコースの方が断然面白いですね。
メトロのマルチ的なパーツ、ぜひ注目してあげましょう。