2013年11月20日

マルチとベーシスで分岐コース

キュボロのベーシスとマルチ(ムルティ)全54パーツを使い切ったコースです。
マルチに入っている29番を使って、途中でコースが分岐するように作りました。



動画でわかるように、ビー玉を2個同時に転がすと、分岐パーツで上手く二つのコースに分かれる時もあれば、どちらかだけになることもあります。
なかなか分かれずに一方のコースだけになる場合は、パーツの位置(分岐パーツ自体だけでなく、その隣のパーツなども)をほんの少し動かすと改善するようです。
(原理的には左右1/2の確率でビー玉が出てくるはずですが、実際はパーツに進入するビー玉の角度などで、どちらかに偏るので)

別コースになったビー玉はそれぞれ別の出口から1階に落下し、交差した後ふたたび合流してゴールに向かいます。
合流地点で使っているのは、マルチに入っている27番パーツです。
1階部分が良く見えるように、写真を撮ってみました。↓

basis_multi.jpg

マルチは「見た目」や「動き」で勝負するパーツが多いので、動画向きですね。

2013年11月15日

ベーシス+マルチ(ムルティ)使い切り

キュボロのベーシスと追加セットのマルチ(ムルティ)、全54パーツをぴったり使い切ったコースです。
仕掛けパーツ満載のマルチの特徴を生かして、立体交差やスイッチバックを取り入れてみました。



三階トンネルから二階へは、マルチの加速パーツ24番を使っているので、十字路を横切ってクルリと回るビー玉のスピードが速いです。
そして急降下パーツ22番を落ちて来たビー玉は、23番から3番のトンネルをくぐり、もう一つの23番を勢い良く駆け上って、再び1階上面に出てきます。

ここは超スピードなので、動画最後のスロー再生が良く分かると思います。
23番はパーツが深くえぐってあるため、ここにビー玉がぶつかる時のコキン!という音もアクセントかな?
そこからグルっと回って、先ほどトンネルをくぐった3番の上を、立体交差のように通るんですね。

次に、枝分かれパーツ28番と行き止まりの54番を使った、スイッチバックです。
最後は止まりそうですが…何とかゴール!
マルチのパーツを使うと、ビー玉の速度にメリハリが付き、動きにも変化が出るので楽しいですね。

2013年06月12日

華麗に同時ゴール、分岐パーツを使わない「分岐」

cuboroの追加セット、マルチ(ムルティ)のみ24パーツを使い切って、アクロバティックなコースを作ってみました。
パーツを半分ずらしたり、離して置いたり、分岐パーツを使わずに分岐させたりしています。



U字型にくり抜かれた落下パーツ23番を背中合わせに置いた部分で、ビー玉が左右どちらかに落ちます。
(この手前が直線ではなく、行き止まりパーツのことに注意────直線パーツでは玉がつかえてしまいます)
たまにここで止まるビー玉があるのが面白いんですよね。
一瞬静止してから落ちる場合もあるし、時にはそこで完全に止まってしまうこともあります。

そのままにして次のビー玉を転がすと…動画にもあるように、キレイに左右に分かれて同時ゴールします。
最初この様子を見た時は、思わず「おおおお〜〜〜!!!」と拍手でした。

一階部分は1センチ程度離して置いてますが、もちろんこれは普通にくっつけてもいいのです。
ただ23番パーツは、玉が落下するというより飛び出してくる感じなので、このように離しても間に玉が落ちないし、カーブを曲がりきれずにコースアウトする割合も少し減って好都合。

cuboroのセットの中ではこのマルチ(ムルティ)、思わずYoutubeに動画をアップしたくなるようなコースができる筆頭ですね。
スタンダードやベーシスと一緒に遊ぶ時も、各パーツの特徴を生かすようにすると、面白い玉の道ができると思います。

マルチ・使い切りコース〜プチ立体交差

cuboroの追加(補充)セット、マルチ(ムルティ)24パーツを全て使い切った(スタート上の1個は飾りですが)コースです。
マルチで作ると同じcuboroでも、ベーシスやスタンダードとは塔の姿が全然違うのが面白いですね。
マルチの特徴的なパーツをできるだけ有効に使おうと考えると、自然とそうなるのです。



分岐パーツで(正面から見ると)左右の2コースに分かれますが、これがプチ(笑)立体交差しています。
この塔は、小さな中にマルチの色々な要素を含み、正面にアーチが二つ見える姿も好きなので、自分でも気に入っているものです。

2013年06月11日

マルチでビー玉の離れ業

cuboroの追加セット、マルチ(ムルティ)のみ24パーツを使い切ったコースです。



マルチではおなじみ?の急降下パーツ22番から飛び出したビー玉が、U字型に大きくくり抜かれた23番パーツ二個で作ったくぼみを、飛び跳ねるように通り抜けるのが最初のイベントです。

その後は、本来トンネルの中に入れる落下パーツから直接パーツ上面の道に玉を落とす時、スムーズに流れるよう行き止まりパーツ54・55番を使ったので、玉の速度が遅くなりますね。
このようにマルチのコースでは、玉の速さが多彩に変化するのが特徴です。
最後は分岐パーツ29番を使っているので、玉が手前に出る時と向こうに出る時があります。

少しアクロバティックなコースで、勢い余ったビー玉が途中をスッ飛ばして近道した場面も動画に映っています。
コースアウトするのでなく、ちゃんと道の上に落下したのはすごいですね!