2021年03月07日

ベーシス+マルチでミニ・スイッチバック

キュボロ・ベーシスとマルチ(ムルティ)のうち20パーツで、小さなスイッチバックのあるコースを作ってみました。
ミニコース(一応自分で20パーツ以下、と決めています)なので、パーツ番号と並べ方の説明付き動画です。



3階の4番パーツは上下逆さに置き、そのトンネルからビー玉が飛び出します。
(使わない溝が見えると格好悪いので逆さにしています)
すぐ下の手前向き23番を飛び越えて55番まで進みバックしてきますが、動画でもお分かりのように、すぐ23番に落ちたり、勢いがつきすぎて向こう側へスッ飛んだり…と、いつも上手く行くわけではありません。

マルチで面白い玉の動きを狙うと、失敗もそれなりに多くなるのは仕方ないですね。
上手く行ったらバンザイ\(^ ^)/♪という楽しみ方をするのが正解でしょう。

後半は特に変わったことはしてませんが、スイッチバック部分の下からゴールするようにしてみました。
一部のパーツを入れ替えたり向きを変えると、今7番が置いてある場所からゴールさせることもできますよ。
考えてみてください。

2021年03月01日

ビー玉がジャラジャラ流せる高速分岐コース

キュボロ・ベーシスとマルチ(ムルティ)のうち48パーツを使って、29番で分岐するコースを作ってみました。
1〜3階が完全に左右対称になっています。



29番による分岐コースは以前も作っていますが、今回は分岐した後、ゴール少し前で合流するまでは両者の道が交わらず別々になっています。
作りが単純なぶん途中でぶつかる心配もなく、ビー玉をジャラジャラ続けて流せるのが利点ですね。

2階⇒1階はビー玉に勢いがつく22番を使用、勢いよくUターンして塔の後ろに吸い込まれていく様子も見ていて楽しいです。
でもこういう動きはクゴリーノの方がもっと得意かな?

2つの道は塔の後方で同じ11番に入り、トンネルをくぐって24番から出てきます。
ゴールも高速ですね!

2021年02月28日

長〜〜〜〜いスイッチバックで行ったり来たり

キュボロ・ベーシスとマルチ(ムルティ)のうち53パーツを使って、長短2箇所のスイッチバックがあるコースを作ってみました。
長い方はホントに長〜〜〜〜いですよ♪



最近は方眼紙にコースの図を描いた後で実際に組み立てているのですが、アイディアを考えた時点では長い方のスイッチバックは間に入る直線パーツが2個だけでした。
しかしビー玉を転がしてみたら、勢い余って前方に飛び出してしまうんですよ!
それで直線パーツを1個足し、それでもまだ足りないのでもう1個…結局、直線パーツを4個も挟むことになってしまいました。

ここまで長くしてもまだビー玉が飛び出してしまうことがあるので、それをキャッチするために余ったパーツ(MK)が脇に置いてあります。
運良く撮影の時は飛び出しがありませんでしたが、事前の練習?では1回飛び出すとその後何回も連続して、すぐにMKが一杯になるほどだったんです。

この長いスイッチバックには加速落下パーツの24番からビー玉を出しており、やはり勢いが違うんですね。
しかしある程度勢いがないと、バック後に途中で止まってしまいますから、ちょうど良い加減を見つけるのが難しいところです。
もう一箇所の短いスイッチバックは9番パーツからの落下で、こちらは飛び出しの心配はほぼありませんでした。

3階で寝ている白鳥のフィギュア(カプセルトイ)は、パーツのズレを防ぐための重しです。
ビー玉が3階トンネルから2階に落ちる時、このパーツは衝撃ですぐにズレてしまい、そうすると長いスイッチバックから戻ってきた2個目以下のビー玉がよく止まるのです。
大して重くもないのですが、試しに置いていみたら効果抜群だったので、そこで寝ていてもらうことにしました(笑)。
重し用に100均やカプセルトイで適当なものを集めておくと便利ですね。

2021年02月26日

ベーシス+マルチで「ぐるぐるロータリー」

キュボロ・ベーシスとマルチ(ムルティ)の52パーツ(2個余り)を使って、ロータリーのように一周回ってまた戻ってくる道を2つ組み込んだコースを作ってみました。
マルチに特徴的なパーツがどこにどう使われているか、良くご覧ください。



まずスタートがいつもの12番ではなく、23番です。
そこから飛び出たビー玉が、すぐ下の21番を飛び越え、分岐の28番を真っすぐ進んでからグルリと回って戻り、先ほどの21番から落ちるんですね。
同じ要領で、27番を使ったロータリーが2階にもあります。
なお4階ロータリーの曲線部分にはマルチの25・26番(上が曲線、下が直線のパーツ)が使われていて、下をビー玉がまっすぐ通り抜けていますよ。

また21番の底に溝があることを利用し、ビー玉がその下をくぐるように、それぞれ下の階の道を工夫しました。
キュボロの各追加セットには、基本パーツ11番の底に溝を切ったタイプが色々入っていますが、最も使いどころが多いのは21番ではないでしょうか。
キュボロスタンダードやベーシスだけで遊んでいて、11番の下をくぐりたい…と思ったことありませんか?
その場合、大抵は「下をまっすぐ横に通り抜けたい」だったのでは?

この21番はマルチに3個と、デュオにも2個入っています。
メトロやプロフィは、11番の底に溝のついたパーツの種類は多いのですが、21番は入っていません。
こうやって分散させて、どのセットも買わせようというメーカーの作戦?

日本でキュボロが大ブームになって以来、たくさん出てきた類似品も、スタンダードのパーツ構成をそっくり真似るだけで芸がないなあと思いました。
私だったら6個ある11番のうち何個かは21番にしますね(笑)。
それだけで作れるコースの幅が断然広がるのに…!

2020年10月31日

分岐パーツでキュボロとクゴリーノに分かれるコース

前回と同じく、キュボロ・マルチ(ムルティ)とクゴリーノ・スタートの組み合わせで、マルチの分岐パーツ29番を使ってコースが分かれる玉の道を作ってみました。
こちらの方が、普通の分岐方法ですね(笑)。



29番は確率的に、どちらのコースへも半々に分かれます。
動画撮影の時も、ちょうどそのようになりました。
一方のコースはキュボロ・マルチで作った塔に進んで、スイッチバックします。
トンネルに入ったのかな〜?と思ったら、またすぐ出てくるのが面白いですね。
もう一方は、すぐクゴリーノ・スタートのレールに入るようにしました。
最後はキュボロの塔から出たビー玉も、クゴリーノ・スタートのレールに入り、道が交差した後で共通の受け皿でゴールです。

残ったわずかのパーツでゴール周りを作る際、クゴリーノ・スタートの直線と曲線が裏表になっているパーツ、GKR・GKLに大いに助けられました。
都合の良い方の溝を使えばいいので、最後のつじつま合わせには絶好なんですね!
これらのパーツは、兄貴分のクゴリーノ基本セットには入っていませんからねえ…「スタート」はコンパクトなセットですが、なかなかの優れモノだと言えます。