2021年04月24日

2階だけでなく1階も渦巻きコースに改変

前回の4階スタートのコースで、2階の渦巻き状の道が面白いと思ったので、2階だけでなく1階も渦巻きになるよう、コースを改変してみました。
今度は通常の5階スタートになり、使用パーツ数は53で、余った1個は飾りに置いてあります。



スタート後、4階と3階は短め&オーソドックスな道で、2階と1階にたくさんパーツを使い、互いに逆回りの渦巻状にしています。
ビー玉をたくさん流してじっと見ていると、目が回りそうですね(笑)。

余ったのは、青と黄色のミッフィーが置いてある11番です。
オレンジ色のミッフィーが乗っているcuboroのロゴが入った1番は、その下の10番の溝隠しですからコースの構成要員ということになります。

撮影に度々使っているミッフィーのフィギュアは、百均のセリアで買ったもので、たくさん入荷した数日後にはもうすっかり無くなっている人気商品です。
キュボロに置いて飾るには大きさ・色・雰囲気、いずれもピッタリですね!

2021年04月23日

スタンダード全部使って4階スタート

スタートを1箇所として、キュボロ・スタンダードの54パーツを使い切りコースを組むと、塔は5階になることが多いですね。
パーツの下をうまく利用する積み上げ型なら6階になることもあります。

でも4階になることって滅多にありませんよね?
30パーツのベーシスでは4階スタートが普通ですから、54パーツあるスタンダードを全部使っても4階にしかならないって、普通はありえないことでしょう。

でも知恵を絞ればできるんじゃないかと思い、考えてみました。
(7階、8階スタートなどの、高くするコースよりアタマを使うような…)
きっちり54パーツを使い切りましたよ〜\(^ ^)/



階数を減らすには1階当たりの道を長くすれば良く、それだけなら簡単ですが、土台や落下パーツがたくさん余ってしまいます。
(普段とは逆に)なるべく土台を贅沢に使ってコースを組んでも、どうしても数個余ってしまうので「やっぱ無理かな〜」と思ったんです。
しかし、ビー玉が通らない溝は上に他のパーツを置いて溝を隠す、その時上に置くパーツはただの飾りではなくコース要員…を利用して、全部使い切るアイディアを思いつきました。

動画で2匹の狛犬が乗っているのは逆さにした11番で、その下はそれぞれ9番と10番です。
どちらのパーツもトンネルから下の階への落下に使っているだけで、上部の直線溝はビー玉が通りません。
そこで11番でフタをしたわけです。
いつもだったらパーツの無駄遣いになるため極力避けることですが、今回は余ってしまうものを何とか使い切らねば…ということで助かりました(苦笑)。

となると「スタンダード全部使って3階スタート」はできるのか、気になりますね。
普通に考えたら無理です。
土台の1番が大量に余ります!
何か裏ワザでもあればいいんですけどねえ…(^ ^;ゞ

2021年04月21日

スタンダードで長尺コース:その2

前回に続き、キュボロ・スタンダードの54パーツを使い切って、長尺コースを作ってみました。
横にパーツ11個分の長さがあるだけでなく、1階の道が手前にも長く伸びているので、大きなコースに見えます。



溝のあるパーツは、直線と曲線の各10個を全て有効に使っています。
4階と3階は短めの道にして、2階はクルン♪とループ、1階は溝があるパーツの残りを全部並べ、トンネルもできるだけ長くなるようにしました。

1階が長いため、2階ではトンネルを使わずに12番ですぐ1階にビー玉を落としています。
普通は11番でトンネルに入れ7〜10番で下の階に落としますが、下の階の道が長い時はトンネル無しで12番を使った方がビー玉のスピードが速く、途中で止まることが少ないですよ。

2021年04月20日

スタンダードで長尺コース:その1

キュボロ・スタンダードの54パーツを使い切って、長〜〜〜いコースを作ってみました。
横方向にパーツ11個分の長さがあります。



60cm×45cmの棚板の上に、同じ大きさの発泡ポリスチレンボード(どちらもホームセンターで購入)を乗せてキュボロを設置しているので、パーツ11個分の長さがある方は両端に少しスペースが余るだけですね。
撮影的にもギリギリです。

このコース、スタートから2階までは一般的な作り方ですが、1階最後の長〜〜いトンネルが特徴です。
11個並んでいるパーツのうち、9個分を戻ってゴールします。
この長さだと、たまにゴール一歩手前でビー玉が止まることもあるんですよね…
でもトンネル内をビー玉が転がる音を聞きながら、ヒヤヒヤするのもまた一興です。

2021年01月29日

ついに10階スタート!

前回の9階スタートを作った時、スタンダードだけで作る玉の塔としては、高さはこの辺りが限界かな?と感じていました。
各階で1個は必要な11番または12番がパーツが、合計9個しかありませんので、普通に考えれば10階建ては無理ですから。
しかし9階建てコースをじっと眺めていたら、正面右側で本体から少し離して太い柱のように積み上げているパーツが、もったいなく見えてきました。

もう少し無駄を省いてパーツを有効利用すれば、10階建ても行けるんじゃ?
11&12番が9個しかない点も、何か裏技でカバーできるかも?


…というわけでやってみたら、出来てしまいました!\(^o^)/



記念写真♪ ↓↓↓

level10.jpg

スタートは8番パーツの横置きで、通常の出口の方からビー玉を入れています。

start.jpg

もっともこのコースで私が一番気に入っているのは、1階部分で土台を節約するためにズラし置きしてできた正面の隙間から、ビー玉が出てくるところです。
これはキマる!(でしょ?)
奥には11番が正面向きに置いてあります。

パーツをたくさん用意すれば高い塔を作るのもさほど難しくありませんが、54パーツという制限内で色々と試行錯誤するのは楽しいし、良い頭の体操にもなります。
何かミッションを設ければ、スタンダードだけでも全然遊び飽きることはないですね。
スタートを高くするのとは逆に、スタンダードを全部使って、できるだけ低い塔ってのも面白いかもしれませんよ。