2014年02月09日

スタンダードでずらし積み

キュボロのスタンダード全54パーツを使い切ったコースです。
5階スタートの12番がずらして積んだパーツの上に乗っているのは、2階トンネルから1階上面に落ちるビー玉の出口をふさがないようにするためです。



スタート下のパーツは少しずつずらして、一番上の12番はごくわずかに出口方向の4階パーツにひっかかるように置いています。
そうしないと、ちょっとグラグラする感じですね。
それ以外はオーソドックスな玉の道なので、ビー玉の転がり方も安定しています。

2014年02月02日

スタンダードで7階建てコース

前回のこちらのコースを改変して、スタンダード全54パーツで7階からスタートするコースを作ってみました。
下の階で使っていたパーツを減らし、それを上に積み上げたんですね。




スタート後、6階から1階まで、どの階も11番を使ってトンネル内にビー玉を入れているので、スタンダード・セットに含まれる6個の11番を、全て有効に使っています。
これは今までで初めてだと思います…11番はいつも何個か余って、土台に回っていました。
「11番、6個もいらないんじゃないかな、せいぜい5個でいいのでは?」と思っていましたが、こういうノッポの玉の道を作る時には、6個必要なこともあるんですね!

2014年01月30日

スタンダードで高い塔を目指す

キュボロ・スタンダード全54パーツを使い切ったコースです。
今回は狭い範囲にパーツを積み上げ、スタート地点ができるだけ高くなるよう、工夫してみました。



キュボロのスタンダードセットを全部使って玉の道を作る場合、スタートが5階になることが一番多いと思います。
このコースは6階なので、1階分高いですね。
それだけ各階の道が短くなっています。
(溝が付いたパーツ数には限りがあるので、これは仕方ありません)

高さを狙った以外は特に目新しいことをしていませんが、ビー玉の転がり方が安定していて、確実にゴールできるのが長所です。
同様に54パーツを使い切っても、こちらのコースとは全く見た目が違っているのが、キュボロの面白さですね。

落下パーツの数から考えて、もう1階くらいは高いコースが作れそうなので、機会があったらチャレンジしてみようと思います。

【追記】7階建てコース作りました

2013年10月22日

高い外壁の塔〜キュボロ・スタンダード

久しぶりにキュボロ・スタンダードだけでコースを作ってみました。
ちょっとトンネル多めなので、動画的には面白さが分かりにくいかもしれませんが…
高い外壁に囲まれた塔を、ビー玉があっちへクルクル、こっちへクルクル…と転がります。
(余ったパーツも横に積んであります)



実際に見るよりもこうして動画になると、トンネルに入ったビー玉が意外な場所から出てくる印象が強いですね。
次はこっちかな…?と思うと、反対から顔を出したり。(笑)
基本パーツだけでも、ひねりの効いた玉の道が作れるという見本でしょうか。
かなり上の視点から撮っているので、階数の違いが見分けにくくなっているせいかもしれません。

余ったパーツの上に置いてあるのは、ミニ素焼き鉢に入れたエアープランツで、キュボロの飾りにちょうどいいですね。

2013年08月18日

スタンダード30パーツの玉の道

キュボロ・スタンダードのうち30パーツでコースを作ってみました。



30パーツというと、ちょうどキュボロ・ベーシスと同じ個数です。
しかしこのコースは、残念ながらベーシスでは作れません。
落下パーツ11番・12番以外の、溝やトンネルがあるパーツを全て(土台ではなく)ビー玉を通すため使っているからで、スタンダードはベーシスよりも曲線パーツが2個多いんですよね。

通常スタンダードで遊ぶ時は、土台パーツの数に余裕があるので、ビー玉が通ったパーツの下は土台のみにしても、それなりにコースが出来てしまいます。
しかしこのコースでは、パーツの下もできるだけ有効利用するようにして、土台専用の1番を極力使わないように組み上げました。
(どちらかと言うと、ベーシスで遊ぶ時に必要なテクニックです)
まだ14個もパーツが余っていますが、残りは土台と落下専用の11・12番だけなので、スタンダードだけだとこれ以上長い「玉の道」はできません。

最後に、ずらした土台の間からビー玉が出てくるのも、パーツの節約ではなく、奥の出口から出てくるビー玉の経路をふさがないためです。
手前から出そうと思っても、もうパーツがありませんでした。(笑)
スタンダードで遊び慣れてくると、土台はもうちょっと少なくてもいいから、溝やトンネルが欲しい…と思うことがありますね。