2013年06月17日

ずらし積みで立体交差

cuboroのベーシス30パーツ全てを使い、ずらし積みによる立体交差のコースを作ってみました。



一階と三階の立体交差で、ビー玉が高いアーチをくぐり抜けていく様子が気に入っています。
普通は3番パーツを使って立体交差を作りますが、ずらし積みの方がスケール感があって良いな…と思いました。

スタンダードなら1番パーツがたくさんあるので、「橋脚」を作るのにも余裕があります。
もっと複雑な立体交差も可能ではないでしょうか。
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変則置きで分岐コース

cuboroのベーシスで、パーツを斜めに置いて無理矢理?分岐させるコースを作ってみました。



色々実験・試行錯誤した結果、12番パーツから出てきたビー玉を、斜めにおいた十字路の4番パーツと組み合わせて分岐────となりました。
クルッと回ってゴールに向かうのが予定コースですが、動画でも分かるように想定外の動きをするビー玉もあります。
もちろん4番パーツの角に正面衝突してしまい、そこで止まってしまうことも。

こういう際どいコースは、上手く行ったり行かなかったり、そのスリルを楽しむのが醍醐味ですね。

ベーシスによる分岐コースはこちらにもあります
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ベーシスだけで分岐コース

cuboroのベーシスだけで、なんちゃって分岐コース(笑)を作ってみました。



12番パーツから出たビー玉が、二つ並べた11番パーツのどちらの穴に落ちるかで、コースが分かれます。

12番は上面からトンネルを介さずに、一気に下の階に行く落下パーツなので、結構ビー玉に勢いがつきます。
それで近くの穴を飛び越して、遠くの穴に落ちることがあるのですね。
分かれたコースは、最後にまた一つになってゴールになります。

ベーシスなので短いコースになってしまいましたが、スタンダードなら同様の方法でもう少し長い分岐コースが作れます。

ベーシスの変則置きによる分岐コースはこちら
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2013年05月31日

ベーシス使い切り ずらし積みその2

cuboroベーシス30パーツを全て使い切ったコースです。
なるべく高い塔にしようと、色々考えてみたものです。

ずらして積んでいる箇所があるため、隙間がありますが…?



三階の8番パーツから出てくるビー玉が詰まらないように、逆さにした10番パーツを少し離して置いています。
動画の最後の方で、隙間を通るビー玉が見えますね。
そしてその上に四階のパーツが乗っています。
上にパーツが乗らないのならここに何か置く要ありませんが、高い塔にしようとできるだけパーツを積み上げてコースを作ったため、やむを得ずこうなりました。

マルチ(ムルティ)の23番、やメトロの53番、cuboro25周年記念セット・ジュビレ限定23Wなどの、アーチ状に大きく繰り抜いたパーツを伏せて使えば、隙間をあけずに8番とくっつけてもビー玉が詰まらないのですが。

このように、ベーシスやスタンダードの基本パーツだけで塔を作る時は、場合によりずらして積むなどの工夫が必要です。
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ベーシス使い切り ずらし積みその1

cuboroベーシス30パーツを使い切ったコースです。
ベーシスでも使い切れば、そこそこ見栄えのする大きさの塔ができますね。

出口の部分、パーツをずらして置いてますが、これはやむにやまれぬ事情があるからです。
それが何だか分かるでしょうか?



最後、ビー玉は10番パーツから出てきます。
しかしちょうどその出口にパーツが必要なのです…その真上、二階に6番パーツを乗せたいので。
パーツは宙に浮けませんから。

でも出口をふさぐわけに行かないので、ビー玉1つが通れる隙間をあけて2個のパーツを置き、その上に6番を置いたのです。
パーツの種類に限りがあるベーシスやスタンダードでは、時々このようなテクニックを使う必要が出てきます。

この塔では、cuboro25周年記念セット・ジュビレの限定パーツ「Z」(四方にアーチが開いている)を使えば、ずらし積みしなくても玉の道がふさがりません。
そ〜なんですよ、「Z」はこういうところでお役立ちなんですね。

★詳しくはジュビレのカテゴリをご覧ください。
posted by REIKO at 19:51| Comment(0) | cuboroベーシスで頑張る