2014年01月20日

ジャンプと跳ね返りの連続技

クゴリーノポップ、クゴリーノサブ、キュボロ・ジュビレを使って、ビー玉がジャンプの後跳ね返ってバックするコースを作ってみました。



22番から落下したビー玉が、水平に置いたクゴリーノポップ(これをAとします)でジャンプした後、垂直のポップ(Bとします)で跳ね返されて、来た方向に戻ります。

スロー再生で見ると良く分かりますが、ちゃんとゴールするためにはA→Bだけでなく、A→B→Aとビー玉が跳ねないとダメなんですよ。
つまりAを二度利用するのです───Bで跳ね返されても、それがAに戻らず木の部分に当ってしまうと、ビー玉がそこで止まっちゃうんですね。
二度目のAはほんの少し跳ねるだけとはいえ、その先の溝にビー玉を誘導するためには絶対必要なのです。
ですからA、B共に、ビー玉が黒いゴム部分の中央に当たるよう、精密に位置を調節しないと上手く行きません。

またBは、ビー玉が当たる衝撃で動きやすいので、後ろを他のバーツで押さえ、スタート地点をその上に置き重みをかけることで、しっかり固定できるようにしました。
それでもほんの少しのズレで失敗が続いたりして、調整はなかなか微妙です。
でも見事にビー玉の連続技が決まった時は、とっても嬉しいですよ!
posted by REIKO at 15:56| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ
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