2013年09月03日

キュボロとクゴリーノ、混ぜ混ぜコース

キュボロ・ベーシスとクゴリーノ基本セットを組み合わせた玉の道です。
(クゴリーノの5cmと20cmのレールを1本ずつ余して、他は全部使用)
クゴリーノには無いキュボロの十字路パーツ4番で、玉の道が交差するところがメインですね。



作り始める前は、キュボロで大きな塔と小さな塔を作り、その間を橋のようにクゴリーノのパーツでつなごう…と頭の中で計画していたのに、色々いじったり改良?してるうちに、予定外の外観になってしまいました。(笑)

キュボロとクゴリーノ、一緒にして遊ぶととても面白いですね。
両方の特徴的なパーツを上手く利用すると、見た目とビー玉の動き両方で、なかなか変化のあるコースが作れます。
キュボロ・ベーシスは5cm角の立方体30個分、クゴリーノも円柱などを立方体に置き換えると同じく30個分なので、合計で60個分の「かさ」があり、キュボロ・スタンダードの54個を上回って、ボリューム的にも十分ではないでしょうか。

ただしキュボロだけで遊んでいるのとは違い、5cmと2.5cm両方の尺が存在するので、なかなか頭を使います。
作り始めはともかく、段々コースが出来上がりパーツが残り少なくなってくると、アレが足りない、コレが無いになり(笑)、土台や橋脚を組み替えて必要なパーツをひねり出すのは、ほとんどパズルの世界。
クゴリーノはキュボロよりも低年齢から遊べるとうたわれていますが、必ずしも「簡単」とは言えないようです。
奥が深いってことでしょうか…。
posted by REIKO at 22:51| Comment(0) | cuboroとcugolino一緒に
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