2013年08月27日

キュボロ・ベーシスとニチガンの積み木

キュボロのベーシスと、ニチガンの無塗装つみきU2を組み合わせてコースを作ってみました。



以前使っていたU1セットは、奇数のパーツが多くて使いづらい面があり、新たにU2を買いました。
こちらの方が、厚み5センチのパーツもそれなりに入っているので、キュボロやクゴリーノと合わせるのにも、単純に積み木として遊ぶのにも便利だと思います。
値段はU1の倍ですが、どうせ買うならU2の方が良いですね。

キュボロ・スタンダードと比べたベーシスの弱点は、土台パーツが少ないことです。
しかしこのように他の積み木を土台に回すと、溝のあるパーツが有効に使えてコースが作りやすい上に、全体として大きな塔が作れます。
アーチ型や三角などの積み木も工夫してコースに取り入れれば、見た目もにぎやかな楽しい玉の道ができるでしょう。

優美なアーチでパーツを支えている部分↓

basis-tumiki01.jpg

厚みが1/2のパーツを利用し、本来トンネル内に落とす11番パーツを、上の溝と直接つなげています↓

basis-tumiki02.jpg

アーチをくぐってゴールします↓

basis-tumiki03.jpg

子供におもちゃを買う場合、順番としてはクゴリーノやキュボロよりも積み木の方が先になるので、「いずれはクゴリーノやキュボロを」と考えているなら、積み木は5センチ基尺のものを購入しておけば、その後も無駄になることがありません。
5センチ基尺は積み木としてはやや大きいかな…と思いますが(実際、基尺は4センチ前後の商品が一番多いようです)、良い積み木セットは結構な値段がするので、長く使えるものの方がいいですね。

私が調べた範囲では、国産積み木で5センチ基尺のセットは、ニチガンが最も充実しているようです。
無塗装のU1、U2の他に、色がついた積み木セットも何種類か出ています。

株式会社ニチガンHP
(ニチガン積み木の全てが5センチ基尺とは限らないので、購入前に良くご確認ください)
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