2013年08月22日

スイッチバックのあるクゴリーノのコース

クゴリーノの全パーツを使ったコースです。
最後にスイッチバックして受け皿にゴールします。



キュボロのベーシスやスタンダードにも含まれている、3番パーツの上の溝を通り越したビー玉が、行き止まりパーツFNで逆戻りして、今度は3番のトンネルをくぐってゴールします。
行き止まりパーツは、キュボロでは追加セットの「マルチ(ムルティ)」や「メトロ」にしか入っていないのに、クゴリーノだと基本セットに含まれているのが面白いですね。

クゴリーノの小さいパーツは、ビー玉が勢い良く当たるとズレることがあります。
上に何も乗っていないパーツが動きやすいので、余ったパーツや適当な積み木などで補強しましょう。
コースを考える時に、パーツが相互に支え合うように作ると、補強にたくさんのパーツを回さなくて済みます。
今回のコースでは、ゴールの受け皿が動かないように押さえるパーツが、長いレールを支える土台も兼ねています。
一つのパーツに複数の役割を持たせることが、効率のいいコース作りのコツではないでしょうか。
posted by REIKO at 02:02| Comment(0) | クゴリーノは楽しいね♪
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