2013年08月19日

ビー玉が通らない溝は隠そう

個人的な考えですが、キュボロでビー玉が通らない溝が見えてしまうようなパーツの組み方は、出来るだけしないようにしています。
使わない溝が見えるのは、何となく目障りでカッコ悪いと思うので。
キュボロ社のパターンバインダー(コースの実例・パーツの組み方が出ている本)にも、そのようなコースは紹介されていません。

特に、上に直線又は曲線の溝があり、かつトンネルから下の階へビー玉を落下させるパーツ(7〜10番)が要注意ですね。
上の溝を使わずに落下パーツとしてだけ利用すると、溝残りしてしまいます。
ありがちな実例と、解決方法は────↓↓↓



ひっくり返すと溝がないパーツを利用して、蓋をするように溝を隠します。
こうすることで「塔」としての形もスッキリして、見栄えが良くなります。
また意外な効用として、乗せたパーツの重みがかかるので、下の落下パーツがずれにくい利点もあります。
動画のコースでは、ビー玉の勢いで出口の8番がずれやすいのですが、上に他のパーツを置けばほとんど動きません。

ただしパーツが残ってなければ蓋ができませんね…
溝残りしないようにコースを組む習慣をつけておくのが一番いいようです。

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posted by REIKO at 23:57| Comment(0) | コース作りのキモ
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