2013年08月18日

スタンダード30パーツの玉の道

キュボロ・スタンダードのうち30パーツでコースを作ってみました。



30パーツというと、ちょうどキュボロ・ベーシスと同じ個数です。
しかしこのコースは、残念ながらベーシスでは作れません。
落下パーツ11番・12番以外の、溝やトンネルがあるパーツを全て(土台ではなく)ビー玉を通すため使っているからで、スタンダードはベーシスよりも曲線パーツが2個多いんですよね。

通常スタンダードで遊ぶ時は、土台パーツの数に余裕があるので、ビー玉が通ったパーツの下は土台のみにしても、それなりにコースが出来てしまいます。
しかしこのコースでは、パーツの下もできるだけ有効利用するようにして、土台専用の1番を極力使わないように組み上げました。
(どちらかと言うと、ベーシスで遊ぶ時に必要なテクニックです)
まだ14個もパーツが余っていますが、残りは土台と落下専用の11・12番だけなので、スタンダードだけだとこれ以上長い「玉の道」はできません。

最後に、ずらした土台の間からビー玉が出てくるのも、パーツの節約ではなく、奥の出口から出てくるビー玉の経路をふさがないためです。
手前から出そうと思っても、もうパーツがありませんでした。(笑)
スタンダードで遊び慣れてくると、土台はもうちょっと少なくてもいいから、溝やトンネルが欲しい…と思うことがありますね。
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