2013年08月17日

ニチガンの積み木と一緒に〜なんちゃって分岐コース

ニチガンの無塗装積み木U1とキュボロ・ジュビレを組み合わせて、なんちゃって分岐コースを作ってみました。
三角や半円などの積み木も飾りに使ったので、見た目もにぎやかです。



ジュビレ限定パーツ23W(トンネルの中に落とす落下パーツ)を2個、厚み1/2の積み木を利用して段差がないようにつなげてビー玉に勢いをつけると、手前の穴(11番)を飛び越えてその先まで行くことがあるのですね。
結果、左右にコースが分かれます。
動画でお見せしているように、アーチ型のニチガン積み木を玉止めに使うと、どちらが多かったか簡単に分かって面白いです。

スタート方法もちょっと変わっています…これは通常、スタートに使う12番を分岐コースの出口で使ってしまったための苦肉の策ですが、ジュビレ限定パーツを組み合わせた、このセットならではのスタートとなりました。
記念のロゴが入っている25Jの傾き次第でビー玉の初速が変わるため、コースの分かれ方にも影響します。
(玉に勢いがあると、向かって右側に行く確率が高くなる)

ニチガンの無塗装積み木U1は、基尺5センチなのでキュボロやクゴリーノとの相性抜群ですが、奇数個(3個)の形が多いのが難点ですね。
1個ずつ余ったいくつかの形を見て、「これが3個と3個ではなく2個と4個にならなかったのか?」と思うことしばしば。
積み木って、偶数が基本だと思うんですが…?
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