2013年06月28日

土台パーツを橋脚のように使ったコース

cuboroスタンダードの54パーツを全て使い切ったコースです。
土台用の1番パーツを橋脚のように使い、その上に溝のあるパーツをずらして置いています。



後方の、4階を支えている部分です。↓

zure3.jpg

4階のトンネルから出る玉を受ける3番パーツ…ギリギリでひっかかってる?↓

zure1.jpg

反対側から見るとこうなっています↓ 

zure2.jpg

cuboroスタンダードの、全54パーツの内24個が土台(ビー玉入れのMKも事実上土台要員なので)という構成は初心者には適量ですが、少し遊び慣れて効率良く玉の道が作れるようになると、「多すぎ」の気がしないでもありません。
溝のあるパーツを全部使い切った後、土台が余ってもどうしようもないですしね…
余ったぶん、ボリューム的に小さな塔になってしまいます。

だったら最初から贅沢に土台を使うコースを考えた方が、スタンダードならではの玉の道になると考えましょう。
ただ今回のコースでは、5階・4階の下に隙間なく土台を積んだのでは、たくさん要りすぎて溝のあるパーツまで土台に回す必要が出てきます。
これでは本末転倒。
そこでずらして積むテクを使うと土台数が節約でき、見た目も格好良くなって一石二鳥というわけです。

今回の塔はまだ整然としたずらし方ですが、崩れるギリギリまでずらしてみる…そんなリスキーな玉の道も面白いかもしれませんね。

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