2013年06月24日

パーツをずらして積む大人の?事情

キュボロ・ベーシスの30パーツを全て使い切ったコースです。
ビー玉の出口確保とパーツ数節約のために、ずらして積んでいる箇所があります。



出口確保は、こちらのずらし積みコースと同じパターンです。
パーツ数の節約というのは、一階の最前列は出口を開けるために一箇所ずらして置くと、全部で5個パーツが必要なのに、残り4個しかなかったため、1個分浮かそうとしたという意味です。

他のセットから1個持ってくればいいことですが、一応特定のセット内で作ろうと考えていること、スタート後の三階部分を短くすると、足りなくはならないが今度は「余る」…それも面白くない(笑)、ピッタリ使い切るには────と、頭をひねった結果ですね。
大人がキュボロで遊ぶなら、このように多少の「縛り」を設けた方が面白いし、制約がある中で工夫すると、キュボロのスキル(笑)も上がると思います。

隙間をあけて置いたパーツの上にずらして積む時、パーツ1個の上に置くなら7割以上重なっていないと、不安定になります。
しかし2個のパーツをまたぐ場合は、ほんのわずか両側が乗っているだけでも大丈夫です。
これを利用してパーツを上手く配置していけば、「1個浮かす」ことができるんですね。

このコースは立体交差やパーツの下を通すなど、トンネルも多く複雑に入り組んでいて、ベーシスのみを使った玉の道としては、ビー玉が転がっている時間が長いのも特徴です。
posted by REIKO at 17:01| Comment(0) | cuboroベーシスで頑張る
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