2013年06月13日

cuboroの追加セット早わかり

cuboroのスタンダードやベーシスで遊んでいて、もっとパーツの数や種類を増やしたくなった時のために、追加(補充)用セットが売られています。
カタログのパーツ表を見て、欲しいものが多く含まれているセットを買えばいいのですが、パーツの図だけでは何ができるのかピンと来ない人のために、私なりの説明を書いてみます。

【プラス】
・基本パーツと同じような感覚で使えるものが多い。
・スタンダードやベーシスで身につけた作り方の延長で、より大きな塔・長い玉の道が作れる。
・パーツ表面の「見える道」に凝りたい人向き。
・追加セットの中では土台用の1番パーツが多い。

【マルチ(ムルティ)】
・特殊なパーツが多く、コースの組み方に今までとは違う発想が必要。
・分岐・合流・速度変化・ジャンプ・逆戻りなど、玉の面白い動きが楽しめる。
・トンネル内よりも、見える部分の「仕掛け」に凝りたい人向け。
・実験的&斬新なコースが作れる可能性大。

【メトロ】
・トンネル内で水平に曲がれるパーツが売りだが、マルチと似たタイプのパーツも含まれる。
・下にも溝が切ってあるパーツが多く、パーツとパーツの間にも玉が通せる。
・パーツの特徴を上手く生かそうとすると、だいぶ頭を使う。
・見える部分の「仕掛け」と、トンネル内やパーツ間の「見えない部分」、どちらも工夫したい人向け。
★トンネル内で曲がりたいだけなら、シックスパックのメトロで十分です。

【プロフィ】
・上級者向けとされているが、おなじみの基本パーツの下面にオマケで溝が切ってあるだけ…と思えば、意外と使いやすい。
 (プロフィの特徴を生かしたコースは頭を使うが、普通の使い方もできるので)
・ひっくり返すことで「直線←→曲線」になるパーツは使い回しが効くので便利。
・パーツ間に玉を通す、「見えない部分」に凝りたい人向け。
・玉の動き自体は基本セットと変わらず、特に派手さ・新鮮さは無い。
・11番の下に溝を切ったパーツが充実しているので、「11番の下を通りたい」人にはイチオシ。

【デュオ】
・二列並走したいなら、このセットを買うしかない。
★シックスパックのデュオを買っても、ごく限られた条件でしか並走できないことに注意。
(デュオは持ってないので、それ以上の詳しいことは分かりません)

「プラス」<「プロフィ」<「メトロ」<「マルチ」の順に、スタンダードやベーシスとは違った感じの塔・玉の道ができます。
(あくまでパーツの特徴を生かしたコース作りをした場合ですよ)
「プラス」と「マルチ」は、考えるより実際に玉を転がして確認する方が作りやすいでしょう。
「プロフィ」と「メトロ」は頭脳先行な印象ですね。

通常は基本パーツと合わせて遊ぶので、基本パーツにどの程度追加セットのパーツを加えて塔を作るかでも出来上がりが違ってきます。
追加パーツは基本パーツに変化を付ける程度にするのか、それとも追加パーツをメインにして、基本パーツは裏方に徹するのか…
当ブログでは色々なセット・組み合わせでコースの実例を紹介してますので、それらも選ぶ時のご参考に。
posted by REIKO at 01:30| Comment(0) | キュボロの賢い揃え方
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: