2013年06月12日

ひたすら階段、9階から落ちるビー玉

cuboroスタンダードでひたすら階段のコースを作ってみました。
直線パーツだけを抜き出して他を土台とし、階段状になるように積んだだけです。
最後にオマケでちょっとだけトンネル付けましたが。
(やはりこれがないとcuboroっぽくない!?)

8個余ったので46パーツ使っています。
もう少し低いものなら、ベーシスでも作れます。



コース自体は単純でも、完走はなかなか難しいし、パーツを積むのも大変でした。
床が完全に平らでない影響が、高く積むほど大きくなるんですよ。

ちゃんと積んでもパーツの間に隙間ができるし、上の方はグラグラと不安定で、うっかり触ると崩れそうな感じです。
また、普通につながっている玉の道を正規の落下パーツで落とすのと違い、少しでも直線パーツが斜めに向いていると、横に飛び出てしまうし。
コース作り自体より、その調整が難しいのです。
しかし予行演習では完走率10分の1くらい?と思った割には、撮影の時は数回のうちに上手くいきました。

玉がカタカタと落ちる幼児向けのオモチャがありますが、それをcuboroでシミュレートしたようなものですね。
子どもと一緒に作って、何階まで無事降りられたか競争したり、ゲーム感覚で楽しむのに向いてると思います。
めでたくビー玉がゴールしたら、皆でバンザイ\(^o^)/ですし。
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