2013年05月28日

地味な2番の使いどころは?

2番は上面に直線、それと同方向の直線トンネル…という、分かりやすいパーツです。

cuboro2.jpg

しかし同類?の直線パーツ3番の影に隠れて、イマイチ存在感が希薄なんですね。

cuboro2-3.jpg

写真で分かるように、3番は2番に加えて下面にも溝がついています。
つまり2番<3番ということに…。
3番を使い慣れると2番はどうしても「物足りない」パーツになりがちです。

しかし────「玉が通らない溝が見えていてはいけない」という信条?で塔を作っている私としては、2番が重宝することがあるのです。
それはひっくり返して余計な溝にフタをする時!(笑)
あるいは玉が通る直線の溝にフタをしてトンネルのようにし、その上に何も乗せない時。
3番ではひっくり返しても上に溝が出てしまうので、これらの用途には向きません。

さらに(上級者向けですが)ずらし積みする時に、下に溝がある3番よりも2番の方が安定する利点もあります。

というわけで、2番パーツはスタンダードでも2個しかない(古い仕様のベーシスに至っては、入っていませんでした)ので、意外と大事に使っています。
2番と3番の使い分けをはっきり意識するのは大事なことですね。
posted by REIKO at 20:27| Comment(0) | 基本パーツ徹底攻略
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