2021年07月14日

スライド式分岐コース

クゴリーノ・スタートとクゴリーノ・サブに、ゴールとして「小さな大工さん」のUターンを加え、パーツをスライドして分岐させるコースを作ってみました。



スライドさせているのはクゴリーノ・スタートのパーツ、GCKです。
ビー玉をスタートさせてからスライドするのは少々難しく、撮影前にかなり練習しました(笑)。
パーツをちょうど良い位置に止めないと、ビー玉がつっかえてしまうんですよ。

スタート後の42番でビー玉がクルクル回ってくれればいいのですが、あまり回らずにすぐ転がって来ると時間的にギリギリなのです。
慌ててスライドさせると滑りすぎて失敗したり…!
でもそこが面白くもあるので、お子さんと一緒にスライドごっこするのも楽しいでしょう。

GCKはキュボロ新ラインナップの「サブ」に含まれますし、下に溝がないKCならキュボロ・ジュニアに入っていますので、今後このようなスライド式分岐コースはクゴリーノ・スタートでなくても作れます。

また今回はゴールが2箇所になるので、両方をまとめて「Uターン」で受けましたが、キュボロ・ジュニアにはビー玉受けのMが2個入るんですよね!
これは地味ながら嬉しい計らいで、分岐コースなどでは便利です。
ここで宣伝するのもナンですが、新ラインナップのキュボロ・ジュニアはなかなか考えられたセットだと思いますよ。
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