2021年01月23日

キュボロ抜き(!)でコースを作ってしまった

キュボロ類似品のマグ・ビルディング・スタンダード、ネフスピール、「小さな大工さん」の積み木で玉の道を作ってみました。
…つまりキュボロもクゴリーノも抜きで!?
当ブログではあるまじき行為かもしれませんが、これはこれでちょっと面白いことが出来るので、まあ御覧ください。



ネフスピール独特の形を利用し、45度傾けて置いたパーツの溝や穴を、ビー玉が軽快に転がっていきますね。
マグ・ビルディング土台パーツの大きな穴と、端に穴の開いた15センチレール(どちらもキュボロ、クゴリーノにはありません)も、効果的に利用してみました。

45度傾いた穴開き立方体を跨ぐようにネフスピールを置いて、その上にスタートを作ったのも工夫の一つ。
見た目よりずっと安定した支柱になりました。
ゴールの「bコート」と、高さ調節に使った12.5ミリ厚の積み木は、楽天「小さな大工さん」の商品です。
微妙な高さ合わせには、百均やホームセンターで売っている工作用のボードや木片、蒲鉾の板(!)なども使えますよ。

ところで…動画の最初に写っている、マホガニーのパーツとその上で合掌している猫ちゃんは、スタートしてレールを転がってきたビー玉が勢い余って(落下パーツに入らずに)飛び出してしまうのを防ぐガードとその重しです。
これが無いとどうしても数回に一度は、ビー玉が向こう側にスッ飛んでしまうんですね。
何度も動画を撮り直すのは面倒なので、何か方策はないかと色々試してみたら、これでカンペキに解決しました。
大体コースを作った後で、不安定な箇所を改良することも大事ですね。
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