2015年03月25日

クゴリーノとシックスパック・マルチで分岐コース

クゴリーノとキュボロのシクスパック・マルチ(ムルティ)を組み合わせて、分岐コースを作ってみました。
どちらの道にビー玉が転んでも、マルチらしいちょっとした仕掛けがあります。



分岐パーツ29番で向かって右に行くと、98番で勢いがついたビー玉が逆さに置いた加速落下パーツ94番の穴から飛び出ます。
そしてバックする時に、3番のトンネルをくぐって94番と98番パーツの下を通るようにしてみました。
向かって左はおなじみ急降下パーツ22番を使い、ビー玉が凸凹や曲がりのあるコースを元気に転がっていきます。
分岐させるとそれぞれのコースが短くなるのが残念ですが、まあそれは仕方ないですね。

クゴリーノは目に見える道をビー玉が転がる仕組みなので、シックスパック・マルチとの相性はなかなか良いようです。
撮影の都合上、40センチ四方くらいのスペースで玉の道を考えていますが、それにこだわらなければ急降下パーツで勢いをつけたビー玉を、長〜〜〜く転がすコースなども作れるでしょう。
それだけでも面白いかも!?
クゴリーノの長いレールは、キュボロをたくさん並べた時よりも速度の劣化が少なく、ビー玉が良く走りますからね。
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