2021年06月26日

久々に大きなうずまきボード

前回に続いて、キュボロ類似品マグ-ビルディング・スタンダード(注:楽天の販売ページにリンクしようとしたら、現在無くなっているようです。またそのうち復活すると思いますが)と「小さな大工さん」の積み木やビー玉転がし用パーツを組み合わせたコースです。
「大工さん」の大きなうずまきボードも久しぶりですね!



元々マグ〜に入っているものと「大工さん」の2.5センチ厚の積み木で、11番からはトンネルに入れずに、上の溝にビー玉が出るようにしました。
ですから玉はほとんど見える道を転がっていきます。
マグ〜の小さなうずまきボードも、今回は伏せ置きにして2.5センチ厚の土台にしてしまいました。

12番から大きなうずまきボードに入り、ボードの下は付属の「くぐり」ではなく、11番です。
マグ〜の穴の開いたレールから「くぐり2(曲がり)」で「Uターン」に落ち、最後は前回と同様「bコート」でゴール。

うずまきボードはたくさんビー玉を回すと楽しいので、bコートは重宝します。
キュボロ製品にもこういう大きなゴール用のパーツがあってもいいと思うのですが、残念ながら新ラインナップには含まれませんでした。
うずまきボードも無いですしね…キュボロ的には邪道なんでしょうか?
アタマを使わずに目が回るだけだとか???!(^ ^;ゞ

2021年06月15日

キュボロ抜き!でカタカタトンネル階段

キュボロ類似品のマグ-ビルディング・スタンダード(価格が大きく変動する商品で、2万円前後まで下がった時が購入のチャンス)は土台用の立方体に内径約3センチの穴が貫通しています。
これをトンネルに使って階段状に並べ、ビー玉がカタカタと音を立てながら落ちるコースを作ってみました。
他に「小さな大工さん」の積み木やビー玉転がし用のパーツも使っています。
つまりキュボロ抜き!のビー玉転がしですが…さてどうなったでしょう?



トンネル内は見えませんが、ビー玉が転がる音だけでも楽しいですね。

黄色のミッフィーが乗っているのは、「小さな大工さん」の「くぐり2(曲がり)」です。
このパーツの穴はキュボロのそれよりだいぶ大き目です。
そしてそれよりさらに穴が大きいのがマグビルディングなんですね。
穴が小さい方から大きい方へは、同じ水平面にパーツを並べた時にビー玉が落とせるわけです。

この穴あき立方体を階段状に並べるのには、「小さな大工さん」の1.25センチ厚の積み木を使っています。

kaidan.jpg

内径3センチの穴が1.25センチの段差で並んでいるので、段差部分をビー玉が通る隙間は1.75センチ。
使っているビー玉の直径は1.7センチですから、ギリギリで通過していることになります。
実際、このトンネル階段でビー玉が詰まることがあるんですよ。
段差の箇所で穴にぴったりハマってしまうようです。(笑)
その時はもう1個ビー玉を転がすと、2個一緒に出てきたりします。

最後は「小さな大工さん」の「bコート」で、これもビー玉がゴールした時に良い音がするんですよね。
この商品、ビー玉入り口が右側についた「Dコート」(なぜかこちらは大文字)が、最近ラインナップに加わりました。
bコートを買った時に、dもあったら…と希望していたので嬉しい限りです。
近いうちに購入しようと思っています(^ ^)♪

2021年06月10日

いきなり渦巻きボード

前回に続き、クゴリーノ・ヒットとマグ・ビルディング・スタンダードの組み合わせでコースを作ってみました。



12番からいきなり渦巻きボードでスタートです!
できるだけボードの縁からビー玉が入るように、12番の置き方を工夫しました。
一見危なっかしいですが、両端がパーツの上に乗っているので意外と安定しています。

コースの真ん中ほどの位置にヒットを入れ、最後はスタートのほぼ真下からゴールする点は前回のコースと似てますね。
ただ今回は、できるだけパーツが余らないようにしたのです。
それでもピッタリ使い切れなかったので、それらは右手前に積んでおきました。
上に白い柴ワンコが乗っています。

なお緑色のは、飾りに置いた自分で色を塗ったニチガンの無塗装積み木です。
posted by REIKO at 01:51| Comment(0) | 類似品と仲良く共演!?