2021年03月29日

プロフィだけでミニコース:33番の有効利用

前回に続いて、キュボロのプロフィだけでミニコースを作ってみました。
パーツは24個のうち19個使っています。
今回のポイントは、今まであまり有効に使えていなかった33番を、何とか活躍?させようとしたことです。



2階に2つ並んでいる33番のうち向かって左側の方が、上下の溝とトンネル全てがビー玉の通り道に関係しています。
33番は溝もトンネルも直線ですが、良く似たパーツで何かと大活躍の3番(基本セットに何個も入っていますね!)に比べて、使いにくいのです。
よほど意識してコースに組み込まないと、せいぜい溝とトンネルのどれか1つをビー玉が通るだけになってしまうのですよ。

何が問題なのかな?
33番の写真を見て考えてみてください↓↓↓

cuboro33.jpg

トンネルが上下どちらの溝とも直交していますね。
したがって、上の溝を転がってきたビー玉を11番(系)でトンネルに入れて、来た方向に引き返す…というキュボロの基本的なコースの作り方と相性が悪いのです。
さらに上下の溝が同じ向きのため、立体交差にも使えません。
ほんの少しの違いで、使い勝手の良い3番とは随分と差がついてしまうんですね。

そのせいかどうか知りませんが(たぶんそのせいでしょうけど!?)キュボロの新しい商品ラインナップから、この33番は消えているんですよ!
いずれ中古以外では手に入らなくなると思います。
いや、自分ならこの33番を使い倒せる!こんなに便利なパーツはないぞ!何個でも欲しい!という方は、早めに確保しておきましょう…(^ ^;)
posted by REIKO at 04:04| Comment(0) | cuboroプロフィで頭の体操

2021年03月27日

キュボロのセット内容が大幅変更になります!

キュボロ社のサイトに、キュボロ商品の新ラインナップが発表されています
日本の輸入代理店NIKI TIKIのお知らせページ

2021年はキュボロ・スタンダードが発売されて35周年なので、何か新しい動きがあるかも?とは思っていましたが、ここまで大改革とは驚きました。

主な変更点をあげますと

・「クゴリーノ」の名称が無くなり、全て「キュボロ」の〇〇に
・スターターセットは4種類:「ジュニア」(←現クゴリーノに相当)「スタンダード16」「スタンダード32」「スタンダード50」(数字はパーツ数)
・追加セットは、旧シックスパックのパーツもいくつか含めた上、パーツ配分や名称を変更
・追加セットのパーツ量は、立方体換算で16個または9個の2種類
・今まで無かったパーツが数個ずつ追加セットに分散
・33番、41番、57番、58番など、販売終了するパーツもある
・ビー玉入れのM、MKパーツは入り口が4箇所になる


日本での販売は2021年9月頃からの予定で、それ以前から予約もできるようです。
最近になってキュボロを買おうかな?と思っていた方は、悩ましいところですね。

例えば、私見ですが「クゴリーノ」よりは「ジュニア」の方が、若干面白く遊べると思います。
値段が同程度なら「ジュニア」が出るまで待てば良いですが、バカ高になる可能性もあるので…
【追記】「ジュニア」は税込み価格33,000円の予定(クゴリーノは同28,6000円)

旧商品も現物が残っている間(正規品はともかく並行輸入品)は、市場に出回ると思いますし、新商品の影響で売値がどう変動するかもちょっと読めません。

このブログもセット名で記事をカテゴリ分けしてきたので、今回の変更にはかなり当惑しています。
新商品は出しても、既存商品の仕様をコロコロ変えないところがキュボロの良さで、当方もそれに安心しきっていたのですが…

2021年03月26日

プロフィだけでミニコース:37番の有効利用

キュボロの追加セット、プロフィのうち19パーツでミニコースを作ってみました。
プロフィだけだと基本パーツのスタート用12番や便利な3番が使えませんが、それでも工夫すれば面白いコースが作れます。
まさに頭の体操ですね!



今回のポイントは2階に2個並べた37番の使い方です。
2階で上の溝とトンネルを使い、1階ではその下をビー玉が通ります。
つまり上下に切ってある曲線の溝と中のトンネル、全てがコースに関わっているんですね!

31、41、51番は、落下パーツとして使う時とは上下逆に置いています。
プロフィ特有のパーツは色々な置き方ができますから、動画の番号を見て並べる際は、ビー玉のコースを良く考えて、パーツの向きや上下にも注意しましょう。
トンネルに入ったけど出てこない!なんて時は、置き方がどこか違ってますよ〜♪
posted by REIKO at 23:06| Comment(0) | cuboroプロフィで頭の体操

2021年03月20日

ベーシス+プロフィ ミニコース:11番系を逆さに使う

キュボロ・ベーシスとプロフィのうち20パーツでミニコースを作ってみました。
プロフィに5種・6個入っている、11番の底に溝を切ったパーツを逆さに使っているのが特徴です。
逆さにすると落下パーツとしては使えませんが…!?



2階の基本パーツ11番と、プロフィだけに入っている31、41、51番は、落下パーツとして使う時とは上下逆になっています。
つまり底の溝を上道にして、パーツ下をビー玉が通るようにしたわけです。
この使い方は、プロフィの35番〜37番を、あちこち向けたりひっくり返したりしながらコースを作るより、分かりやすくて良いですね。
ただし、下道が曲線だとビー玉が止まってしまうことと、トンネルが利用できなくなる点には注意しましょう。

そういうわけで2階にトンネルは無く、12番ですぐビー玉を1階に落とすことになりました。
2箇所のUターンの間に、逆さ置きしたパーツの下をくぐり、短いトンネルをくぐってゴールします。

11番の底に溝を切ったパーツは、逆さ使いの方が便利かも?な気がしてきたんですけど、どうでしょう…
posted by REIKO at 01:33| Comment(0) | cuboroプロフィで頭の体操

2021年03月16日

ベーシス+プロフィでミニコース

キュボロ・ベーシスとプロフィのうち19パーツで、ミニコースを作ってみました。
上下のパーツとパーツの間をビー玉が転がっていきますよ。



1階のパーツを並べてその上に2階を積む時、35〜37番と71番は2階の道を作ると同時に、パーツ下の溝が1階上部の溝と合うように置きます。

35〜37番はちょっと難しいですよ…まずセットの中からその番号のパーツを探すのが一苦労?ですよね。
とりあえず見つけてからも、あちこち向きを変えたり上下逆さにしてみたり、手首の体操です(笑)。
1階の上に上手くフタをするつもりで頭をひねってください。
パーツとパーツの間をビー玉が通れればOKです!

でもパーツ間をどんなに複雑にビー玉が転がっても、トンネルと同じく見えないのが残念ですね。
まあプロフィはコースを考えてる間が楽しい、ということで♪
posted by REIKO at 23:20| Comment(0) | cuboroプロフィで頭の体操