2021年02月28日

長〜〜〜〜いスイッチバックで行ったり来たり

キュボロ・ベーシスとマルチ(ムルティ)のうち53パーツを使って、長短2箇所のスイッチバックがあるコースを作ってみました。
長い方はホントに長〜〜〜〜いですよ♪



最近は方眼紙にコースの図を描いた後で実際に組み立てているのですが、アイディアを考えた時点では長い方のスイッチバックは間に入る直線パーツが2個だけでした。
しかしビー玉を転がしてみたら、勢い余って前方に飛び出してしまうんですよ!
それで直線パーツを1個足し、それでもまだ足りないのでもう1個…結局、直線パーツを4個も挟むことになってしまいました。

ここまで長くしてもまだビー玉が飛び出してしまうことがあるので、それをキャッチするために余ったパーツ(MK)が脇に置いてあります。
運良く撮影の時は飛び出しがありませんでしたが、事前の練習?では1回飛び出すとその後何回も連続して、すぐにMKが一杯になるほどだったんです。

この長いスイッチバックには加速落下パーツの24番からビー玉を出しており、やはり勢いが違うんですね。
しかしある程度勢いがないと、バック後に途中で止まってしまいますから、ちょうど良い加減を見つけるのが難しいところです。
もう一箇所の短いスイッチバックは9番パーツからの落下で、こちらは飛び出しの心配はほぼありませんでした。

3階で寝ている白鳥のフィギュア(カプセルトイ)は、パーツのズレを防ぐための重しです。
ビー玉が3階トンネルから2階に落ちる時、このパーツは衝撃ですぐにズレてしまい、そうすると長いスイッチバックから戻ってきた2個目以下のビー玉がよく止まるのです。
大して重くもないのですが、試しに置いていみたら効果抜群だったので、そこで寝ていてもらうことにしました(笑)。
重し用に100均やカプセルトイで適当なものを集めておくと便利ですね。

2021年02月26日

ベーシス+マルチで「ぐるぐるロータリー」

キュボロ・ベーシスとマルチ(ムルティ)の52パーツ(2個余り)を使って、ロータリーのように一周回ってまた戻ってくる道を2つ組み込んだコースを作ってみました。
マルチに特徴的なパーツがどこにどう使われているか、良くご覧ください。



まずスタートがいつもの12番ではなく、23番です。
そこから飛び出たビー玉が、すぐ下の21番を飛び越え、分岐の28番を真っすぐ進んでからグルリと回って戻り、先ほどの21番から落ちるんですね。
同じ要領で、27番を使ったロータリーが2階にもあります。
なお4階ロータリーの曲線部分にはマルチの25・26番(上が曲線、下が直線のパーツ)が使われていて、下をビー玉がまっすぐ通り抜けていますよ。

また21番の底に溝があることを利用し、ビー玉がその下をくぐるように、それぞれ下の階の道を工夫しました。
キュボロの各追加セットには、基本パーツ11番の底に溝を切ったタイプが色々入っていますが、最も使いどころが多いのは21番ではないでしょうか。
キュボロスタンダードやベーシスだけで遊んでいて、11番の下をくぐりたい…と思ったことありませんか?
その場合、大抵は「下をまっすぐ横に通り抜けたい」だったのでは?

この21番はマルチに3個と、デュオにも2個入っています。
メトロやプロフィは、11番の底に溝のついたパーツの種類は多いのですが、21番は入っていません。
こうやって分散させて、どのセットも買わせようというメーカーの作戦?

日本でキュボロが大ブームになって以来、たくさん出てきた類似品も、スタンダードのパーツ構成をそっくり真似るだけで芸がないなあと思いました。
私だったら6個ある11番のうち何個かは21番にしますね(笑)。
それだけで作れるコースの幅が断然広がるのに…!

2021年02月23日

ベーシス・ミニコース:ひな壇

キュボロ・ベーシスのうち19パーツで、ひな壇状のミニコースを作ってみました。



この形状のコースで、1階も2階と同じような道にするのはよくありますが、それだと塔の1階後方が全て土台だけになってしまいます。
パーツの有効利用をモットー!?としているミニコース・シリーズですので、一旦ビー玉を後方に潜らせてから手前に出てくるようにしました。

2階後列の6番と11番は逆さに置き、1階のやはり6番と11番をビー玉が通れるようにします。
最後の2番も、使わない溝が見えないように逆さに置いた方がスマートですね。
動画のように、上に何か飾るとオシャレです♪
posted by REIKO at 19:29| Comment(0) | cuboroベーシスで頑張る

2021年02月21日

ベーシス・ミニコース:8の字

キュボロ・ベーシスのうち20パーツを使って、8の字型のコースを作ってみました。
ミニコース(20パーツ以下、と自分で勝手に定義)としては広い設置面積が必要で、ビー玉の動きもゆったりしています。



このコースでは全てのパーツがビー玉の通り道と関係していて、土台だけの積み木はありません。
欠点は、1階の道が長い上に何度もカーブしているため、ビー玉が止まりやすいことです。
パーツはズレないようにきっちり並べ、それでも途中で止まる時は、設置場所が水平かどうか確認してください。

《オマケのクイズ》
このコースで、あるパーツの向きを変えると、違う場所からゴールできます。
さてどのようにすればいいでしょう?
(キュボロ・ファンなら簡単ですね!)
posted by REIKO at 10:00| Comment(0) | cuboroベーシスで頑張る

2021年02月20日

ベーシス・ミニコース:5階スタート

キュボロ・ベーシスのうち20パーツで、5階からスタートするミニコースを作ってみました。
20パーツじゃ無理かと思いましたが、できるんですね!
パーツ数の節約と、ビー玉が転がる道をふさがないようにするため、1階とその上に積む2階パーツの置き方を工夫しています。



1階手前の土台2個は、10番から出てくるビー玉の通り道を空け、少し内側に寄せるように置きます。
その土台と6、10、11番にほんの少し重なるように、2階の9、2、11番を乗せましょう。
3階の12番は逆さに置きますよ。
(ミニコース・シリーズでは、今までたびたび11番を逆置きしていましたが、5階スタートの今回は4個の11番を全てトンネル投入のために利用しているので、12番を使いました)

1階の空きスペースは、車庫に見立てています。
パーツの重なり具合も写真を参考にしてください。↓↓↓

car.jpg

記念撮影♪ 高級デザイン住宅みたいですね!

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posted by REIKO at 10:00| Comment(0) | cuboroベーシスで頑張る