2021年01月30日

キュボロでバベルの塔!?

キュボロと2.5センチ厚の積み木を使って、バベルの塔みたいなコースを作ってみました。



以前作ったガタガタ階段(こちらこちら)のらせん階段バージョンですが、今回は12番は使わず、11番と11番の下に溝があるパーツを合計16個、キュボロ・スタンダード、ベーシス、メトロから集めました。
5×2.5×5センチの積み木は、クゴリーノの各セットに入っている1/2を集めても良いし、他社の積み木でも構いません。(この動画ではニチガンの無塗装積み木を使用)
こちらは全部で8個必要です。

パーツと積み木が揃いさえすば、後は11番(系)の出口が下のパーツ入り口とつながるように積んでいくだけなので簡単ですね。
スタート地点は8階半になります。
トンネルの最後、どこからビー玉を出すか、そこだけ考えて工夫しましょう。
このコースでは、メトロの曲がるトンネルのパーツが2個、塔の下に仕込んであります。

11番(系)が16個も無いよ〜!という場合、それより少なくても(少し小さくなりますが)同じような塔は作れます。
例えば11番(系)が12個なら、2.5センチ厚の積み木6個で…など。
2.5センチ厚の積み木は1個おきに必要になるので、方眼紙に図を描いて考えると分かりやすいです。

もちろん、もっとたくさんのパーツや積み木があれば、巨大なバベルの塔もできますね!

2021年01月29日

ついに10階スタート!

前回の9階スタートを作った時、スタンダードだけで作る玉の塔としては、高さはこの辺りが限界かな?と感じていました。
各階で1個は必要な11番または12番がパーツが、合計9個しかありませんので、普通に考えれば10階建ては無理ですから。
しかし9階建てコースをじっと眺めていたら、正面右側で本体から少し離して太い柱のように積み上げているパーツが、もったいなく見えてきました。

もう少し無駄を省いてパーツを有効利用すれば、10階建ても行けるんじゃ?
11&12番が9個しかない点も、何か裏技でカバーできるかも?


…というわけでやってみたら、出来てしまいました!\(^o^)/



記念写真♪ ↓↓↓

level10.jpg

スタートは8番パーツの横置きで、通常の出口の方からビー玉を入れています。

start.jpg

もっともこのコースで私が一番気に入っているのは、1階部分で土台を節約するためにズラし置きしてできた正面の隙間から、ビー玉が出てくるところです。
これはキマる!(でしょ?)
奥には11番が正面向きに置いてあります。

パーツをたくさん用意すれば高い塔を作るのもさほど難しくありませんが、54パーツという制限内で色々と試行錯誤するのは楽しいし、良い頭の体操にもなります。
何かミッションを設ければ、スタンダードだけでも全然遊び飽きることはないですね。
スタートを高くするのとは逆に、スタンダードを全部使って、できるだけ低い塔ってのも面白いかもしれませんよ。

2021年01月26日

9階スタート出来ちゃった!

前回の8階スタートに続いて、キュボロ・スタンダードで9階スタートが出来るか試みてみたところ、思いのほか簡単にコースが完成してしまいました。
パーツの余りや不足もなく、ほぼイッパツでOKだったんですよ、しかも前回よりビー玉も安定して転がるし…一体どういうこと!?(笑)
それでは御覧ください↓↓↓



写真も撮ってみました。ノッポさんですね!

level9.jpg

限られたパーツ数で、スタート位置が高いコースを作るには…

・同じ平面でビー玉を長く転がさずに、できるだけすぐ下に落とす
・すでに積んだパーツの上を上手く利用する
・ずらし積みでパーツを節約したり、ビー玉の通り道を確保する

…のがコツかと思います。

今回は、少々玉の動きが平凡になってもいいから、とにかく9階スタートにする!と最初から決めて作り始めたのがすぐに完成した理由かもしれません。
ほとんどの平面で、パーツ2個ですぐトンネルに入れたり、そこから下の階に落としたりしてるわけです。
スタート近辺のずらし積みと、最後に少し意外な場所からビー玉が出てくるように、ゴール前のトンネルを工夫した他は、あまり凝ってないですし。

この「できるだけ高い階からスタートする」ミッション、なかなか面白いですから、皆さんもぜひチャレンジしてみてください。
スタンダードで6階以上、ベーシスなら5階以上を狙うと、少々頭を使う必要が出てきますよ。
ベーシスで5階スタートはこちらの記事で

キュボロ・スタンダード〜8階スタート

キュボロ・スタンダードで、スタートが8階になる背の高いコースを作ってみました。
普通に作ると5階かせいぜい6階スタートで、以前に7階スタートのコースを作った時は「高いのはこの辺が限度かな?」なんて思っていましたが、やれば出来るものですね!

しかも高く積み上げておきながら、パーツが1個余るという不思議な事態に。
まあとにかく御覧ください。



8階スタートの12番は、ズラして積んだ土台パーツの上にギリギリで乗っています。
途中、ちょっと危ない箇所もありますが、まあまあ良くやった(笑)!
記念写真↓↓↓(余った12番の上で白鳥が寝ています)

Level8.jpg

さて、こうなると…スタンダードだけで9階スタートはできるのか?って考えますよね。
以前作ったこちらの「ひたすら階段」は、コースというより並べて積んだだけで、完走率も低いので勘定に入れないことにすると…う〜〜〜ん???

高く積み上げると塔がかなりグラグラする上、土台節約のため今回よりもリスキーなずらし積みを多用することになるはずで、ビー玉が当たってパーツが少し動いただけでも、コースが倒壊するかもしれません。
まあ、気が向いたらやってみるかな…?(^ ^;ゞ

【追記】9階スタート、意外と簡単に出来てしまいました…!

2021年01月24日

キュボロ・スタンダード〜6階スタート

キュボロ・スタンダード54パーツを全部使い切って、6階スタートのコースを作ってみました。
土台のずらし積みなどをせずきっちりパーツを並べたので、塔が高いぶん設置面積は狭くなっています。



キュボロ・スタンダードの6階スタートは、以前こちらでも作っていました
それと比べると今回は、塔の外側が高く中央が低くなっているのが特徴です。
そのつもりでコースを組んだわけじゃないのですが、たまたま逆タイプの塔になりました。
全く同じ54パーツを使っていても、塔の形は変幻自在!
それがキュボロの楽しさ&面白さですね。

このような積み上げ型のコースは、上に置くパーツがビー玉の通り道を塞がないような工夫が必要で、広い面積に展開するこちらのようなコースより難しくなります。
具体的には、直線溝の上に11番、曲線溝の上に別の曲線パーツを伏せて置き、その上にまたパーツを乗せた箇所がいくつもあります。

高い位置から撮影して内側の低い部分も写るようにしましたが、外側しか見えないと最後に意外な所からビー玉が出てくるコースかもしれません。