2020年11月30日

ベーシスとプラスでマンションみたいな玉の塔

キュボロ・ベーシスとプラス、計54パーツでコースを作ってみました。
マンションかアパートみたいな外観になりましたが(笑)。



3階から2階へは11番・15番で、2階トンネルから1階へは16番でビー玉を落としています。
15番と16番は加速パーツですから、落とした先で長く転がすようにしました。
他のパーツの下をくぐって見え隠れする様子は、ちょっとプロフィを使ったコースのように感じるかもしれません。
最後はマンションの端から端に渡る、長いトンネルです。

プラスは曲線パーツが多いぶん直線が少なく、今回のコース作りでは最後の方で「ここに直線が必要だけど残りは曲線ばかりだなあ、どっかで直線パーツが土台に回ってないかな?」と、あちこち探し回るハメになりました。
探して見つかったから良かったものの、使い尽くしていたらあちこち崩して変更しないといけません。
やはりどんなパーツが何個あるか踏まえた上で、それに合った玉の道をイメージして作らないとダメですね。

プラスはクネクネ曲げてナンボなんでした、今回は少々直線が多すぎたようです。
次はクネクネさせます!!!!(^o^*)♫
posted by REIKO at 00:25| Comment(0) | cuboroプラスで快速走行

2020年11月28日

クゴリーノ+キュボロ・プラスで快速&快音コース

キュボロやクゴリーノでビー玉転がしをやってみると、ビー玉が転がる面白さだけでなく、ビー玉と積み木が触れたりぶつかったりする時のも心地良いことに、誰しも気づくと思います。
ついつい何度もビー玉を転がしてしまうのは、カラコロという音を聞いたいからでもあるんですね。

実はつい最近、この音に関してちょっとした発見があったので、今回はそれを踏まえてコースを作ってみました。
クゴリーノとキュボロ・プラスの組み合わせで、名付けて快速&快音コース♪



デジカメのマイクでは鮮明度がイマイチなのですが、それでも今までと少し違う音が聞こえる箇所がありませんか?
25秒過ぎからのアングルで、画面手前、クゴリーノの一番長いレールGGに2階トンネルからビー玉が落ちると…レールを滑っていく時、鈴虫の鳴き声みたいな澄んだ高い音が聞こえます!
ああ、言われてみれば確かに…でしょ?

この音の秘密は、レール下の土台パーツにあります。
半円柱のRDパーツ2個を伏せるように置き、弧の部分でレールを支えるようにしたのです。
(つまりレールと土台が2箇所ので接していることになります)
こうすると、2/1やROパーツなどを使ってレールをで支えるより、ビー玉が転がった時に澄んだ高い音がするんですね!
たったこれだけのことで、こんなに音が違うのか!?と驚きました。
ぜひこれは実際に試してみて、生音を体験していただきたいと思います♪

音以外の点でこのコースのポイントは、道をグニャグニャ曲げる部分とそうでない部分をある程度分け、後者ではできるだけビー玉の速度が出るようにしたこと、ゴール前にクゴリーノのKパーツを2個使った「曲がるトンネル」を仕込んだことでしょうか。

キュボロ・プラスは本来、キュボロ・スタンダードかベーシスと組み合わせて遊ぶのが想定されてると思いますが、クゴリーノもキュボロ・シリーズの基本セットですから、工夫次第で十分遊べますね。
posted by REIKO at 13:00| Comment(0) | cuboroプラスで快速走行

2020年11月27日

クゴリーノとキュボロ・プラス〜加速パーツで長く転がす

クゴリーノとキュボロ・プラスでコースを作ってみました。
この組み合わせは初めてですね。
両者とも(トンネルより)見える玉の道がメインのセットなので、相性は良いはず♪



3階トンネルから2階、2階トンネルから1階へは、どちらも16番でビー玉を落下させています。
直線の傾斜を転がり出るので、曲がりながら落ちる7〜10番パーツより、速いスピードでビー玉を下の階に落とせます。
「プラス」のスピードセットという別名は、15番・16番の加速パーツから来てるんですね!

1階では、勢いがついたビー玉をかなり長い距離転がしてみました。
プラスのセットで特徴的な、曲線が2つ彫ってある13番も使っていますよ。
たくさん曲がってもビー玉が止まりにくいのは、加速パーツの利点です。

ゴール少し前はキュボロらしくトンネルに入れてみましたが、緑の半円柱パーツが屋根のように置いてあるその下、どうなっていると思いますか?

こうなってるんです↓↓↓

14ban.jpg

★14番は、上の溝だけでなくトンネルも十字路になっています

K.jpg

クゴリーノのパーツで「曲がるトンネル」の解説記事はこちら

ビー玉は14番のトンネルの後、続くトンネルを曲がって一旦外に出て、もう一度14番のトンネルをくぐり反対側に顔を出してゴールします。
動画の1分47秒あたりからのアングルで、14番のトンネルをビー玉が2回通るのが(奥の方でボケていますが)写っていますね。
posted by REIKO at 17:20| Comment(0) | cuboroプラスで快速走行

2020年11月26日

クゴリーノ・ポップ、MJの3個使い:その2

前回に倣って、クゴリーノ・ポップのビー玉が跳ねるMJパーツを3個使ったコースを考えてみました。
1個を跳ねるのでなくバックさせるのに使っている点は同じですが、こちらの方が完走率が高く安定しています。



前回は、スタート時の手加減でビー玉の速度を調整しないと、その後のジャンプやバックが上手く続かなかったんですよ。
その点今回のコースは、スタートのFNパーツにビー玉を乗せるだけでOKです。

不安定要素があるとすれば、2個目のMJに当って戻ってきたビー玉が81番で落下する時、バックスピン?がかかって速度が落ちると、3個目のMJで跳ねきれず前方の溝に上がらないことがあるくらいです。
最後のジャンプは小さくて良いのですが、そこに至るまで全て予定通りに行ってないと失敗してしまうんですね。
また前回は、3個目で跳ねた後のコースに特徴がなかったので、今回は3番パーツで立体交差してゴールするようにしました。

クゴリーノ・ポップは難しいですね〜!
キュボロ社のカタログでは「5歳から」となっていますが、コースの中に組み込もうとすると、大人でも相当頭を使うし、試行錯誤が必要です。
高い所からスタートさせたりパーツのズレを防ぐため、溝のあるパーツや落下パーツが何個も土台・補強用に回ってしまうのも残念ポイントです。
(これらの積み木を他から持ってくれば別ですが)
最初はポップのパーツだけを使い、ビー玉を跳ねさせてキャッチ…で遊ぶのがいいのかな?
でもそれだけだとすぐ飽きてしまいますよね…?(^ ^;)
posted by REIKO at 17:50| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ

2020年11月24日

キュボロとクゴリーノはどう違う?先に買うのはどちらが良い?

現在、キュボロ・シリーズの基本セットには、以下の4種類があります。

キュボロ・スタンダード
キュボロ・ベーシス

クゴリーノ
クゴリーノ・スタート

その他の追加セットは基本セットに足して遊ぶ仕様なので、最初に上記の少なくともいずれか1種を買う必要があります
(追加セットだけでも遊べないことはないが、かなり不自由)

キュボロの方にしようか、クゴリーノの方にしようか、迷う人もいるかもしれませんね。
子供に買ってあげるのと、(大人が)自分で楽しむ場合では選択も違ってくるし、なかなか難しいかも!?

メーカー側では、クゴリーノ(含スタート)は3歳から、キュボロは5歳からとしていますので、3〜4歳のお子さんだったら最初はクゴリーノが向いているとは言えます。
クゴリーノの方が低年齢向けとされているのは、トンネルを使うキュボロと比べて、ビー玉が見える所を転がるためコースを作りやすく、単純に見て楽しいという点だと思います。
しかしキュボロでも、トンネルを使わない「見える道」だけのコースも作れますし、子供なんてすぐに5歳になりますから(笑)、現在の年齢だけで決めてしまうのも乱暴ですね。

両者の違いは、キュボロは5センチ角の立方体が基準、一方クゴリーノは2.5センチ単位で色々な形状のパーツがあることです。
また、パーツを隙間なく置くのが基本のキュボロに対し、クゴリーノは溝のあるレールこそ繋ぎますが、それ以外の土台は橋脚のように離して置きますから、コースを作っている時の気分もだいぶ違います。

ハッキリ言えるのは、どちらを先に買ってもビー玉転がしの面白さにハマったら、もう一方も絶対欲しくなるということです。
そして、キュボロとクゴリーノを混ぜて遊ぶのが一番面白いということも!

お子さんに買ってあげる場合でも、程度の差はあれ親御さんも一緒に遊ぶことになりますから、当サイトの動画などを見た上で、好みの方を最初に買えば良いでしょう。
ちなみに私は、キュボロ(スタンダード)の方が先で、後からクゴリーノでした。
この順で体験すると、クゴリーノはキュボロと比べて…

・ビー玉が転がるスピードが速い
・ビー玉が転がる時の音が大きい(うるさい?)&心地良い
・ビー玉の動きに変化をつけやすい
・パーツの置き方の自由度が高い
・パーツのバランス調整など、キュボロより難しい面もある
・ずんぐり型のキュボロより、コースの見た目がスマート
・小さなパーツがズレやすい欠点も

…などに気づきます。

なお各種追加セットは、商品名の最初に「キュボロ〜」か「クゴリーノ〜」のどちらかが付いていますが、やはり付いている方の基本セットと相性が良い傾向があります。
例:クゴリーノ・ポップは、キュボロ(スタンダードまたはベーシス)よりも、クゴリーノ(含スタート)の方がコースに組み込みやすい
キュボロとクゴリーノの両方があれば、どの追加セットでもさらに楽しい&遊びやすい!

どっちが先でも構いませんから、少しずつ買い揃えて楽しみましょう♪
posted by REIKO at 00:00| Comment(0) | キュボロの賢い揃え方