2020年10月31日

分岐パーツでキュボロとクゴリーノに分かれるコース

前回と同じく、キュボロ・マルチ(ムルティ)とクゴリーノ・スタートの組み合わせで、マルチの分岐パーツ29番を使ってコースが分かれる玉の道を作ってみました。
こちらの方が、普通の分岐方法ですね(笑)。



29番は確率的に、どちらのコースへも半々に分かれます。
動画撮影の時も、ちょうどそのようになりました。
一方のコースはキュボロ・マルチで作った塔に進んで、スイッチバックします。
トンネルに入ったのかな〜?と思ったら、またすぐ出てくるのが面白いですね。
もう一方は、すぐクゴリーノ・スタートのレールに入るようにしました。
最後はキュボロの塔から出たビー玉も、クゴリーノ・スタートのレールに入り、道が交差した後で共通の受け皿でゴールです。

残ったわずかのパーツでゴール周りを作る際、クゴリーノ・スタートの直線と曲線が裏表になっているパーツ、GKR・GKLに大いに助けられました。
都合の良い方の溝を使えばいいので、最後のつじつま合わせには絶好なんですね!
これらのパーツは、兄貴分のクゴリーノ基本セットには入っていませんからねえ…「スタート」はコンパクトなセットですが、なかなかの優れモノだと言えます。

2020年10月29日

キュボロ・マルチとクゴリーノ・スタートで坂道分岐コース

キュボロ・マルチ(ムルティ)とクゴリーノ・スタートの組み合わせで、坂道を利用して分岐するコースを作ってみました。
パーツは全部使い切っています。



以前、クゴリーノ基本セットで坂道を登るコースを作った時は、ビー玉の勢いが弱くて坂を登れなかったらNGでしたが、今回は登れなかった場合に別コースを通るようにしたのがミソです。
どちらのコースも、キュボロ・マルチとクゴリーノ・スタートそれぞれの特徴的なパーツが生きるように工夫しました。
例えばクゴリーノ・スタートのGCKパーツ2個、表の曲線・裏の直線、どちらの溝もフルに使っています。

ビー玉を坂道に落下させるパーツは、急降下の22番とU字型の23番の組み合わせ。
坂道の傾斜具合にもよりますが、両方組ませないと一番長いGGレールを登り切るのは難しいようです。
しかしそれより難しいのは「登り切る時」と「登れない時」がほどほどに分かれるよう、坂の傾きを決めることでした。
これは傾きを少しずつ変えながら、実験するしかないですね。
クゴリーノ基本セットとは違い、スタートには半円柱や三角形のパーツが無いため、レールを傾けにくいのも少々厄介でした。

一般に、レールを傾けるコースは難しいんですよ!
上手くできると楽しいですけどね♪

2020年10月27日

曲がるトンネル&出口変化!

キュボロ・ベーシスとメトロ、合わせて54パーツを使い切ったコースです。
3つあるトンネルの全てが途中で曲がっています。
どこに「曲がるトンネル」が仕込んであるか、考えてみてください。
さらに、1つのパーツの置き方を変えるだけでビー玉の出口が変わる様子も、途中でお見せしています。



メトロのセットにはトンネルが曲がるパーツだけでなく、高速で落下する53番や、スイッチバックなどに使える54・55番、枝分かれできる57・58番が含まれています。
トンネル内は見えませんから、トンネルで曲げることだけに凝っても、頭を使った割には地味なコースになってしまいますので、前述の見栄えに貢献する?パーツもできるだけ有効利用すると、面白くなりますよ。

最後のトンネルは中で3回も曲がっていて、ゴール直前の43番を上下ひっくり返すと、ビー玉の出口が変わります。
どっちから出てきた方が意外性があるかなあ…と、何度も試してみましたが、どっちも同じ程度ですかね?
一度、まさかの所から出てきた!ってコースを作ってみたいのですが。

うずまきボードをキュボロ・ベーシスと組み合わせてみる

「小さな大工さん」のうずまきボードは、クゴリーノの方がコースに組み込みやすいと思いますが、一応キュボロとでも遊んでみました。
キュボロ・ベーシスとの組み合わせです。
(ゴールにはbコートを使っています)



キュボロの場合は、スタート直後にうずまきボードを置くのが一番簡単ですね。
コース中間に組み入れるのは少々工夫がいるかと思います。
ビー玉の落下スピードが速い12番から、直接ボードにビー玉を入れています。
ある程度速さがないと、ビー玉が長く回ってくれませんので。

ボードの下は付属の「くぐり」を置き、更にその下は再び12番です。
12番の上に直接ボードを置いても使えますが、ボードにビー玉を入れる落下パーツの穴と、高さ合わせの関係で「くぐり」が必要となりました。

うずまきボードの後は、ごく普通?のキュボロのコースですね(苦笑)。
最後は、クネクネと蛇行している1階の溝の下をまっすぐに通るトンネルをくぐって、ゴールします。

2020年10月25日

2つのアーチを有効利用

前回のコースでは、50×15×50mmの積み木で作った2つのアーチのうち、一方は飾りでしかありませんでした。
そこで、せっかくのアーチを有効利用するコースを考えてみました。
キュボロ・ベーシスと組み合わせています。
(動画では見えにくい位置ですが、ビー玉が通らない溝を隠すために、やはり「小さな大工さん」の正三角柱の積み木も1個使っています)



これは…コンパクトなコースながら、スッキリ決まりましたね!
(ちょっと自信作♪)
塔の後ろが1階も2階もトンネルになっていて、アーチの奥にあるそれぞれ9番・10番パーツから、ビー玉が転がり出てくるのです。

実を言うと最初は、向かって左側のアーチをビー玉が通るだけで、今と違う場所から最後にビー玉が出てくるコースでした。
しかし何回かビー玉を転がしてみると、右のアーチから出てこないのが何となく期待はずれに感じてしまうんですね(苦笑)。
そこでパーツをあちこち入れ替え&やりくりして、右のアーチから出てくるように改良しました。
やってみるもんです…こっちの方が断然いいですから♪