2014年03月19日

四角錐、円柱〜ホームセンターのブナ材

ホームセンターに行くと工作や日曜大工用に、色々な形にカットした木製パーツが売っています。
たまたま近所にあるそのテの店では、キュボロやクゴリーノと同じブナ材で、しかも5センチ基尺のものを扱っているので、いくつか買ってきて遊びの足しにしています。

こういうものですね↓

HomeCenter-buna.jpg

立方体は、キュボロの1番パーツとほとんど同じで、以前こちらの記事でも紹介しました。
四角錐や半円柱は、ビー玉が通らない溝が表面に残った時の溝隠しに使えるし、立方体を斜め半分に切った三角柱は、ズレやすいパーツを押さえるのに便利です。
キュボロだけの角ばった玉の道に、斜めや円弧のフォルムが加わり、見た目もオシャレになって一石二鳥!

パーツの置き方の自由度が高いクゴリーノなら、さらに色々な使い方ができますね。
1個100円前後から300円程度と値段も手頃なので、いくつか買い揃えておくと便利です。

四角錐を溝隠しに使っているコースの例

2014年03月17日

ホームセンターのブナ材で溝隠し

近くのホームセンターで、キュボロと同じ5センチ基尺の色々な形のブナ材を売っているので、それとキュボロを組み合わせてコースを作ってみました。
キュボロ・ベーシス30パーツと、ブナ材は立方体4個、四角錐3個です(余った1個は脇に置いてあります)。
立方体のブナ材は、キュボロの1番パーツとほぼ同じですが、四角錐はキュボロには無い形なので、見た目も新鮮なコースができました。



四角錐は主に、ビー玉が通らない溝を隠すために使っています。
キュボロだけで遊ぶ時は、そこに他のパーツが乗るようにして隠すのがスマートですが、今回はとんがり帽子のようになって可愛いですね。
このまましばらく飾っておくのもインテリアとしてオシャレだと思います。

それ以外の工夫としては、土台をずらして並べ、またぐように上にパーツを置いた箇所がいくつかあります。
こうしないとパーツが足りなかったからですが、小さな橋を架けたように見えて、これもなかなか良い感じになりました。

2014年03月12日

一周回って…塔の下くぐり

キュボロ・ベーシスと、クゴリーノ・サブのパーツを全部使い切ったコースです。
4階の塔からスタートしたビー玉が、グルッと一周して再び塔の下に戻って来るようにしてみました。
最後はトンネルを通ってからゴールです。



塔の下には、クゴリーノのパーツで作った曲がるトンネルが埋め込んであります。
ビー玉が見えなくなってから出てくるまで少し時間がかかるので、途中で止まっちゃったかな?と心配になりますが、ちゃんと出てきますね。

posted by REIKO at 17:37| Comment(2) | cuboroとcugolino一緒に

2014年03月06日

バランスをとるためにずらし積み

キュボロ・ベーシスとクゴリーノ・サブで作ったコースです。
パーツは全部使い切りました。



スタート地点の下で積んだパーツがずれているのは、クゴリーノの10センチレールをバランスよく乗せるためです。

キュボロは立方体のパーツをキッチリと並べ置くことでコースを作るので、特殊な積み方でもしない限りバランス云々を気にする必要はありません。
でもクゴリーノの長いレールを一箇所で支える場合は、支えの位置に注意しないと崩れやすく不安定なコースになってしまいます。
レールの上に他のパーツを乗せるなら、その重さもバランスに関係するので、ちょうど良い支えの位置を見つけるのは大人でも試行錯誤。
お子さんならちょっとした理科(物理?)の勉強になるでしょう───キュボロ&クゴリーノが知育玩具としても優秀な所以ですね。
posted by REIKO at 17:43| Comment(0) | cuboroとcugolino一緒に