2014年02月18日

クゴリーノとスタンダードで長いコース

クゴリーノ基本セットとキュボロ・スタンダードを合わせて、少し長いコースを作ってみました。
(パーツはどちらも少しずつ余っています)



スタートからずっと見える道を通り、最後の長いトンネルではこちらで紹介している曲がるトンネルを2つ利用しています。
ビー玉が見えなくなってからだいぶ時間が経って、端の方からゆっくり出てくるのはそのためです。
曲がる回数が多いとビー玉の勢いが落ちるので、スピード的にはゴールできるギリギリでしょうか…
伏せて置いた23番からゆっくりとビー玉が顔を見せるのが面白いですね。

posted by REIKO at 19:10| Comment(0) | cuboroとcugolino一緒に

2014年02月13日

キュボロ・スタンダードとクゴリーノ組み合わせ

キュボロのスタンダードとクゴリーノ基本セットを組み合わせてコースを作ってみました。
どちらもかなりパーツが余ったので、キュボロのスタンダードでなくベーシスでも、ほぼ同じようなコースが出来るかと思います。



ちょっと高目の6階スタートで、前半はクゴリーノの長いレール中心、後半はキュボロが多くなりトンネルもあります。
ゴール前の短いトンネルには、クゴリーノの曲線パーツを2個組み合わせた曲がるトンネルを埋め込みました。
最後の平面はかなり長いので、ギリギリで受け皿にビー玉が入りますね。


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2014年02月09日

スタンダードでずらし積み

キュボロのスタンダード全54パーツを使い切ったコースです。
5階スタートの12番がずらして積んだパーツの上に乗っているのは、2階トンネルから1階上面に落ちるビー玉の出口をふさがないようにするためです。



スタート下のパーツは少しずつずらして、一番上の12番はごくわずかに出口方向の4階パーツにひっかかるように置いています。
そうしないと、ちょっとグラグラする感じですね。
それ以外はオーソドックスな玉の道なので、ビー玉の転がり方も安定しています。

2014年02月02日

スタンダードで7階建てコース

前回のこちらのコースを改変して、スタンダード全54パーツで7階からスタートするコースを作ってみました。
下の階で使っていたパーツを減らし、それを上に積み上げたんですね。




スタート後、6階から1階まで、どの階も11番を使ってトンネル内にビー玉を入れているので、スタンダード・セットに含まれる6個の11番を、全て有効に使っています。
これは今までで初めてだと思います…11番はいつも何個か余って、土台に回っていました。
「11番、6個もいらないんじゃないかな、せいぜい5個でいいのでは?」と思っていましたが、こういうノッポの玉の道を作る時には、6個必要なこともあるんですね!