2014年01月30日

スタンダードで高い塔を目指す

キュボロ・スタンダード全54パーツを使い切ったコースです。
今回は狭い範囲にパーツを積み上げ、スタート地点ができるだけ高くなるよう、工夫してみました。



キュボロのスタンダードセットを全部使って玉の道を作る場合、スタートが5階になることが一番多いと思います。
このコースは6階なので、1階分高いですね。
それだけ各階の道が短くなっています。
(溝が付いたパーツ数には限りがあるので、これは仕方ありません)

高さを狙った以外は特に目新しいことをしていませんが、ビー玉の転がり方が安定していて、確実にゴールできるのが長所です。
同様に54パーツを使い切っても、こちらのコースとは全く見た目が違っているのが、キュボロの面白さですね。

落下パーツの数から考えて、もう1階くらいは高いコースが作れそうなので、機会があったらチャレンジしてみようと思います。

【追記】7階建てコース作りました

2014年01月29日

クゴリーノとキュボロ・マルチ

クゴリーノとキュボロの追加セット、マルチ(ムルティ)でコースを作ってみました。
(パーツはそれぞれ少し余っています)
クゴリーノにはトンネルがなく、マルチもビー玉が見える部分に仕掛けを組み込むパーツが充実してるので、相性は良さそうですね。



三箇所のスイッチバックで、ビー玉があっちへ行ったりこっちへ行ったりします。
クゴリーノの長いレールと22番を組み合わせることで、スピード感のあるスイッチバックができました。

ビー玉がクルクル回る渦巻きパーツも楽しいです。
スタート後最初の落下パーツ42番には、少し端の方からビー玉が進入するように、レールを置いています。
その方が良く回るんですよ!(^-^)

posted by REIKO at 20:42| Comment(0) | cuboroとcugolino一緒に

2014年01月28日

グルグル回るスイッチバック

キュボロ・ベーシスと追加セットのメトロ、全54パーツを使い切ったコースです。
一階のグルグル回るスイッチバックが見どころです。



追加セットの「メトロ」は、トンネル内で水平に曲がるパーツ以外にも、加速落下や行き止まりなど、ビー玉をトリッキーに動かせるパーツが揃っています。
53番で二階から一階に飛び出すビー玉は勢いがあるので、スイッチバックした後もグルリと回るだけの余力がありますね。
一方二階のスイッチバックは、三階トンネルから出るビー玉がゆっくりしているので、その後ものんびりムード、止まる寸前で53番に進入します。

落下パーツの種類はいくつかあり、それぞれビー玉の勢いが違うのはもちろん、そこに入って来る時のビー玉の速度や方向も、落下後の勢いに影響します。
ですから実際に試してみないと、どんな感じか分かりませんね。
勢い余って溝から飛び出したり、逆に止まってしまわないように、ビー玉を転がしながらコースを調整しましょう。
パーツを全部積み上げてから試すのでなく、少しずつ確認しながら作っていくと、失敗が少ないです。

コースの最後はトンネル内で曲がって、端の穴からビー玉が出てきます。

2014年01月23日

ベーシス+メトロ使い切り

キュボロ・ベーシスと追加セットのメトロ、合わせて54パーツを使い切って作ったコースです。
メトロのパーツの特徴をいかし、スイッチバックやトンネル内方向転換、パーツとパーツの間にビー玉を通す…などを取り入れました。



4階のトンネルが曲がっているのは動画でもよく分かりますね。
2階は塔の内側深く、パーツ2個分の直線が見えるだけですが、実際はもっと道が長くて、他はパーツの下に隠れています。
動画の後半で、上と下の同方向に直線の溝があるメトロの43番を取り除いて、ビー玉が通る道が見えるようにしてみました。
見た目より2階が長いので、1階上面にビー玉が出てくるのにちょっと間がありますね。

2014年01月20日

ジャンプと跳ね返りの連続技

クゴリーノポップ、クゴリーノサブ、キュボロ・ジュビレを使って、ビー玉がジャンプの後跳ね返ってバックするコースを作ってみました。



22番から落下したビー玉が、水平に置いたクゴリーノポップ(これをAとします)でジャンプした後、垂直のポップ(Bとします)で跳ね返されて、来た方向に戻ります。

スロー再生で見ると良く分かりますが、ちゃんとゴールするためにはA→Bだけでなく、A→B→Aとビー玉が跳ねないとダメなんですよ。
つまりAを二度利用するのです───Bで跳ね返されても、それがAに戻らず木の部分に当ってしまうと、ビー玉がそこで止まっちゃうんですね。
二度目のAはほんの少し跳ねるだけとはいえ、その先の溝にビー玉を誘導するためには絶対必要なのです。
ですからA、B共に、ビー玉が黒いゴム部分の中央に当たるよう、精密に位置を調節しないと上手く行きません。

またBは、ビー玉が当たる衝撃で動きやすいので、後ろを他のバーツで押さえ、スタート地点をその上に置き重みをかけることで、しっかり固定できるようにしました。
それでもほんの少しのズレで失敗が続いたりして、調整はなかなか微妙です。
でも見事にビー玉の連続技が決まった時は、とっても嬉しいですよ!
posted by REIKO at 15:56| Comment(0) | cugolino ヒット&ポップ